訂正とお詫び

イクジヒロバでは、公開したあとに誤りが見つかったとき、記事を静かに書き換えるのではなく、このページに記録として残しています。

運営者情報でお約束しているとおりです。

内容が変わる修正をしたときは、何をどう変えたのかが分かるように書きます。前に書いていたことが間違っていた場合も、こっそり書き換えずに、そう分かる形にします。— イクジヒロバ 運営者情報

新しいものから並べています。

2026年9月7日|アンパンマン大図鑑の記事に、複数の誤りがありました

対象の記事アンパンマン大図鑑とプラスの違い

誤っていたこと

「アンパンマン大図鑑プラス」に、映画『ふわふわフワリーと雲の国』のフワリーと、『ロボリィとぽかぽかプレゼント』のロボリィが収録されていると書いていました。

⚠️ 大図鑑プラスは2018年6月の本です。 フワリーは2021年、ロボリィは2023年の作品なので、収録されていません。

このほか、次の数字も誤っていました。

誤っていた記述正しい内容
大図鑑プラスの発売は2023年7月2018年6月
大図鑑(2013年版)は256ページ271ページ
大図鑑プラスは296ページ本体239ページ+別冊55ページ
収録キャラクターは約2,200/約2,700出版社は収録数を公表していません
2023年までに約500体の新キャラを追加根拠となる資料がありません

ご迷惑をおかけした可能性

お子さんが最近見たキャラクターを目当てに、中古で「大図鑑プラス」を購入された方は、目的のキャラクターが載っていなかったはずです。申し訳ありませんでした。

どう直したか

フレーベル館の書籍ページと、国立国会図書館の書誌データで、4冊分の発売年・ページ数・定価・ISBNを確認し直し、記事を全面的に書き換えました。収録数の数字が公表されているのは現行版(2023年10月発行)の「2300以上」だけでしたので、それ以外は「公表されていない」と書いています。

2026年9月7日|キッズカメラの記事で、対象年齢を誤って案内していました

対象の記事ピントキッズとミニピクの比較

誤っていたこと

「3歳〜4歳のはじめてのカメラにはミニピクを強くおすすめします」と書いていました。

⚠️ メーカーが公表している対応年齢は、ピントキッズ・ミニピクとも6歳以上です。 3〜4歳のお子さんへの贈り物としてすすめる書き方は、誤りでした。

このほか、次の記述も誤っていました。

誤っていた記述正しい内容
ピントキッズはオートフォーカス機能を搭載公式の仕様に「オートフォーカス機能なし」と明記されています
両機とも32GBのSDカードが付属32GBの記載があるのはミニピクだけ。ピントキッズは容量が公表されていません
WITHモデルにはゲームロックがない現行のWITHyouは6桁のパスワードでロックできます
ミニピクの本体重量は約55g約66g
安全なシリコンで、口にしても安心根拠となる資料がありません(記述を削除しました)

ご迷惑をおかけした可能性

3〜4歳のお子さんへの贈り物としてお選びになった方には、メーカーの対応年齢の外でお使いいただくことになってしまいました。申し訳ありませんでした。

どう直したか

メーカー2社の公式ページと公式ショップで、対応年齢・重さ・付属品・価格を確認し直し、記事を全面的に書き換えました。あわせて、公式ではない紛らわしい商品紹介サイトを出典から外しています。

このページについて

  • 記載は2026年9月7日時点のものです。
  • 誤りにお気づきの際は、お問い合わせからご連絡いただけると助かります。
  • 運営者と編集の方針は運営者情報に書いています。
📚 この記事を書くために参考にした情報
フレーベル館「アンパンマン大図鑑 げんき100ばい 公式キャラクターブック」 https://book.froebel-kan.co.jp/book/detail/9784577051610
📚 この記事を書くために参考にした情報
国立国会図書館サーチ「アンパンマン大図鑑プラス」 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I029035850
📚 この記事を書くために参考にした情報
株式会社フェリクロス「ピントキッズ」 https://felicross.com/pintkids/
📚 この記事を書くために参考にした情報
ココタス本店「ピントキッズ」 https://www.cocotas.shop/view/item/000000000140
📚 この記事を書くために参考にした情報
MiNiPiC公式サイト https://minipic.jp/products/product
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