シングルタイヤは倒れやすい?ベビーカー転倒の主因は3kgの荷物

シングルタイヤとダブルタイヤの車輪を比べたベビーカーのイラスト ベビーカー
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シングルタイヤだから倒れやすい、という公的なデータはありません。国民生活センターが2019年にベビーカー7銘柄で転倒テストを行っていますが、タイヤの本数で分けた結果は公表されていません。製品安全協会が定めるベビーカーのSG基準にも、タイヤの本数についての規定はありません。

代わりに、数字がはっきり出ているのはハンドルの荷物です。乳児ダミー人形(身長約58cm・体重3.9kg)を乗せて登り坂の向きに置き、ハンドルに3kgのおもりを掛けたところ、荷物なしでは約17〜27度まで耐えていたベビーカーが、約1〜12度で倒れました。約15度分、倒れやすくなっています。

事故のほうも同じ方向を指しています。消費者庁と国民生活センターの医療機関ネットワーク事業には、2014年度以降にベビーカーごと転倒あるいは乳幼児が転落してけがをした事例が288件寄せられています。このうちハンドルに掛けた荷物が関わった24件では、受傷者の年齢は7カ月未満が約8割、受傷部位は頭と顔がほとんどを占めています(9割以上)。

⚠️ ハンドルに荷物を掛けないことは、テストされた7銘柄すべての取扱説明書に警告として書かれています。それでも、ハンドルに付ける荷提げフックを使っている人は1,000人中732人(73%)。掛けている人の88%は、転倒のおそれがあると分かったうえで掛けています。

確かめる場所は、タイヤの形ではなく荷物の置き場所です。座席下のカゴの上限は、調べられた7銘柄すべてで「5kg未満」と取扱説明書に書かれていました。

シングルとダブルの構造上の違いそのものはシングルタイヤとダブルタイヤの違いにまとめています。この記事では、倒れるかどうかだけを扱います。

結論:タイヤの本数で倒れやすさが決まる、という公的データはない

  • シングル/ダブルで転倒しやすさを比べた公的データは、探した範囲では見つかりませんでした。 製品安全協会・国民生活センター・NITE・経済産業省を確認しています
  • SG基準にタイヤの本数の規定はありません。 安全性品質の項目は、外観・構造及び寸法/強度/耐振動衝撃性/ストッパの固定性/走行性/安定性/衝突強度/材料/付属品の9つです
  • 数字が出ているのはハンドルの荷物。 3kgを掛けると、転倒に至る角度が約15度小さくなりました(国民生活センターのテスト)
  • 座席下のカゴの上限は「5kg未満」。 テストされた7銘柄すべての取扱説明書に記載がありました
  • ⚠️ この3kgはテストの条件であって、掛けてよい重さではありません。 取扱説明書は重さを問わず「掛けない」と書いています
  • 2026年7月8日から、ベビーカーは法律上の規制対象(子供用特定製品)になりました。 移行期間は2028年7月7日まで

国民生活センターが1,000人に行ったアンケートでは、所有しているベビーカーの特徴として「シングルタイヤの商品」を挙げた人は56人(5.6%)でした。その選択肢の文言は「一般的なダブルタイヤと比べ、小回りがきき、押しやすいことをうたっている」。公的な調査でも、シングルタイヤは小回りの話として扱われていて、安定性の話としては扱われていません。

ハンドルに3kgを掛けると、転倒に至る角度が約15度小さくなる

国民生活センターは2019年、販売数が多いと考えられる1人用ベビーカー7銘柄を購入し、乳児ダミー人形を乗せて、転倒に至る路面の角度を測っています。

ハンドルに荷物を掛けない場合は転倒に至る角度が約17~27度であったのに対し、荷物を掛けると約1~12度となり、約15度小さくなりました…— 国民生活センター 報道発表資料(2019年12月12日)

テストの条件は次のとおりです。ダミー人形は身長約58cm・体重3.9kg(服装込み)。市販の荷提げフックをハンドルの中央から左右に75mm離した位置に2個取り付け、3kgのおもりを入れたエコバッグの持ち手を掛けています。ベビーカーは傾斜台を登る方向に静置しています。

⚠️ この3kgは、転倒角度の変化を測るためのテスト条件です。「3kgまでなら掛けてよい」という意味ではありません。 テストされた7銘柄すべての取扱説明書には、重さの上限ではなく「掛けない」と書かれています。

なお、背面と対面を切り替えられる銘柄については、背面よりも対面のほうが荷物による影響は小さく、転倒しづらくなる傾向があったと報告されています。

同じアンケート(1,000名)では、ベビーカーに後から自分で付けたものとして「ハンドルに付ける荷提げフック」を挙げた人が732人(73%)で最多でした。ハンドルに掛けると答えた620人のうち、掛けることで転倒するおそれがあると考えたことがある人は548人(88%)です。危険を知らないから掛けている、という構図ではありません。

掛ける中身にも傾向があります。ハンドルに掛ける荷物で最も回答が多かったのは「買い物袋(食材など出先で購入したもの)」で480人、次いで「飲食物類(ミルク、ベビーフード、おやつ、手口拭きなど)」が341人。すぐ取り出したいものと、外で増えた荷物です。

実際に届いているけが:ベビーカーごとの転倒104件、子どもの転落184件

消費者庁と国民生活センターの共同事業である医療機関ネットワーク事業には、2014年度以降の約5年間に、ベビーカーに関する事故で乳幼児が医療機関を受診した事例が336件寄せられています。状況別では、ベビーカーごと転倒した事例が104件(31%)、乳幼児が転落した事例が184件(55%)です。

このうち、ハンドルに掛けた荷物が関わってけがをした事例は少なくとも24件。受傷者の年齢は7カ月未満が約8割、処置見込みは入院や通院を要するものが約5割、受傷部位は頭と顔がほとんどを占めています(9割以上)。

★ この件について、当サイトの監修者(助産師さくら)はこう話しています。「まだ首が座っていないということは、より頭が大事な時期だと思います。それに、保護者もまだベビーカーを使い慣れていない時期ということも多いのではないでしょうか。そこを気をつけてほしいです」

駐車場のスロープを降りていたところ、ベビーカーが、掛けていた荷物に引っ張られるように手前に倒れた。子どもはシートベルトを装着しておらず、地面に転落した。外傷性くも膜下出血により7日間入院した。— 国民生活センター 報道発表資料(2019年12月12日)【事例1】

これは1カ月の男児、2015年10月の事例です。ほかにも、S字フックで掛けた荷物の重さでハンドル側に倒れた事例(3カ月・男児)、ベビーカーから手を離した瞬間に荷物の重みで手前に倒れた事例(3カ月・女児)が報告されています。

⚠️ これらは全国の発生件数ではありません。事業に参画している医療機関を受診した事例として集められた数です。実際に起きている件数は、この数より多いと考えられます。

SG基準の安定性試験は「12度傾いた台の上で倒れないこと」

ベビーカーの安全の目安として長く使われてきたのが、一般財団法人製品安全協会のSG基準です。安定性についての要求は1行です。

6. 安定性試験を行ったとき、転倒しないこと。— 一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準」CPSA 0001 4.安全性品質

では、その試験がどんな条件なのか。製品安全協会が公開しているSG基準のPDFは、角度・寸法・荷重の数値が「○」で伏せられています。 そのため、この記事では国民生活センターが2017年4月1日改正版のCPSA001から引用した記述を出所として使います。

12°に傾斜した台上に、前後左右4方向に交互に静置し、転倒しないことを目視により確認すること。…直径160mm、高さ300mm、質量9kgの円柱形の重すいを、シート部中央に位置させ確認する。— 国民生活センター 報道発表資料(2019年12月12日)11.テスト方法

背もたれを立てた状態の確認には、直径200mm・高さ300mm・質量15kgの円柱形の重すいを背もたれに立てかけて使います。3輪のものは、後方および左右の斜め前向きの3方向で確認します。

国民生活センターが同じ方法で7銘柄を確認したところ、いずれの銘柄もSG基準の安定性を満たしていました。

そしてこの試験に、タイヤが1つか2つかという条件は出てきません。SG基準が定める種類の区分も、A形(新生児期を過ぎて1か月から、最長48か月まで)とB形(おすわりができる時期6〜7か月から、最長48か月まで)という使用期間の区分です。A形・B形の違いはベビーカーのA型・B型・AB型の違いにまとめています。

荷物は座席下のカゴへ。取扱説明書の上限は7銘柄とも5kg未満

SG基準は、取扱説明書に書くべき注意事項も定めています。後方への転倒については、次の文言です。

後方転倒に注意! ハンドル部にものを下げないこと。後方に転倒しやすくなります。— 一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準」CPSA 0001 取扱説明書(4)使用上の注意(i)

実際のメーカーの取扱説明書にも、同じ内容が入っています。

カゴ以外のところに荷物をのせたり、ハンドルに荷物をつるさないでください。ベビーカーが不安定になり転倒してお子さまが落下するおそれがあります。— コンビ「auto N first II」取扱説明書

では、カゴにはどれだけ入れてよいのか。国民生活センターが調べた7銘柄では、座席下のカゴの容積は9,000〜18,000cm³で最大2倍の差がありました。一方で、取扱説明書に書かれた最大積載重量は7銘柄すべて「5kg未満」(うち1銘柄は「ベビーカーに載せる荷物の合計が5kg未満」という書き方)でした。

現行モデルでも数字は同じです。コンビのauto N first IIは積載可能容積37L・耐荷重5kg、Acbee plusは積載可能容積28L・耐荷重5kg と公式ページに書かれています(2026年9月8日時点)。

⚠️ カゴに入れてよいのは5kg未満です。ハンドルに掛けてよい重さは、どのメーカーも示していません。「掛けない」とだけ書かれています。

ただ、掛けてしまう理由もデータに出ています。座席下のカゴを使っている人は976人中918人(94%)と、ほとんどが使っています。そのうえで245人(25%)が「使いづらい」と答え、理由の1位は「荷物が出し入れしづらい」でした。★ 監修者(助産師さくら)は「より重いものを下に置く。シートの下のところに物を置く、というのがいい」と話しています。背もたれを倒すと立ったままでは中身が見えず、子どもを抱いてしゃがめない状態では出し入れしにくい、と報告書は指摘しています。ここはふたりで知っておくと楽な部分です。外で荷物が増えたとき、ハンドルに掛けずにカゴへ入れ直せるのは、手が空いているほうの人なので。

シートベルトを着けたダミー人形は、転倒しても投げ出されなかった

国民生活センターは、シートベルトを装着しない状態のダミー人形を乗せ、ハンドルに荷物を掛けて後方に転倒させる実験もしています。その結果、ベビーカーから投げ出されることがありました。シートベルトを装着した場合には、投げ出されることはなかったと報告されています。

同じアンケートで、子どもを乗せたときシートベルトを「毎回装着する」と答えた人は1,000人中654人(65%)でした。装着しないことが多い・ほとんど装着しないと答えた139人のうち117人(84%)は、装着しないと転落するおそれがあると考えたことがあります。

SG基準が取扱説明書に書かせている文言も、装着の話とセットになっています。「必ずシートベルトを締めて使用すること」、そして「シートベルトを締めていても立ち上がる場合があるので、注意すること」。⚠️ ベルトは締めたうえで、立ち上がりや抜け出しは別に見ておく必要がある、という構成です。★ 監修者(助産師さくら)は「立ち上がるのとは違いますが、ずり落ちて下に行ってしまうこともあると思うので、気をつけてください」と話しています。

段差は約2cmでも前に倒れる。越え方は取扱説明書に書いてある

NITE(製品評価技術基盤機構)が2026年7月に公表した資料では、段差による前方への転倒事例が挙げられています。

ベビーカーを押して約2cmの段差を立ち止まらず小走りで乗り越えようとしたため、前輪が段差に突っかかり、ベビーカーが前方に転倒したものと考えられます。— NITE 製品安全情報マガジン Vol.505(2026年7月28日)

2020年、神奈川県、2歳の重傷事故です。約2cmという高さは、歩道の切り下げや店舗の入口で普通に出会う段差です。

NITEの集計では、2015年から2026年6月までの約10年間に報告された製品事故情報のうち、段差につまずき転倒するなどのこどもの重傷事故が11件ありました。あわせて2026年3月に行われたアンケート(全国15〜89歳の男女11,022名、ベビーカーに関する自由記述は112件)では、「手すりに荷物をかけすぎて、こどもを乗せたままベビーカーがひっくり返りそうになった」という回答が挙がっています。

越え方は、取扱説明書に手順として書かれています。コンビのauto N first IIの取扱説明書では、わずかな段差でも速度を落とし、後脚ステーに足をかけてハンドルを手前に引き、必ず前輪を浮かせて越えるとされています。

⚠️ この操作は、ハンドルの荷物と組み合わさると条件が重なります。国民生活センターは、子どもが小さく体重が軽い場合、登り坂を通行する場合、段差や障害物を通行するため前輪を持ち上げる操作を行う場合に、荷物の影響が大きくなると注意を促しています。

坂道と停車中:ストッパーは「絶対的に動かないようにすることはできない」

停車中の安心を支えていると思われがちなストッパーについて、SG基準は取扱説明書にこう書かせています。

ストッパは、路面の状態、構造・機能上、耐久性などから、絶対的に動かないようにすることはできないものであること。— 一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準」CPSA 0001 取扱説明書(4)使用上の注意(j)

⚠️ ストッパーをかけていても、動き出したり倒れたりすることがある、というのが基準側の前提です。同じ注意事項の並びには、次のような項目もあります。

  • ベビーカーを路上に放置する場合、乳幼児は絶対置き去りにしないこと
  • ベビーカーは、空車であっても坂の途中、車道に近い歩道上など危険な場所に放置しないこと
  • ベビーカーに乳幼児を乗せたまま持ち上げて移動しないこと
  • ベビーカーに2人以上の乳幼児を同時に乗せたり、シート以外のところに乗せたりしてはならないこと
  • 乳幼児をベビーカーのなかで立たせてはならないこと

いずれも「気をつけましょう」ではなく、してはいけないこととして基準に並んでいる項目です。

2026年7月8日から、ベビーカーは子供PSCマークの対象になった

ベビーカーの安全は、2026年に法律の側で枠組みが変わりました。

令和8年7月8日より、乳幼児用ベッドガード、ベビーカーに対する新たな規制が始まりました。— 経済産業省「乳幼児用ベッドガード、ベビーカーに対して新しい規制が導入されました」

消費生活用製品安全法の改正により、ベビーカーは「子供用特定製品」に指定されました。製造・輸入事業者には国が定める技術基準への適合と、対象年齢や使用上の注意などの警告表示が義務づけられ、販売事業者は原則として子供PSCマークのない製品を販売できなくなります。

ただし移行期間があります。ベビーカーは2028年(令和10年)7月7日まで、マークのない製品も販売されます。 それまでの間、安全性を判断する材料としては、これまでどおりSGマークなどが使えます。2026年7月17日付で、ベビーカーのSG基準(TypeⅠ・TypeⅡ)を用いた検査が技術基準への適合確認に適切と認められると整理されました。

法令上の定義は「主として家庭において出生後三十六月以内の乳幼児の運送に使用することを目的として設計した歩きながら用いる小型の車」です。デパートや遊園地で使われるベビーカーも規制の対象に含まれます。

⚠️ お下がりや譲り受けについて、NITEは耐用年数・標準使用期間を過ぎていないかの確認と、取扱説明書も一緒に入手することを挙げています。取扱説明書は型番で検索すると手に入る場合があります。ここまで見てきたとおり、荷物の上限も段差の越え方も、書いてあるのは取扱説明書です。

まとめ:今日変えられるのは、荷物の置き場所とベルトの2つ

1. ハンドルの荷物をカゴへ移す。 カゴの上限は5kg未満。ハンドルは重さにかかわらず掛けない

2. 乗せたら毎回シートベルトを締める。 転倒したとき、投げ出されるかどうかがここで変わっている

3. 段差は速度を落とし、前輪を浮かせて越える。 約2cmでも、勢いのまま入ると前に倒れる

タイヤがシングルかダブルかは、この3つを実行したあとに考えれば足ります。倒れやすさをタイヤの本数で比べた公的なデータは、現時点では見つかりません。

買う前に見るべき順番はシングルタイヤとダブルタイヤの違いに、重さそのものの考え方は重いベビーカーのメリット・デメリットに、買ったあとで気づきやすい見落としはベビーカー選びのよくある失敗理由にまとめています。

この記事について

この記事はイクジヒロバが公開したものです。運営:やすぴ。掲載した件数・角度・重量・日付は、2026年9月8日時点で各公表資料および各社公式ページに掲載されていた内容です。SG基準の試験条件の数値は、製品安全協会が公開しているPDFでは伏せられているため、国民生活センターが2017年4月1日改正版から引用した記述を出所としています。ベビーカーの仕様と取扱説明書の記載は製品ごとに異なります。お使いの製品の取扱説明書を必ずご確認ください。この記事は一般的な情報の紹介であり、個別の製品の安全性を保証するものではありません。運営者・監修者のプロフィールは運営者情報をご覧ください。

📚 この記事を書くために参考にした情報
国民生活センター「ベビーカーの転倒による乳幼児の事故に注意」(2019年12月12日公表/2024年11月21日更新) https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20191212_1.html
📚 この記事を書くために参考にした情報
国民生活センター 同 報告書 https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20191212_1.pdf
📚 この記事を書くために参考にした情報
一般財団法人製品安全協会「ベビーカーのSG基準」CPSA 0001(2025年6月1日改正・公開版) https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2025/06/S0001-06公開版.pdf
📚 この記事を書くために参考にした情報
一般財団法人製品安全協会 ベビーカー(TypeⅠ) https://www.sg-mark.org/product/no-0001/
📚 この記事を書くために参考にした情報
一般財団法人製品安全協会 ベビーカー(TypeⅡ) https://www.sg-mark.org/product/no-0152/
📚 この記事を書くために参考にした情報
NITE 製品安全情報マガジン Vol.505「ベビーカーの事故」(2026年7月28日) https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2026fy/vol505_260728.html
📚 この記事を書くために参考にした情報
経済産業省「乳幼児用ベッドガード、ベビーカーに対して新しい規制が導入されました」 https://www.meti.go.jp/product_safety/kodomo/bedguardstroller.html
📚 この記事を書くために参考にした情報
コンビ「auto N first II」取扱説明書 https://www.combi.co.jp/cms/combi/images/cp/BC_197817000.pdf
📚 この記事を書くために参考にした情報
コンビ「auto N first II」製品ページ https://www.combi.co.jp/store/stroller/auton/g/g119782/
📚 この記事を書くために参考にした情報
コンビ「Acbee plus」製品ページ https://www.combi.co.jp/products/stroller/acbee_sp/
この記事は、運営者が変わる前に公開されたものです。2026年9月8日に、イクジヒロバが公式資料や公的機関の資料と照らし合わせて内容を確認し、事実と違っていた部分を修正しました。いま公開しているのは当サイトですので、内容の責任は当サイトにあります。直した内容は訂正とお詫びに記録しています。気になる点があればお問い合わせからお知らせください。

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