イクジヒロバについて
「イクジヒロバ」は、赤ちゃんを迎えたばかりの方や、小さなお子さんを育てている方に向けた育児メディアです。
夜中に検索窓へ打ち込むような、その瞬間の不安に答えることを目指しています。「これって大丈夫?」「どうしたらいい?」——そういう言葉から記事を作っています。
運営者:やすぴ
小学校高学年の男の子をもつパパです。
そして2026年の秋、第二子を迎えます。今度は女の子だとわかって、正直いま、けっこうドキドキしています。
一人目のときに覚えたことはあるはずなのに、女の子を育てるのは初めてで、しかも上の子のときからずいぶん時間も経ちました。だから今回は、まっさらな気持ちで、もう一度調べて学び直していこうと思っています。いい子育てをしていきたいので。
このサイトには、その両方が入ります。
- 経験している側から書けること — 一人目のときに実際に困ったこと、やってみて効いたこと、心配しすぎだったこと
- これから迎える側として書けること — ベビーカーもチャイルドシートも、いま実際に選んでいる最中です。迷っている過程そのものを、隠さずに書いていきます
ふだんは広告やブランディングの仕事をしていて、情報を整理して、必要な人に届く形にすることを長くやってきました。その手つきは、このサイトでも同じです。
育児の情報は、正しいけれど遠い、ということがよくあります。私は「今まさに同じところで迷っている人」の距離で書いていきたいと思っています。
監修:助産師さくら
医療や安全に関わる内容は、助産師のさくらが確認しています。私の妻です。
- 助産師歴6年
- 大学病院の産婦人科に勤めながら、助産院でも働いています
- 得意な領域:授乳・母乳育児、産後の生活、新生児のケア
本人の言葉です。
授乳・母乳育児や産後の生活、新生児のケアまで、本当のお母さんのように寄り添えるような助産師を目指しています。
病院という場所と、助産院という場所。その両方でお母さんに会っているので、「教科書ではこう」と「実際の現場ではこう」の両方を知っています。このサイトの記事に出てくる「助産師のひとこと」は、そこから出てきた言葉です。
さくらが記事で担当しているのは、次のような部分です。
- 医療・安全に関する記述が、実際の現場の感覚とずれていないかの確認
- 「実際にお母さんからよく聞かれること」「私はここを見ています」という、経験にもとづくコメント
- 受診・相談を考えたほうがいい目安の追加
記事の作り方
読んでくださる方には、どう作っているかも知っておいてほしいと思っています。
1. テーマを決める — 実際に検索されている言葉(検索数を調べています)と、季節ごとに増える困りごとから選びます
2. 調べる — 医療・安全に関わることは、こども家庭庁・厚生労働省・専門学会など、公的機関や専門機関の情報にあたります。記事の中に「この記事を書くために参考にした情報」として、実際に見たページを載せています。商品の対象年齢や使い方は、メーカーの取扱説明書と公式ページの原文で確かめます。安全基準(SGマーク制度など)や法律は、基準書と条文にあたります。新しく書いた記事と書き直した記事には、確かめた日付も書いています
3. 書く/整える — 原稿は運営者が確認し、読みやすさと正確さの両面から手を入れています。公開の前に、記事の中で引用した文と数字を、出典の原文と一つずつ照らし合わせます
4. 助産師が確認する — 授乳、睡眠、体調、受診の目安など、医療や健康の判断が入る記事は、さくらの確認を通してから公開します。商品の仕様や安全基準、制度の説明を、メーカーや公的機関の原文で書く記事は、さくらの確認を通さずに公開することがあります
5. 直す — 情報が新しくなったとき、書き方が足りなかったと気づいたときは、記事を書き直します
大事にしていること
- 数字を絶対視しません。 「◯時間」「◯ml」「◯℃」といった目安は書きますが、そのとおりにできているかより、赤ちゃんの様子をどう見るかを必ず添えます
- 一般的に言われていることと、助産師個人の考えを、はっきり分けて書きます
- 「使う/使わない」の二択で断定しません。 ご家庭の事情も、赤ちゃんの個性も違うので、決めるための材料をお渡しします
- すすめられないものは、すすめません。 商品を紹介するために記事を書くことはしません
- 家庭の中だけで完結させません。 心配なときに相談・受診を考える目安を、必ず書くようにしています
広告と商品リンクについて
このサイトは、Google AdSense の広告と、楽天市場・Amazon の商品リンク(リンクから購入があると、サイトに紹介料が入るしくみ)で運営しています。商品リンクのある記事には、そのことを記事の中に表示しています。紹介料があるかどうかで、書く内容や順番は変えません。
Amazonのアソシエイトとして、イクジヒロバは適格販売により収入を得ています。
サイトの運営体制について
このサイトは、2026年8月に前の運営者から引き継ぎました。
引き継ぐ前に公開されていた記事も残していますが、順次、内容を見直して手を入れていきます。 医療・安全に関わるものから優先して、助産師の確認を通し、書き直していく予定です。
記事の更新について
制度やお金の話は変わります。金額が改定されたり、要件が見直されたり、自治体の運用が変わったりします。商品の仕様も、モデルが変われば変わります。
そのため、このサイトでは一度公開した記事にも、あとから手を入れています。
投稿日と更新日を、両方出しています
記事の上部に、最初に公開した日と最後に手を入れた日の両方を表示しています。
更新日だけを出すと、古い記事を新しく見せることができてしまいます。逆に投稿日だけだと、ちゃんと直したことが伝わりません。どちらも出すのが、いちばん正直だと考えています。
どういうときに更新するか
- 制度が変わったとき(金額の改定、要件の見直し、法令の施行)
- 出典元の資料が差し替わったとき(省庁の通知や要綱の改正)
- 監修者から新しく回答をもらったとき
- 読者の方から誤りのご指摘をいただいたとき
- 紹介している商品の仕様や取り扱いが変わったとき
- 筆者が実際に使って、書いたことと違うと分かったとき
直したときに、隠さないこと
内容が変わる修正をしたときは、何をどう変えたのかが分かるように書きます。前に書いていたことが間違っていた場合も、こっそり書き換えずに、そう分かる形にします。
これまでに直した内容は、訂正とお詫びにまとめています。
数字や条文は、書くときに出典の原文にあたって確認しています。それでも、公開したあとに変わることがあります。お手続きの前には、記事に載せた出典元で最新の内容をご確認ください。
誤りにお気づきの際は、お問い合わせフォームからご指摘いただけると助かります。確認のうえ直し、更新日に反映します。
医療情報についてのおことわり
このサイトの記事は、一般的な情報をお伝えするものです。診断や、お子さん個別の医療判断に代わるものではありません。
赤ちゃんの状態は、月齢・体重・その日の様子によって変わります。気になることがあるときは、かかりつけの医療機関、お住まいの地域の保健センター、または小児救急電話相談(#8000)にご相談ください。
お問い合わせ
ご意見・ご指摘はお問い合わせフォームからお願いします。記事の誤りのご指摘も歓迎します。
フォームがうまく動かないときや、画像などを添えてお知らせいただく場合は、メールでも受け付けています。
サイト運営・執筆:やすぴ / 医療・安全監修:助産師さくら
