抱っこ紐に保冷剤を入れるときの注意|当てる場所と、暑い日に先にやること

抱っこ紐の背中側のポケットに保冷剤を入れている様子。赤ちゃんの手は届かない位置 抱っこ紐
記事内に広告が含まれる場合があります。
この記事はイクジヒロバが公開したものです。運営:やすぴ この人たちについて ›

夏の抱っこ紐でのお出かけは、赤ちゃんの体温上昇やムレが心配ですよね。

特に赤ちゃんと大人が密着する抱っこ紐は、熱がこもりやすく、暑さによる不快感や熱中症のリスクも高まります。「夏 抱っこ紐 保冷剤」で検索される方が多いことからも、その対策への関心の高さがうかがえます。

この記事では、そんなお悩みを解決するために、抱っこ紐で使える保冷剤の活用法を徹底解説!

選び方のポイントから、当てる場所と注意点、さらには手作りアイデアまで、夏の抱っこ紐を快適にするための情報を凝縮しました。

赤ちゃんとの夏のお出かけの準備に、役立ててください。

⚠️ 先に、保冷剤について分からないことをお伝えします。当たっている部分は冷たくなりますが、ふだんの外出で抱っこ紐に入れた保冷剤が、赤ちゃんの体温をどれだけ下げるかを示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした。

体内に溜まった熱を体外に逃す方法(熱放散)には、皮膚の表面から直接熱を外気に逃がす放射や液体や固体に移す伝導、風によってその効率を上げる対流等があります。しかし、外気温が高くなると熱を逃しにくくなります。汗は蒸発する時に体から熱を奪います。高温時は熱放散が小さくなり、主に汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

★ 暑いとき、体温を下げる働きの中心は汗の蒸発です。⚠️ 保冷剤があることを理由に、暑い時間帯の外出を増やさないでください。

抱っこ紐の暑さと保冷剤:できること・できないこと

夏の抱っこ紐、最大の敵は「熱のこもり」。赤ちゃんと大人の体が密着することで、どうしても熱がこもりやすくなります。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、この熱が大きな負担になることも。こども家庭庁は、こう書いています。

こども(乳幼児・幼児)は体温調節機能が未発達です。特に汗をかく機能が未熟で、大人と比べると暑さを感じてから汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかってしまうため、体に熱がこもりやすく体温が上昇しやすくなります。— こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」

汗で熱を逃がす力が大人より弱いぶん、暑い場所にいる時間そのものを短くすることが先です。保冷剤は、そのうえで当たっている部分を冷やす道具です。

保冷剤でできること:当たっている部分を冷やす

抱っこ紐で特に熱がこもりやすいのは、赤ちゃんの背中や胸元、そしてママやパパと密着している部分です。

保冷剤を当てると、当たっている部分は冷たくなります。ただし、抱っこ紐の中の温度や赤ちゃんの体温がどれだけ下がるかを示した公的な資料は、探した範囲では見つけられませんでした(確認した環境省・こども家庭庁・消費者庁の資料は末尾に載せています)。

  • 体感温度:当たっている部分は冷たく感じます。⚠️ ただし体温がどれだけ下がるかを示した資料は見つけられませんでした
  • ムレ:保冷剤でムレやあせもが減ると示した資料は見つけられませんでした。保冷剤の表面につく水滴(結露)で、服や抱っこ紐が濡れることもあります
  • ⚠️ 保冷剤だけで熱中症から守れるわけではありません。以前ここに「熱中症リスクの低減:体温の上がりすぎを防ぎ、熱中症から赤ちゃんを守ります」と書いていましたが、取り下げます。環境省のマニュアルは保冷材などのグッズの活用を暑さを避ける工夫のひとつに挙げています。同じ項目の1番目は、暑い日の無理な外出を控えることです

ただし、冷やしすぎは禁物です。保冷剤の種類や使い方を正しく理解し、赤ちゃんの様子を見ながら調整することが大切です。

使っている間は、赤ちゃんの様子を時々確かめてください。冷やしすぎていないか、保冷剤が赤ちゃんの手や口の届く位置にずれていないかを見ます。

失敗しない!抱っこ紐用保冷剤シートの選び方

抱っこ紐用の保冷剤シートを選ぶ際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。赤ちゃんの快適さと安全性を考えて、最適なものを選びましょう。

チェックポイント詳細と選び方のコツ
冷たさと続く時間製品によって違います。東京都が市販のソフトタイプ(500g)2種類を気温約24℃の室内で調べたところ、1つは60分後に-5℃以上になり、もう1つ(-15℃と表示)は180分後でも-10℃以下でした。⚠️ 保冷剤を取り替えながら長時間の外出を続ける使い方はおすすめしません(下のメーカーの注意を参照)。
素材・形状ジェルタイプなど柔らかく体にフィットしやすいものが当てやすいです。⚠️ ただし、凍らせても固くならないソフトタイプでも、冷たさがやわらかいとは限りません(東京都が調べたのもソフトタイプです)。パッケージの注意表示で、保冷温度と用途を確かめましょう。
サイズ感抱っこ紐のポケットや赤ちゃんの体の大きさに合ったものを選びましょう。大きすぎると装着しにくくなります。⚠️ 抱っこ紐のベルトやバックルの働きをじゃましない大きさ・位置にします。
結露対策結露で衣類や肌が濡れると不快です。防水カバー付きや二重構造、吸水性のあるカバーが付いているタイプを選びましょう。タオルで包むこともできます。アップリカの取扱説明書は、保冷剤からの水滴で抱っこひもが濡れたら、放置せず十分に乾かすよう書いています(カビなどのおそれ)。
安全性中身の成分は商品によって異なります(日本中毒情報センター)。使う前に袋(外装)の破れを毎回確かめ、破れていたら捨てましょう。赤ちゃんが直接触れるカバーの素材も肌に優しいものを選びたいですね。

これらのポイントを参考に、ご自身の抱っこ紐や使用シーンに合った保冷剤シートを見つけてください。

抱っこひもにも付けられる保冷シートを出している丹平製薬は、使用上の注意にこう書いています。

長時間触れていると、ジェル袋の湿度や服装・外気温等により冷やし過ぎて体調をくずしたり、あたため過ぎて低温やけどの恐れがあるので、保護者の方が十分に注意してください。— 丹平製薬「カンガルーの保温・保冷やわらかシート」使用上の注意
安全のため、ベビーカー・チャイルドシート・抱っこひもの機能の妨げになるような取り付け方は絶対にしないでください。— 丹平製薬「カンガルーの保温・保冷やわらかシート」使用上の注意

同じ注意書きには、ひもによる事故の危険性があるため装着は必ず保護者が行うこと、子どもの手の届かない場所に保管することも書かれています。

保冷剤だけに頼らない!周囲環境への配慮も大切

保冷剤は、暑さ対策のひとつです。環境省の「熱中症環境保健マニュアル」は、熱中症リスクの高い場所や活動を避ける工夫の1番目に暑い日は無理な外出を控えることを挙げています。携帯型扇風機や保冷材などのグッズの活用は、7番目です。

  • 日差しを避ける:日傘やつばの広い帽子を活用し、できるだけ日陰を選んで歩きましょう。
  • 服装の工夫:赤ちゃんには通気性の良い綿やガーゼ素材の薄手の服を選び、重ね着は避けましょう。吸湿速乾性のあるインナーもおすすめです。
  • 特に暑い日:抱っこ紐でもベビーカーでも、外出そのものを控えるか、短くしましょう。⚠️ ベビーカーに替えれば涼しいとは限りません(すぐ下を参照)。

ベビーカーについて、こども家庭庁はこう書いています。

背が低いことやベビーカーの利用などにより、大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。— こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」

抱っこ紐は親子が密着するぶん熱がこもりやすく、ベビーカーは地面からの熱を受けやすい。どちらにも暑さの弱点があります。

夏の抱っこ紐、保冷剤はどこに当てる?

当てる場所によって、気をつけることが違います。

まず、お使いの抱っこ紐の取扱説明書に、保冷剤の入れ方が書かれていないか確かめてください。保冷剤を入れるポケットがある製品もあります。

① 赤ちゃんの背中

赤ちゃんの背中は、抱っこ紐の中で熱がこもりやすく、また直射日光が当たりやすい部分です。

背中に当てると、当たっている部分は冷たく感じます。ただし、体温の上がり方がどれだけ変わるかを示した資料は見つけられませんでした。

【注意点】

  • 必ずガーゼやタオルで包んで、保冷剤が直接肌に触れないようにする。
  • 冷えすぎないよう、赤ちゃんの様子をこまめに確認する。
  • 保冷剤がずれないように、抱っこ紐のポケットや専用カバーを活用する。

背当てに保冷剤を入れる内ポケットがあるアップリカの抱っこ紐「ラクリス」の取扱説明書は、こう書いています。

保冷剤はミニタオルに巻くなどして全体を包み、必ず肌に直接触れないようにしてご使用ください。凍傷などのおそれがあります。— アップリカ「ラクリス」取扱説明書
長時間ポケットに保冷剤を入れた状態で使用しないでください。お子さまの身体が冷えすぎていないか、時々お子さまの状態を確認の上、ご使用ください。— アップリカ「ラクリス」取扱説明書

② 赤ちゃんのお腹・胸元:保冷剤を挟むのはおすすめしません

対面抱っこの場合、赤ちゃんのお腹や胸元はママ・パパと密着し、汗で蒸れやすいポイントです。⚠️ ただし、ここは赤ちゃんの顔と手のすぐ近くです。日本中毒情報センターは、保冷剤を子どもの手の届きやすい場所に置かないよう呼びかけています。胸元に保冷剤を挟む使い方はおすすめしません。冷やす目的で使うときも、赤ちゃんが袋を口に入れたりかじったりしていないか、そばで見ていてください(日本中毒情報センターの注意喚起。出典は末尾)。

【注意点】

  • ⚠️ 保冷剤を直接肌に当て続けると凍傷の原因になります。東京都の調査では、-15℃と表示されたソフトタイプの保冷剤をビニールでくるみ、人肌程度(約35℃)に温めた鶏肉を載せたところ、30分で凍っている部分が確認されました。
  • ママ・パパの衣服のポケットに保冷剤を入れる場合も、赤ちゃんの手が届かない位置にしてください。

どこに当てる場合も、東京都の注意は同じです。

保冷剤を長時間、同じ場所に当てないようにしましょう。— 東京都「保冷剤での凍傷に注意!」(2019年6月18日)

③ 赤ちゃんの首まわり:資料では応急処置の場面

首まわりには太い血管が通っています。首・脇の下・太ももの付け根を冷やす方法は、確認した公的な資料では熱中症になってしまったときの応急処置として書かれています。消費者庁は「熱中症になってしまった場合の応急処置」の一つとして、こう書いています。

首の周り、脇の下、太ももの付け根など太い血管の部分を冷やす— 消費者庁「Vol.593 子どもの熱中症対策を心がけましょう!」(2022年6月8日)

環境省のマニュアルも、熱中症を疑ったときの対処のコラムで、首の両側・脇の下・足の付け根を挙げたうえで、こう書いています。

そこに保冷剤や氷枕(なければ自販機で買った冷えたペットボトルやかち割り氷)をタオルでくるんで当て、皮膚を通して静脈血を冷やし、結果として体内を冷やすことができます。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

⚠️ ふだんの外出で首を冷やしておけば大丈夫、という意味ではありません。赤ちゃんが暑そうにしているときは、保冷剤を当てて外出を続けるより、涼しい場所で休ませてください。こども家庭庁はこう書いています。

こどもの様子を十分に観察しましょう。顔が赤い、ひどく汗をかいているなどこどもに異変がある場合には、涼しい環境で十分に休息させましょう。— こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」

【注意点】

  • 首は非常にデリケートな部分です。必ず柔らかい布でしっかり包み、凍傷に注意してください。
  • 首に巻くネッククーラーを使う場合は、赤ちゃんに使える製品か(対象年齢)を取扱説明書で確かめてください。
  • 長時間冷やし続けないようにしましょう。

保冷剤は手作りや100均グッズでも代用できる?

市販の専用品も便利ですが、実は保冷剤や保冷シートは手軽に手作りしたり、100均グッズで代用したりすることも可能です。賢く活用してみましょう。

簡単!布と保冷剤を使った手作り保冷シート

お気に入りの布やガーゼ、タオルなどを使って、抱っこ紐にぴったりのオリジナル保冷シートを作ることができます。

【作り方の例】

  1. 柔らかい布(ガーゼやタオルなど)を用意する。
  2. 布をポケット状に縫い合わせるか、保冷剤を包み込める大きさにカットする。
  3. 中に市販の小さめの保冷剤を入れる。
  4. 抱っこ紐に取り付けられるように、マジックテープなどを付けると便利。⚠️ ひもで付ける場合は、赤ちゃんがひもで遊べないようしっかり固定し、抱っこ紐のベルトやバックルの働きをじゃましない付け方にします(上の丹平製薬の注意を参照)。

手作りなら、サイズやデザインも自由自在。赤ちゃんの肌に優しい素材を選べるのも嬉しいポイントです。

手作りする際の素材選びと安全性の注意点

手作りする際は、何よりも赤ちゃんの安全を第一に考えましょう。

  • 布の素材:赤ちゃんの肌に直接触れる可能性のある布は、綿100%のガーゼやパイル地など、通気性が良く肌触りの優しい天然素材を選びましょう。
  • ⚠️ 保冷剤の誤飲にも注意が必要です。日本中毒情報センターが、夏に増える子どもの保冷剤の誤飲に注意を呼びかけています(出典は末尾)。冷やしてあげている最中に、赤ちゃんが手に取って口に入れることもあります。置く場所は、赤ちゃんの手が届かない位置にしてください。背中側に入れた場合も、ずれて手に取れる位置に来ていないか時々確かめてください。使う前に外袋の破れがないか毎回確認し、破れていたら捨てる。使い終わった保冷剤を抱っこ紐やベビーカーに置きっぱなしにしない。⚠️ なめた・食べたかもしれないときは中毒110番(大阪 072-727-2499/つくば 029-852-9999・365日24時間)へ。⚠️ 「食品添加物由来だから安心」とは言えません。成分は商品によって違い、飲み込んだ量によっては症状が出ることがあります。
  • 凍傷防止:保冷剤は必ず布で数枚くるむなどして、直接肌に長時間触れないようにし、冷えすぎを防ぎましょう。
  • 誤飲注意:小さなパーツ(ボタンなど)を使用する場合は、赤ちゃんが誤飲しないようしっかりと縫い付けてください。

賢く活用!100均素材で作る代用アイデア

100円ショップには、保冷剤はもちろん、メッシュポーチやミニタオル、マジックテープなど、保冷シート作りに使えるアイテムが豊富に揃っています。

【100均活用例】

  • 小さめの保冷剤をガーゼハンカチで包み、それをメッシュポーチに入れる。
  • メッシュポーチにマジックテープを取り付け、抱っこ紐に固定できるようにする(ベルトやバックルの働きをじゃましない位置に)。

手軽に試せるので、洗い替え用や短時間のお出かけ用にいくつか作っておくと便利です。

赤ちゃんとの夏のお出かけ、保冷剤以外にも気をつけたいこと

保冷剤より先に考えたいのが、次のことです。

出かける時間帯と場所選びのコツ

夏の外出は、涼しい時間帯と日陰の多い場所を選ぶのが鉄則です。

  • 時間帯:気温が比較的低い早朝や夕方を選びましょう。日差しの強い昼間の外出は、できるだけ避けましょう。環境省のマニュアルは、天気予報を参考に、暑い日や時間を避けて外出の日時を考えることを勧めています。
  • 場所:公園なら木陰の多い場所、街中ならアーケードや日陰の多い道を選びましょう。
  • 休憩場所:途中で涼める場所(商業施設、児童館など)を事前にチェックしておくと安心です。

こまめな水分補給と休憩

赤ちゃんは汗をかく働きが未熟です(上のこども家庭庁の説明を参照)。一方で、こども家庭庁はこうも書いています。

新陳代謝が活発なため、汗や尿として出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。— こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」

のどが渇く前から、こまめな水分補給を心がけましょう。母乳やミルク、湯冷まし、ベビー用麦茶などを準備しておきましょう。また、定期的な休憩も大切です。

水分補給はのどが渇く前から行いましょう。— こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」

休憩のときは抱っこ紐から降ろし、涼しい場所で休ませましょう。

暑さに備える服装と持ち物

赤ちゃんの服装は、通気性・吸湿性の良い綿や麻などの天然素材を選びましょう。薄手でゆったりとしたデザインがおすすめです。

【夏の持ち物リスト(例)】

  • 帽子、UVカットケープ
  • 着替え(汗をかいた時用)
  • 保冷剤(使う場合。袋に破れがないか確かめたもの)
  • 飲み物(親子分)
  • 汗拭きタオル、ウェットティッシュ
  • うちわや携帯扇風機(直接風を当てすぎないように注意)

荷物は多くなりすぎないよう、必要なものを見極めましょう。

まとめ:保冷剤は当たっている部分を冷やす道具。暑い日は外出を控えるか短く

夏の抱っこ紐でのお出かけは、暑さ対策が欠かせません。保冷剤は当たっている部分を冷やせます。環境省のマニュアルは、暑さを避ける工夫のひとつに保冷材などのグッズの活用を挙げています。同じ項目の1番目は、暑い日の無理な外出を控えることです。ふだんの外出で赤ちゃんの体温をどれだけ下げるかを示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした。

選び方、使い方、そして手作りのアイデアまで、この記事でご紹介した情報が、皆さんの夏のお出かけの一助となれば幸いです。

大切なのは、暑い日の外出を控えるか短くすること、赤ちゃんの様子をこまめに見ることです。保冷剤を使うなら、布で包んで同じ場所に長く当てないこと、赤ちゃんの手が届かない位置に置くこと、使う前に袋の破れを確かめることを守ってください。

環境省のマニュアルが暑さを避ける工夫の最初に挙げているのも、暑い日に無理な外出を控えることです。

この記事は、運営者が変わる前に公開されたものです。2026年9月8日に、イクジヒロバが公式資料や公的機関の資料と照らし合わせて内容を確認し、事実と違っていた部分を修正しました。いま公開しているのは当サイトですので、内容の責任は当サイトにあります。気になる点があればお問い合わせからお知らせください。

> 出典:日本中毒情報センター「保冷剤の誤飲事故に注意しましょう!」(2026年7月17日) 情報提供/情報提供資料(PDF)
> 出典:東京都「保冷剤での凍傷に注意!」(2019年6月18日) 注意喚起
> 出典:エルゴベビー公式「抱っこ紐の暑さ対策」 ブログ
⚠️ 2026年9月8日に公的機関・メーカーの資料と照合し、安全にかかわる記述を修正しました。

📚 この記事を書くために参考にした情報
環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」 熱中症環境保健マニュアル(PDF)
こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」 こどもの熱中症
消費者庁「Vol.593 子どもの熱中症対策を心がけましょう!」(2022年6月8日) 子ども安全メール
アップリカ「ラクリス」 取扱説明書(PDF・内ポケットの使い方/2026年9月13日確認)
丹平製薬「カンガルーの保温・保冷やわらかシート」 製品ページ(使用上の注意/2026年9月13日確認)
タイトルとURLをコピーしました