ストライダー(12インチ)の対象年齢は、メーカーの公式情報の中でも書き方が2通りあります。商品ページは「1歳~4歳」、製品に付く取扱説明書は「1歳半~5歳」です。
2歳はどちらの範囲にも入ります。ただ、年齢より先に確かめてほしいのは、サドルに座ったとき、両足のかかとが地面につくかです。国民生活センターは乗せる前にこれを確認するよう呼びかけていて、2025年に制定されたSG基準(CPSA 0153「ペダルなし二輪遊具」)も、「両足裏が路面につくように」サドルの高さを調整する旨を取扱説明書に書くよう定めています。
この記事でわかること
- ストライダー12インチの対象年齢は、公式の商品ページで1歳~4歳、取扱説明書で1歳半~5歳。なぜ違うのかは、公式サイトの中に説明を見つけられませんでした。迷ったら取扱説明書の表記に合わせてください
- ★ 年齢より先に見るのは、サドルに座って両足のかかとが地面につくか(国民生活センター・SG基準)
- ⚠️ メーカーは「長くて急な坂道」を走らせないよう書いていますが、国民生活センターとSG基準は坂道そのものを使わない場所としています。10度の坂を10m下るだけで約16km/hになった実験があります
- ⚠️ ペダルなし二輪遊具は、消費者庁によると道路交通法の自転車に当たりません。メーカーは公道での走行を禁止しています
- 何歳までかは、12インチで4歳(商品ページ)または5歳(取扱説明書)。ペダルを付けられる14xは3歳半~7歳です
- ロッキングストライダーの始める時期も、公式のコラム・商品ページ・同梱の取扱説明書で書き方が違います
メーカー公式でも、対象年齢の書き方が2通りある
2026年9月13日に、ストライダージャパン(STRIDER JAPAN)の公式サイトで確認した表記です。
| 公式の資料 | 12インチの対象年齢 | 体重 |
|---|---|---|
| 商品ページ(スポーツモデル・プロ・限定色) | 1歳~4歳 | 27kgまで |
| 取扱説明書(公式サイトでPDFを公開) | 1歳半~5歳 | 27kg未満 |
| 14xの商品ページにある比較表 | 1歳半〜5歳ごろ(目安) | 記載なし |
| コラム「3歳から始めるなら自転車ではなくストライダー!」 | 1歳半〜5歳 | 記載なし |
1歳半から乗ることをすすめるコラム「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」も、見出しで「1歳半から」としています。
ストライダー、1歳半から乗ることができます!— STRIDER JAPAN「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」
一方で、公式オンラインショップの12インチの一覧ページは、対象年齢の絞り込みが「1歳~4歳」になっていて、スポーツモデル・プロ・限定色の商品ページのスペック欄も「1歳~4歳」です。始まりが半年、終わりが1年ずれています。 どちらが新しい表記なのか、なぜ違うのかは、公式サイトの中に説明を見つけられませんでした。
⚠️ 迷ったら、取扱説明書の表記(1歳半~5歳)に合わせてください。公式サイトの「よくあるご質問」から、同梱の取扱説明書をPDFで見られます。
公的機関の資料にも、年齢の書き方に幅があります。
- 国民生活センター(2025年3月):代表的な銘柄では対象年齢は1歳半~5歳程度とされ、取扱説明書で坂道や道路での使用が禁止されていた
- 消費者庁(2019年7月):対象年齢はおおよそ2、3歳から5、6歳の、自転車に乗れるようになる前までとされている
★ 「何歳から」に1つの数字で答えられる資料は、今回確認した中にはありませんでした。だからこの記事では、年齢の数字より先に、次の確認をすすめます。
年齢の前に、両足のかかとが地面につくかを見る
ペダルなし二輪遊具は、ペダルとブレーキが基本的に付いていない乗り物です。
ペダルなし二輪遊具(キックバイク、バランスバイクとも呼ばれる)は、幼児用自転車に似た形状をしていますが、基本的にペダル及びブレーキが付いておらず、乗車した幼児が自身の脚で加速と減速を行う二輪の遊具です。— 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」
メーカーも、止まるのは子どもの足だと書いています。
ストライダーには、ハンドブレーキが付いていません。…つまり、ブレーキは子どもの「足」なのです。— STRIDER JAPAN「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」
足が地面につかなければ、止まる手段がありません。国民生活センターは、乗せる前の確認をこう書いています。
ペダルなし二輪遊具に乗車させる場合には、両脚のかかとがしっかりと着地することを確認して、ヘルメット等の防具を着用させるようにしましょう。— 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」
SG基準(CPSA 0153)も、取扱説明書に書く事項として、サドルの高さを「制動を足に頼るため」、座ったときにひざを少し曲げた状態で両足裏が路面につくよう調整する旨を挙げています(要旨)。
メーカーのコラムは、12インチを3歳にすすめる理由の中でこう書いています。
しかし、3歳だとまだ身体が小さいため、足の裏全体がしっかりと地面につくサイズを推奨しています。— STRIDER JAPAN「3歳から始めるなら自転車ではなくストライダー!買っても遅くない理由とは?」
ペダルを付けられる14インチのストライダー14xの商品ページには、乗せない条件がはっきり書かれています。
シートを最下部に下げた状態で、お子さまの両足が完全に接地しない場合は乗車させないでください。— STRIDER JAPAN「ストライダー 14x(フォーティーンエックス)【ペダルキットなし】」
公式ページには、対象年齢に入っていても足が届かなかった例も載っています。ロッキングストライダーの商品ページにある、購入者の声です。
1歳の誕生日にストライダーを購入しましたが、足が届かなかったため、一人で自由に乗り降りができるようにロッキングベースを購入しました。— STRIDER JAPAN「ロッキングストライダー スポーツモデル(全7色)」
商品ページの「1歳~4歳」の1歳でも、足が届かないことがある、ということです。何歳なら足が届くかを示した公的な資料は、今回確認した中には見つけられませんでした。
確かめる順番をまとめると、こうなります。年齢の数字より先に足を見ますが、⚠️ 足がつけば対象年齢や体重制限の外でも乗せてよい、という意味ではありません。
| 順 | 確かめること | どこに書かれているか |
|---|---|---|
| 1 | サドルを下げて座り、両足のかかとが地面につくか | 国民生活センター/SG基準 CPSA 0153(14xは商品ページで、つかなければ乗車させないと明記) |
| 2 | かかとがついても、取扱説明書の対象年齢(12インチは1歳半~5歳)と体重制限の範囲に入っているか | 取扱説明書(商品ページの表記は1歳~4歳) |
| 3 | ヘルメットをかぶる | 国民生活センター/SG基準 CPSA 0153/メーカー |
| 4 | 乗る場所に坂道・道路・車がないか | 国民生活センター/SG基準 CPSA 0153/メーカー |
2歳・3歳の場合
2歳・3歳は、商品ページと取扱説明書のどちらの範囲にも入ります。メーカーのコラムは「3歳からストライダーデビューするのは遅くありません」と書いていて、3歳半からは14xも対象年齢に入ります。どの年齢でも、確かめる順番は上の表と同じです。
⚠️ 坂道:メーカーは「急な坂道」、国民生活センターとSG基準は「坂道」
ブレーキがないことについて、メーカーのよくある質問はこう答えています。
ストライダーは平地の場合、自分で走る速度以上のスピードはでません。ただし、急な坂道の場合は別です。長くて急な坂道での走行はコントロール不能となる可能性もあり危険ですので絶対に走行させないでください。— STRIDER JAPAN「よくあるご質問」
12インチの取扱説明書が挙げる走行禁止場所も「急な坂道」で、14xの商品ページも「急な坂道では乗車させないでください。」と書いています。
国民生活センターの書き方は違います。
ペダルなし二輪遊具で坂道を滑走してしまった場合、傾斜によっては短い距離でも一般の自転車と同等の速度になります。坂道では使用させないようにしましょう。— 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」
国民生活センターは、3歳児相当のダミー人形(体重約13kg・身長約100cm)をテスト用の補助輪を付けたペダルなし二輪遊具に乗せ、10度の坂道を10m滑走させる実験をしています。速度は約16km/hでした。報告書は、JIS D 9111で幼児用自転車の常用速度が5~8km/h、一般用自転車(シティー車)が10~20km/hと想定されていることを挙げ、10mの滑走でも一般用自転車の常用速度に達したとしています。
SG基準(CPSA 0153)も、車体にステッカーなどで「坂道で使用しない旨」を表示するよう定めています(要旨)。製品安全協会は、この基準の中身をこう要約しています。
走行耐久性、耐衝撃性などを規定し、交通のひんぱんな道路や坂道では使用しないなどの注意事項の表示を求めている。— 製品安全協会「ペダルなし二輪遊具」(SGマーク 製品ページ)
★ メーカーの回答は「長くて急な坂道」ですが、国民生活センターの実験は10mという短い距離で自転車並みの速度に達しています。そして国民生活センターとSG基準は、坂道に「長くて」「急な」という条件を付けていません。⚠️ 乗る場所は、坂のない平らな場所を選んでください。
事故の記録にも坂道は多く出てきます。国民生活センターによると、医療機関ネットワークには、2019年度から2024年12月までの5年余りに、幼児がペダルなし二輪遊具で屋外を走行中に起きた事故が101件寄せられています。そのうち、坂道での事故と記載のあったものが50件でした。
⚠️ 道路・駐車場など、車の近くでは使わない
ストライダーの公式ページは、公道での走行を禁止しています。
ランニングバイクモード(ペダルなしモード)では公道走行禁止です。またペダルバイクモードであっても未就学児は公道を走行しないでください。— STRIDER JAPAN「ストライダー 14x(フォーティーンエックス)【ペダルキットなし】」
12インチの取扱説明書にも「ストライダーは「遊具」であり「自転車」ではありません。」とあり、走行禁止場所として公道、駐車場、車両の往来する可能性がある場所などが並んでいます。消費者庁は、法律上の位置づけをこう書いています。
この遊具は、ペダルがないため、道路交通法で定められた自転車には該当しません。— 消費者庁「ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!-道路や坂道では乗らないこと、ヘルメットを着用することを徹底しましょう-」(2019年7月17日・公表資料PDF)
国民生活センターの101件を事故が起きた場所で見ると、一般道路が44件と最も多く、次いで公園・遊園地が35件でした。自動車と接触した事例は3件です。報告書は、2024年4月に道路でペダルなし二輪遊具に乗った3歳の女児がワンボックスカーに巻き込まれて亡くなった事故と、同年8月にペダルなし二輪遊具に乗った2歳の男児が軽自動車にはねられて亡くなった事故にも触れています。
国民生活センターは、バン型の自動車の運転席から、ダミー人形を乗せたペダルなし二輪遊具が見えない範囲があることも確かめています(車の前方2m・左右3m以内で調べた一例)。
自動車の周辺ではペダルなし二輪遊具を使用させないようにしましょう。— 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」
ペダルなし二輪遊具は子どもだけで使用させず、必ず保護者等が立ち会い、子どもから目を離さないようにしましょう。— 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」
ヘルメットは、SG基準もメーカーも着用を求めている
SG基準(CPSA 0153)は、取扱説明書にヘルメットを着用する旨と、プロテクタの着用を推奨する旨を書くよう定めています(要旨)。ストライダーの商品ページにも「ヘルメットは必ず着用してください」とあります。
国民生活センターの101件のうち、ヘルメットの着用について記載があったのは48件で、着用が30件、未着用が18件でした。⚠️ 残りの53件は着用したかどうかが記録されていないため、この数字からヘルメットの効果を読み取ることはできません。同センターが坂道での転倒と柵への衝突を再現したテストでは、ダミー人形の頭が路面や金属の柵に当たり、ヘルメットが損傷することがありました。
⚠️ 乗り終えて公園の遊具で遊ぶときは、ヘルメットを外してください。理由は赤ちゃんの転倒防止にはリュック?ヘルメット?最適な選び方を徹底解説に、日本小児科学会の報告とあわせて書いています。
記事で表記を確かめたストライダー12インチのスポーツモデルです(楽天市場の「ストライダージャパン」店)。対象年齢は、商品ページで1歳~4歳、取扱説明書で1歳半~5歳です。買う前に、サドルに座って両足のかかとが地面につくかを確かめてください。
何歳まで乗れる?
12インチの終わりは、商品ページなら4歳、取扱説明書なら5歳です。体重は、商品ページが27kgまで、取扱説明書が27kg未満と書いています。
ペダルを付けて自転車にできる14xは、対象年齢が3歳半~7歳、体重制限は36kgまでです(ペダルキットは別売)。
★ 終わりの目安も、年齢の数字だけでなく、表示の体重制限と足のつき方で見てください。
国民生活センターの101件を年齢で見ると、3歳が41件、4歳が31件でした。⚠️ ただし、それぞれの年齢で何人が乗っているか(母数)は示されていないため、3~4歳のほうが事故に遭いやすいという意味かどうかは分かりません。
ロッキングストライダーは何歳から? 公式の中で書き方が分かれている
ロッキングストライダーは、12インチのストライダーを揺れる台座(ロッキングベース)に固定して、室内で遊べるようにした製品です。始める時期について、公式の資料はそれぞれこう書いています。
コラムは、つかまり立ちの時期からとしています。
ストライダースポーツモデル(12インチ)と、ロッキングベース(台座)がセットになっている製品で、つかまり立ちで歩くことができたら(8ヶ月前後)お楽しみいただけます。— STRIDER JAPAN「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」
商品ページのスペック欄は対象年齢「0歳~4歳」、商品情報欄は「つかまり立ちで歩くことが出来るようになってから4歳まで」です。ベースを外して外で乗る時期は、同じ商品ページの中に2通り書かれています。
ストライダーとロッキングベースがセットになった「ロッキングストライダー」は、お子さまが1歳半に成長したらベースを外してストライダーとして遊ぶことができます。— STRIDER JAPAN「ロッキングストライダー スポーツモデル(全7色)」
ストライダーとロッキングベースがセットになった「ロッキングストライダー」はお子さまが1歳に成長したとき、ベースを外しストライダーとして外で遊ぶことができます。— STRIDER JAPAN「ロッキングストライダー スポーツモデル(全7色)」
そして、公式サイトで公開されているロッキングベースの取扱説明書は、使用対象を「ひとり歩きができるようになったお子さま」、目安年齢を「歩き始め~1歳半頃まで」としたうえで、「歩行が安定していないお子さま」と「1歳半を超えたお子さま(目安)」には使用させないよう書いています。屋内専用です。
★ コラムは「つかまり立ちで歩くことができたら」、取扱説明書は「ひとり歩きができるようになった」と、書かれている言葉が違います。 同じコラムは、1歳児の成長の目安をこう書いています。
つかまり立ちから始まって、徐々にたっちが安定し、1歳半になる頃にはあんよ、かけっこが上手になります。— STRIDER JAPAN「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」
⚠️ 迷ったら、製品に同梱の取扱説明書の条件に合わせてください。取扱説明書は、条件に合わない子には「使用させないでください」と書いている資料です。
三輪車とどっちがいい?
三輪車とストライダーのどちらを選ぶかは、兄弟記事の三輪車は何歳から?SG基準は標準として1歳半から4歳児まで|押し手棒はこげるまでの補助具ですで、三輪車のSG基準と国民生活センターの資料を並べて書いています。年齢の目安だけでは決められない、というのがその記事の結論です。どちらの場合も、坂道で使わないことは共通しています。
よくある質問
1歳から乗せられますか
商品ページの対象年齢は1歳から、取扱説明書は1歳半からで、公式の中でも表記が分かれています。⚠️ 迷ったら、取扱説明書の表記(1歳半~5歳)に合わせてください。1歳のうちは、足がついても取扱説明書の対象年齢に入りません。1歳半を過ぎても足が届かないことはあるので、サドルを下げて座らせ、両足のかかとが地面につくかを確かめてください。1歳半より前に始める製品として、メーカーはロッキングストライダー(台座を付けている間は屋内専用)を案内していますが、その始める時期も上で見たとおり資料によって書き方が違います。
2歳はまだ早いですか
2歳は、商品ページ(1歳~4歳)と取扱説明書(1歳半~5歳)のどちらの範囲にも入ります。早いかどうかを年齢で決める資料は、今回確認した中にはありませんでした。見るのは、両足のかかとが地面につくかと、乗る場所に坂道・道路・車がないかです。
公道や歩道を走ってもいいですか
走らせないでください。メーカーが、ペダルなしの状態での公道走行を禁止しています。消費者庁は、ペダルなし二輪遊具は道路交通法の自転車に当たらないとしたうえで、「道路での使用は絶対にやめましょう」と呼びかけています。道路交通法の条文そのものは、この記事では確認していません。国民生活センターは、道路だけでなく駐車場やガレージ、公園の中でも、自動車の周辺では使わせないよう呼びかけています。
SGマークは付いていますか
ペダルなし二輪遊具のSG基準(CPSA 0153)は、2025年5月1日に制定されました。SGマークは、協会によると次のような制度です。
任意の表示制度であり、事業者の判断で協会に認証を申請します。— 製品安全協会「よくある質問」
製品安全協会が公開している表示事業者リスト(2023年7月~2026年6月)で、品目「ペダルなし二輪遊具」の欄にあった事業者は株式会社ダッドウェイの1社で、ストライダージャパン(株式会社Ampus)の名前はありませんでした。ただし、このリストは2026年6月までの分で、それ以降は含まれていません。また、実際の車体にSGマークが付いているかは確認していません。ストライダーについてメーカーは、アメリカやヨーロッパの安全性能規格の認証を得ていると書いています。⚠️ どちらにしても、マークや認証は事故が起きないことの保証ではありません。SG基準は、取扱説明書に、SGマーク制度が製品の欠陥によって発生した人身事故に対する補償制度である旨を書くよう定めています。
「何歳から」を年齢の数字ではなく資料で確かめた記事は、ほかにジュニアシートは何歳から?法律に切り替えの年齢はない|合図はハーネスのきつさと頭のはみ出しと歯固めはいつから?「何か月から」の根拠は、公的資料にありませんでしたがあります。
この記事について
- 2026年9月13日に、STRIDER JAPAN の公式サイト(商品ページ・コラム・よくあるご質問・取扱説明書のPDF)、国民生活センターの公表資料と報告書(2025年3月19日公表)、消費者庁の注意喚起ページと公表資料(2019年7月17日)、製品安全協会のSG基準 CPSA 0153「ペダルなし二輪遊具」(公開用)と関連ページを確認して書きました。
- SG基準の公開用の基準書は、寸法や年齢などの数値が「〇」で伏せられています。そのため、基準が年齢を何歳と定めているかは確認できませんでした。
- 取扱説明書のPDFは図が中心のため、文字として読み取れた範囲で確認しています。
- ⚠️ 個々の製品の対象年齢と体重制限はメーカーが定めています。 必ずお使いの製品の表示と取扱説明書をご確認ください。
- 気になる点があればお問い合わせからお知らせください。誤りがあれば、サイト内の「訂正とお詫び」のページに記録して直します。
キックボードは何歳から?確認した商品ページでは、キックボードとして乗るのは2歳から|公道で乗れるかも原文で確認 ›
STRIDER JAPAN「ストライダースポーツモデル(全7色)」 https://strider.jp/products/stridersport
STRIDER JAPAN「ストライダープロ(全6色)」 https://strider.jp/products/striderpro
STRIDER JAPAN「【2026年限定カラー】ストライダースポーツモデル MOSS-モス-」 https://strider.jp/products/limited-colors-strider
STRIDER JAPAN「ストライダー 12インチモデル」(商品一覧) https://strider.jp/collections/strider12inch
STRIDER JAPAN「ストライダー取扱説明書」(PDF) https://cdn.shopify.com/s/files/1/0695/5057/1764/files/manual-12x.pdf
STRIDER JAPAN「ストライダー 14x(フォーティーンエックス)【ペダルキットなし】」 https://strider.jp/products/strider14xrunning
STRIDER JAPAN「ストライダーは1歳半から楽しめる乗り物!早めに乗ることをおすすめする理由」(2026年3月1日) https://strider.jp/blogs/news/strider-1yearsold
STRIDER JAPAN「3歳から始めるなら自転車ではなくストライダー!買っても遅くない理由とは?」(2026年3月1日) https://strider.jp/blogs/news/strider-3yearsold
STRIDER JAPAN「よくあるご質問」 https://strider.jp/pages/faq
STRIDER JAPAN「ロッキングストライダー スポーツモデル(全7色)」 https://strider.jp/products/rockingstrider_sport
STRIDER JAPAN「ロッキングベース取扱説明書」(PDF) https://cdn.shopify.com/s/files/1/0695/5057/1764/files/manual-rocking_base3.pdf
独立行政法人 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」(2025年3月19日公表) https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250319_1.html
独立行政法人 国民生活センター「坂道や道路でのペダルなし二輪遊具の事故に注意!」報告書本文(PDF) https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20250319_1.pdf
消費者庁「ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_021/
消費者庁「ペダルなし二輪遊具による子どもの事故に注意!-道路や坂道では乗らないこと、ヘルメットを着用することを徹底しましょう-」(2019年7月17日・PDF) https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_release_2019_190717_0002.pdf
一般財団法人 製品安全協会「ペダルなし二輪遊具」(SGマーク 製品ページ) https://www.sg-mark.org/product/no-0153/
一般財団法人 製品安全協会 SG基準 CPSA 0153「ペダルなし二輪遊具のSG基準」(公開用・PDF) https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2026/04/S0153-02%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%97%E4%BA%8C%E8%BC%AA%E9%81%8A%E5%85%B7%EF%BC%88%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf
一般財団法人 製品安全協会「認証の詳細<ペダルなし二輪遊具>」(PDF・改正履歴に2025年5月1日基準制定) https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2025/03/0153%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0%EF%BC%88%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%97%E4%BA%8C%E8%BC%AA%E9%81%8A%E5%85%B72604%EF%BC%89.pdf
一般財団法人 製品安全協会「表示事業者リスト(2023.7-2026.6)」(PDF) https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2026/07/%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%882023.7-2026.6.pdf
一般財団法人 製品安全協会「よくある質問」 https://www.sg-mark.org/faq/


