訂正とお詫び

イクジヒロバでは、公開したあとに誤りが見つかったとき、記事を静かに書き換えるのではなく、このページに記録として残しています。

運営者情報でお約束しているとおりです。

内容が変わる修正をしたときは、何をどう変えたのかが分かるように書きます。前に書いていたことが間違っていた場合も、こっそり書き換えずに、そう分かる形にします。— イクジヒロバ 運営者情報

イクジヒロバは、2026年に運営者が変わりました。このページでは、運営者が変わる前に公開された記事の訂正と、いまの運営者が書いた記事の訂正を分けて記録しています。いつ誰が書いたものかで、直し方の意味が変わるためです。

⚠️ ただし、どちらであっても、いま公開している内容の責任は当サイトにあります。

  1. 運営者が変わる前に公開された記事の訂正
    1. 2026年9月15日|⚠️ エアラブの比較の記事で、仕様表の重さ・空気清浄フィルター・防水などが、公式の情報と違っていました
    2. 2026年9月15日|⚠️ 新幹線のベビーカーの記事で、ベビーカーにも予約と追加料金が要るように書いていました
    3. 2026年9月15日|⚠️ スマートキッズベルトの記事で、法律について根拠のない書き方をしていました
    4. 2026年9月14日|⚠️ ベビーカーステップの記事と、このページの9月9日の記録で、基準の項目の場所を取り違えていました
    5. 2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐に保冷剤の記事で、保冷剤の効果を大きく書き、消費者庁の資料で応急処置として書かれている冷やし方を、ふだんの使い方として書いていました
    6. 2026年9月13日|⚠️ ベビーカーの暑さ対策の記事で、おでこや脇の下に貼る「冷却シート」を、熱中症の応急処置の準備品に挙げていました
    7. 2026年9月13日|⚠️ 暑さ対策の記事とこのページで、当サイトが訂正のときに書き足した説明にも言い過ぎがありました
    8. 2026年9月13日|⚠️ ファルスカのスクロールチェアの記事で、ロッキングチェアを「ゆりかご代わりに使用可能」と書いていました
    9. 2026年9月13日|⚠️ バランスボードの記事で、「0歳から使用可能な設計もあります」「転倒防止に役立ちます」と書いていました
    10. 2026年9月13日|⚠️ プロジェクター絵本の記事で、寝かしつけに勧め、対象年齢に合わない贈り方まで勧めていました
    11. 2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐のレインカバーの記事で、抱っこしたまま自転車に乗る場面を挙げ、赤ちゃんを布で覆う代用案を勧めていました
    12. 2026年9月13日|⚠️ ベビージムの記事に、「公的な安全基準の品目がない」と誤って書き足していました
    13. 2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐をいつ買うかの記事で、退院のときから使える前提で書いていました
    14. 2026年9月13日|⚠️ クラウンボックスの記事で、「休会」を一時停止のように書き、料金を「確認できなかった」と書いていました
    15. 2026年9月13日|⚠️ 旅行中のベビーベッドの記事で、使えないと書いたベッドガードを勧めていました
    16. 2026年9月13日|⚠️ クーファンの記事で、「寝返りまで使える」「夜も製品による」と読める書き方が残っていました
    17. 2026年9月13日|⚠️ 転倒防止ヘルメットの記事で、遊具では外すよう書きながら「外遊びでも活躍」とも書いていました
    18. 2026年9月13日|⚠️ ベビーカーのファンシートの記事(もう1本)に、炎天下で役立つと書いていました
    19. 2026年9月12日|⚠️ ポケモンパソコンの比較記事で、公式にない対象年齢を書いていました
    20. 2026年9月12日|⚠️ 抱っこ紐2本で、いつから使えるか・いくらかを書いていませんでした
    21. 2026年9月12日|⚠️ おしりふきの温め方に、低温やけどの注意がありませんでした
    22. 2026年9月12日|⚠️ 出典のない数字を3本で取り下げました
    23. 2026年9月12日|⚠️ まほうのドリルの記事に、公式にない「対象年齢」を載せていました
    24. 2026年9月11日|⚠️ ヨンデミーの記事で、いまの公式と違う料金表を載せ、解約の期限と無料体験の期間を書いていませんでした
    25. 2026年9月11日|⚠️ ベビーカーの保冷剤の記事で、応急処置の冷やし方を、ふだんの散歩の使い方として書いていました
    26. 2026年9月11日|⚠️ エアラブ4 オレオの記事で、暑さ対策の効果とあせもを防ぐ効果を大きく書いていました
    27. 2026年9月11日|⚠️ エアラブの比較の記事で、送風シートを車内や猛暑でも涼しく保てるように書いていました
    28. 2026年9月11日|⚠️ エアラブの保証期間を「1年間」と誤って書いていました
    29. 2026年9月11日|⚠️ 商品名を「生まれてウーモ」と誤って書いていました
    30. 2026年9月11日|⚠️ メルシーポットの部品価格を、5件も誤って載せていました
    31. 2026年9月11日|⚠️ 夏の暑さ対策の記事6本で、道具の効果を大きく書きすぎていました
    32. 2026年9月11日|⚠️ 通信教材の解約で、締切を過ぎたときに何が起きるかを書いていませんでした
      1. ⚠️ そして、公式の2つのページで締切の書き方が違いました
    33. 2026年9月11日|⚠️ 幼児食の定期便で、解約の期限を書かずに「事前に確認」と書いていました
    34. 2026年9月11日|⚠️ 知育教材の解約で、片方のプランの条件しか書いていませんでした
    35. 2026年9月11日|⚠️ 送風シートの記事で、当サイト内の説明が食い違っていました
    36. 2026年9月11日|⚠️ 子供服の買取で、必要な点数を誤って書いていました
      1. ⚠️ あわせて、お金に関わる条件が4つ抜けていました
    37. 2026年9月9日|⚠️ プレシューズの記事で、履かせれば室内で安全に動き回れると書いていました
    38. 2026年9月9日|⚠️ ファーストシューズの記事で、靴で転倒やけがが減るように書いていました
    39. 2026年9月9日|⚠️ ベビーカーの重さの記事で、出どころの分からない目安と、安全の言い切りを書いていました
    40. 2026年9月9日|⚠️ 通信教育の料金で、初回にかかる990円を書いていませんでした
    41. 2026年9月9日|⚠️ ベビーカーステップの記事に、後方転倒のことを書いていませんでした
    42. 2026年9月9日|⚠️ ベビーモニターの記事で、「安心」だけを書いて、できないことを書いていませんでした
    43. 2026年9月9日|⚠️ チャイルドシートの後付けグッズを「命を守るための必須アイテム」と書いていました
      1. ★ 記事は、原因を正しく書いておきながら、対策を別のものにすり替えていました
    44. 2026年9月9日|⚠️ B型ベビーカーを使い始める条件を、2〜3か月早く誤って書いていました
      1. ⚠️ 「AB型」は、公的な分類ではありませんでした
    45. 2026年9月9日|⚠️ 環境省の資料に無い数字を、環境省の名前で載せていました/熱中症の受診の目安も誤っていました
      1. ⚠️ 出典を名乗ることで、かえって信用を借りていました
      2. ⚠️ 熱中症の受診の目安を、体温の数字で示していました
    46. 2026年9月9日|⚠️ レインカバーをかけたまま屋外で昼寝させることを勧めていました
    47. 2026年9月9日|⚠️ クーファンを夜の寝床にできるかのように書いていました
    48. 2026年9月9日|⚠️ ベビーカーのファンシートの記事で、炎天下でも体温上昇を和らげると書いていました
    49. 2026年9月9日|⚠️ 1ヶ月健診の記事に、抱っこ紐とベビーカーの「使える月齢」が書かれていませんでした
    50. 2026年9月8日|⚠️ 赤ちゃんの寝床の記事4本で、公的機関やメーカーが禁じている使い方を勧めていました
      1. ⚠️ 旅先でベッドガードを使うよう勧めていました。0歳児の死亡事故が起きている製品です
      2. ⚠️ 傾斜30度で寝かせかねない書き方をしていました
      3. ⚠️ メーカーが「絶対に使用しないでください」としている使い方を勧めていました(ドッカトット)
    51. 2026年9月8日|⚠️ 転倒防止グッズ4本で、公的な根拠がないまま安全を語っていました
      1. ⚠️ 1歳未満に使うことを勧めていました(ごっつん防止ヘルメット)
      2. ⚠️ 赤ちゃんの周りに座布団や柔らかい玩具を置くよう勧めていました(転倒防止クッション)
      3. ⚠️ ヘルメットに「ガーゼを挟む」よう勧めていました(リュック?ヘルメット?)
      4. ⚠️ 公園の遊具でヘルメットを使うよう勧めていました(リュック?ヘルメット?)
      5. ⚠️ 「常に見守れるなら不要」と書いていました(4本共通)
    52. 2026年9月8日|⚠️ ベッドインベッドの記事で、メーカーが禁止している使い方を勧めていました
    53. 2026年9月8日|⚠️ 哺乳びん消毒剤の記事に、混ぜてはいけない組み合わせと、誤って飲んだときの対応がありませんでした
    54. 2026年9月8日|抱っこ紐の記事で、使える体重とウエストのサイズを誤って書いていました
    55. 2026年9月7日|アンパンマン大図鑑の記事に、複数の誤りがありました
    56. 2026年9月7日|キッズカメラの記事で、対象年齢を誤って案内していました
  2. いまの運営者が書いた記事の訂正
    1. 2026年9月17日|⚠️ チャイルドシートの選び方の記事で、うしろ向きで使う期間を「12か月まで」と書いていました
    2. 2026年9月15日|⚠️ 回転式チャイルドシートを比べた記事で、前向きにできる条件を誤っていました
    3. 2026年9月13日|⚠️ かかりつけの小児科の記事で、予防接種の回数を確かめないまま「半年で15回以上」と書いていました
    4. 2026年9月12日|⚠️ 赤ちゃんの誤飲・窒息の記事で、出典のある事例を「出どころを示せない」として取り下げていました
  3. このページについて

運営者が変わる前に公開された記事の訂正

2026年9月15日|⚠️ エアラブの比較の記事で、仕様表の重さ・空気清浄フィルター・防水などが、公式の情報と違っていました

対象の記事:エアラブ「ドーナツ・ロリポップ・オレオ」の違いを徹底比較!最適なモデル選びのガイド

この記事の比較表と本文は、どの世代(エアラブ4か、エアラブ4プラスか)の仕様かを書かないまま、次のように書いていました。

  • 重さ「約0.7kg/約0.8kg/約0.9kg」:公式ストアのエアラブ4プラスの商品ページでは、576g/595g/696gでした
  • ロリポップの空気清浄フィルター「標準搭載(H11 HEPA)」:エアラブ4プラスのロリポップ(オレオも同じ)は、H13 HEPAフィルター付きのグリル(蓋)が同梱されていて、お届け時のファンには付いていません。ファンにフィルター(交換用はH11)が最初から付いていたのは、1つ前のエアラブ4(2024年モデル)です
  • エアホール「3ゾーン/5ゾーン」:確認した公式ストアのページ(商品ページ・特設ページ・取扱説明書・交換用フィルター)の文字情報には、ゾーンという区分は書かれていませんでした
  • オレオの「全面防水」「飲み物やおしっこの漏れにも対応」:公式の比較表では、オレオの「生活防水」は「シート全体」で、注記は「シート全体にお手入れしやすい素材を使用」まででした。飲み物やおしっこの漏れに対応するという記載は、確認したページの文字情報と比較表にはありませんでした
  • 「USB端子も防水仕様になっており、雨の日でも安心して使えます」:確認した公式ページの文字情報にはUSB端子の防水の記載はなく、逆に「液体がエアラブ内に入った場合は、機器を十分に乾かしてから使用してください。」という注意がありました
  • 出典を示せない口コミ(「Xの口コミでは…」など3件)

ご迷惑をおかけした可能性:重さや防水、フィルターの説明を目安にモデルを選ばれた方や、雨の日にそのまま使われた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:2026年9月15日に、Poled Japan(エアラブ公式店)の商品ページ・特設ページ・取扱説明書・交換用フィルターのページを確認し、比較表をエアラブ4プラス(2025年モデル)の公式の値で作り直しました。本文の同じ主張も直し、出典を示せない口コミは削りました。あわせて、2026年モデルのエアラブ5にはオレオが無いことを書き足しました。

⚠️ 再発防止:商品の仕様表は、世代(年式)を書き、公式ストアの値と確認日を添えて載せます。

2026年9月15日|⚠️ 新幹線のベビーカーの記事で、ベビーカーにも予約と追加料金が要るように書いていました

対象の記事:新幹線のベビーカーは予約なしで持ち込める|置き場所と予約が要る席をJR4社の公式で確認

記事は、「特大荷物スペースの予約:無断使用は追加料金が発生する場合があるため、事前予約が必須。」と書き、表では東海道新幹線を「原則予約制(無予約は手数料の可能性)」としていました。また、「混雑時は折りたたみが原則」とも書いていました。

鉄道会社の公式ページ(2026年9月14日に確認)には、こうあります。

ベビーカー等については、そのサイズに関わらず事前のご予約は不要— JR東海「荷物に関するご案内」

★ ベビーカーは、予約なしで持ち込めます。予約が要るのは、東海道・山陽・九州・西九州新幹線で特大荷物スペース(車両最後部のスペース)を使うとき(「特大荷物スペースつき座席」・追加料金なし)です。JR九州は、デッキの「特大荷物コーナー」を使うときも予約が要るとしています。★ 特大荷物スペースを使うときに予約が要ること自体は、公式のとおりでした。誤っていたのは、ベビーカーにも予約と追加料金が要るように書いたことです。「混雑時は折りたたみが原則」という決まりは、確認したJR各社のページに見つけられませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、予約しないとベビーカーを持ち込めない、追加の料金がかかると思われた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:記事を、JR東海・JR西日本・JR九州・JR東日本の公式ページの原文で書き直しました(2026年9月14日)。

⚠️ 再発防止:鉄道会社の決まりは、会社・列車・時期で違います。書くときは、会社ごとの公式ページを開いてから書きます。

2026年9月15日|⚠️ スマートキッズベルトの記事で、法律について根拠のない書き方をしていました

対象の記事:スマートキッズベルトで捕まる?警察庁が示した要件は「Eマーク」と発育に合う形|タグと体重15kgで確かめる

⚠️ これは当サイトの訂正漏れです。 2026年9月13日に、体重と年齢の書き方と、「正規の製品を正しく使えば法律違反にはなりません」などの言い切りを直しましたが、同じ記事に、次の書き方を残していました。

  • 「Eマークがない製品は違法とみなされるリスクがあります。」
  • 「違反切符を切られそうなら、「後日異議申し立てをしたい」と伝える。」
  • 「これらのポイントを守ることで、警察に止められるリスクを大幅に減らせます。」
  • 「スマートキッズベルトを助手席で使うことは違法ではありませんが」

販売元が「警視庁回答書」の名前で載せている文書は、警察庁が都道府県警察にあてた2018年の事務連絡でした。6歳未満の子を乗せる運転者の義務(幼児用補助装置を使う)について、ベルト型の製品が「幼児用補助装置」に当たる要件として、「Eマーク」があることと、発育の程度に応じた形状であることを挙げています。★ 製品そのものが違法かどうか、という書き方は、この文書の書き方と違いました。 取り締まりへの対応の助言と、「違法ではありません」という言い切りは、確認した条文・警察庁・国土交通省のページに根拠を見つけられませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトの書き方を、法律の解釈として受け取られた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:記事を、道路交通法と施行令(e-Gov)、警察庁の事務連絡(販売元が掲載している開示文書)、国土交通省と販売元の公式の原文で書き直し、上の書き方をすべて取り下げました(2026年9月15日)。当サイトは、捕まるかどうかを断定しません。

⚠️ 再発防止:法律に関わることは、条文と所管の役所の原文で書けることだけを書きます。

2026年9月14日|⚠️ ベビーカーステップの記事と、このページの9月9日の記録で、基準の項目の場所を取り違えていました

対象:ベビーカーステップの「失敗しない選び方」 と、このページの「2026年9月9日|ベビーカーステップの記事に、後方転倒のことを書いていませんでした」

ベビーカーの安全基準(製品安全協会のSG基準 CPSA 0001)にある「(i)後方転倒に注意!ハンドル部にものを下げないこと。後方に転倒しやすくなります。」を、記事では「表示項目に挙げています」と書き、このページの9月9日の記録でも「製品にこう表示することを定めています」の下に並べていました。

⚠️ どちらも、当サイトが2026年9月9日の訂正のときに書いたものです。

基準の公開版(2025年6月1日改正)では、この項目は「1. 表示」(製品に表示する事項)ではなく、「2. 取扱説明書」(取扱説明書に明示する事項)の「(4) 使用上の注意」にあります。「1人乗りに限る旨」は「1. 表示」の項目で、こちらは書いていたとおりです。

★ 注意の中身(ハンドルに物を下げると後ろに倒れやすくなる)は変わりません。取り違えていたのは、基準のどこに書かれた項目か、という点です。

どう直したか:記事の該当する1文を「取扱説明書に書くよう求める項目に挙げています」に改めました。このページの9月9日の記録も、「1人乗りに限る旨」は製品の表示、「後方転倒に注意!」は取扱説明書の項目として分けて書き直しました。

⚠️ 再発防止:基準の条文を引くときは、それが「表示」の項目か「取扱説明書」の項目かを、原文の見出しで確かめてから書きます。

2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐に保冷剤の記事で、保冷剤の効果を大きく書き、消費者庁の資料で応急処置として書かれている冷やし方を、ふだんの使い方として書いていました

対象の記事:抱っこ紐に保冷剤を入れるときの注意|当てる場所と、暑い日に先にやること(2026年9月13日まで「夏の抱っこ紐に必須!保冷剤の効果的な使い方と選び方|暑さ対策の決定版」という題名でした。題名の「必須」「効果的」「決定版」も、直した本文に合わせて変えました)

この記事は、保冷剤を「夏の救世主」と呼び、「温度上昇を効果的に抑える」「非常に有効な暑さ対策」「効率よくクールダウン」と書いていました。どれにも出典はありませんでした。

⚠️ 首の周りや脇の下など、太い血管の部分を冷やす方法は、消費者庁の資料では、熱中症になってしまったときの応急処置として書かれています。

首の周り、脇の下、太ももの付け根など太い血管の部分を冷やす— 消費者庁「Vol.593 子どもの熱中症対策を心がけましょう!」(2022年6月8日)

記事は、この冷やし方を「首まわり:効率よくクールダウン」として、ふだんの外出の工夫のように書いていました。抱っこ紐に入れた保冷剤で、赤ちゃんの体温や抱っこ紐の中の温度がどれだけ下がるかを示した資料は、環境省・こども家庭庁・消費者庁の資料で探した範囲では見つけられませんでした。

誤っていた記述直した内容
保冷剤で密着部分の「温度上昇を効果的に抑える」「背中全体の熱を和らげる」当たっている部分は冷たくなりますが、体温がどれだけ下がるかを示した資料は見つけられませんでした
首を冷やすと「短時間でクールダウン効果が期待できます」⚠️ 消費者庁の資料では、熱中症になってしまったときの応急処置として書かれている方法です。暑そうなときは、涼しい場所で休ませてください
お腹・胸元に薄型の保冷剤を挟むと「双方の不快感を軽減できます」⚠️ 赤ちゃんの顔と手のすぐ近くです。中毒情報センターも、子どもの保冷剤の誤飲に注意を呼びかけています
「一般的には1~2時間程度持続するタイプ」「長時間の外出では予備も用意」出典がないため取り下げました。東京都の調査では製品によって冷たさの続き方が違い、メーカーは長時間入れたまま使わないよう注意しています
「中身が安全な成分で作られているか確認」⚠️ 成分は商品によって異なり、成分だけで飲み込んでも大丈夫とは判断できません。使う前に袋の破れを確かめるに改めました
手作りの保冷シートに「紐」、100均のポーチに「安全ピン」を付けて固定ひもは赤ちゃんが遊べないよう固定し、抱っこ紐のベルトやバックルの働きをじゃましない付け方に改めました。安全ピンは取り下げました
特に暑い日は「ベビーカーとの併用も検討」⚠️ ベビーカーは地面からの熱を受けやすいため、替えれば涼しいとは限りません。外出そのものを控えるか短くするよう改めました
「赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく」「30分~1時間に一度は水分補給」こども家庭庁の説明は逆(汗をかく機能が未熟)でした。時間の目安は出典がないため、のどが渇く前からこまめに飲ませる書き方に改めました
「熱中症リスクの低減:体温の上がりすぎを防ぎ、熱中症から赤ちゃんを守ります」(2026年9月11日に取り下げ)保冷剤だけで熱中症から守れるわけではありません。環境省のマニュアルは保冷材などのグッズの活用を暑さを避ける工夫のひとつに挙げていますが、同じ項目の1番目は暑い日の無理な外出を控えることです

★ 当サイトが9月8日と11日に書き足した文にも、言い過ぎがありました。 どれも2026年9月13日に直しました。

  • (9月11日)「体全体の温度を下げる道具ではありません」:環境省のマニュアルは、応急処置で首の両側・脇の下・足の付け根に保冷剤を当てると「結果として体内を冷やすことができます」と書いています。言い切りを取り下げ、ふだんの外出でどれだけ下げるかを示した資料は探した範囲では見つけられなかった、という書き方に改めました
  • (9月11日)「体温を下げているのはほぼ汗の蒸発だけ」:環境省の原文は「主に汗の蒸発による気化熱」でした。⚠️ 当サイトはこの言い方を、ほかの暑さ対策の記事とこのページでも使っていました。同じ日付の別の項目にまとめています
  • (9月8日)「保冷剤は、夏に乳幼児がいちばん飲み込む物のひとつ」:中毒情報センターの資料にない順位づけでした
  • (9月8日)「置く場所は、赤ちゃんの手が届かない背中側だけにしてください。」:背中側に入れても、ずれて赤ちゃんの手が届くことがあります。手が届かない位置にしたうえで、背中側に入れた場合もずれていないか時々確かめる書き方に改めました
  • (9月8日)東京都の資料を「皮膚温度がマイナス4℃になると凍傷が発生します」と引いていましたが、原文の言い回しと違い、題名も「保冷剤による凍傷」と誤っていました(正しくは「保冷剤での凍傷に注意!」)。東京都自身の調査結果(-15℃表示の保冷剤に載せた鶏肉の一部が、30分で凍った)に差し替えました
  • ⚠️ この記事は9月8日・11日にも一部を直していましたが、この訂正ページに記録していませんでした。
  • 9月13日の訂正で、説明文に「熱中症を防ぐかを示した資料は見つけられませんでした」と書き、本文の箇条にも同じ向きの書き方をしていました。環境省のマニュアルは、暑さを避ける工夫のひとつに保冷材などのグッズの活用を挙げています(同じ項目の1番目は、暑い日の無理な外出を控えること)。同じ日に、マニュアルの書き方に合わせて直しました

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、保冷剤があるからと暑い日の外出を長くした方、赤ちゃんの胸元や首に保冷剤を当てて出かけた方、ひもや安全ピンで保冷剤を抱っこ紐に付けた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」、こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」、消費者庁「子ども安全メール Vol.593」、日本中毒情報センター「保冷剤の誤飲事故に注意しましょう!」、東京都「保冷剤での凍傷に注意!」、アップリカ「ラクリス」取扱説明書、丹平製薬「カンガルーの保温・保冷やわらかシート」の使用上の注意を確認し(2026年9月13日)、本文と説明文を、環境省のマニュアルの書き方(保冷剤などのグッズは暑さを避ける工夫のひとつで、同じ項目の1番目は暑い日の無理な外出を控えること)に合わせて改めました。

⚠️ 再発防止:「一度直した主張」をサイト全体から探す仕組み(冷却グッズの効果の断定)が、この記事の言い回し(「効果的に抑える」「救世主」「クールダウン」)を探す語に入っておらず、直す前から「該当なし」と出ていました。探す語に加えるかどうかは、ほかの記事での誤検出を数えてから決めます。また、当サイトが書き足す文も、書く前に原文の言い回し(「主に」など)と見比べます。

2026年9月13日|⚠️ ベビーカーの暑さ対策の記事で、おでこや脇の下に貼る「冷却シート」を、熱中症の応急処置の準備品に挙げていました

対象の記事:夏のベビーカー暑さ対策!おすすめ完全ガイド【2025年最新】

この記事は、熱中症の初期症状に備える「応急処置・緊急時対応のおすすめ準備品」に、「冷却シート:発熱時の応急冷却用(おでこや脇の下用)」を挙げていました。

⚠️ 環境省のマニュアルは、額に貼るジェルタイプのシートには体を冷やす効果がなく、熱中症の治療には効果がないとしています。

熱が出た時に顔の額に市販のジェルタイプのシートを張っているお子さんをよく見かけますが、残念ながら体を冷やす効果はありませんので、熱中症の治療には効果はありません。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

⚠️ 2026年9月9日にこの記事の熱中症の説明を直したとき(このページの2026年9月9日の項目)、この箇条は残っていました(当サイトの訂正漏れです)。

ご迷惑をおかけした可能性:熱中症を疑ったときに、「冷却シート」で冷やせると考えて対応された方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:2026年9月13日に準備品の箇条から外し、箇条のあとに、マニュアルの記述に合わせた注意を置きました。

⚠️ 再発防止:応急処置の品目や方法は、記事が出典にしている資料の応急処置の節と、1行ずつ突き合わせます。

2026年9月13日|⚠️ 暑さ対策の記事とこのページで、当サイトが訂正のときに書き足した説明にも言い過ぎがありました

対象の記事:ベビーカーのレインカバーの記事・ファンシートの記事・エアラブ4 ドーナツの記事・エアラブ4 ロリポップの記事・抱っこ紐の帽子の記事・夏の抱っこ紐の散歩の記事・ベビーカーの暑さ対策の記事・日除けブランケットの記事・夏の抱っこ紐のケープの記事・夏のベビーカーと抱っこ紐の記事・エアラブ4 オレオの記事(ほかに、このページの同じ日付の各項目の記事と、このページ自体)

⚠️ これは当サイトが、2026年9月9日〜11日の訂正のときに書き足した言い過ぎです。

  • 「暑いとき、赤ちゃんの体温を下げているのはほぼ汗の蒸発だけ」:環境省のマニュアルの原文は「主に汗の蒸発による気化熱」でした
  • 「湿度が高い日はいちばん効きにくい——汗が蒸発しないため」:資料にあるのは、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなる、というところまでで、「いちばん」「蒸発しない」は言い過ぎでした
  • 「密閉すると、体温を下げる仕組みそのものが止まる」:資料で言えるのは、主な仕組みが働きにくくなる、というところまででした
  • 「帽子は熱中症を防ぐ道具ではありません」「帽子は『熱中症対策』ではありません」:環境省のマニュアルは、暑さを避ける工夫に「日傘や帽子を使う」を挙げています。言えるのは、帽子をかぶっていても熱中症にはなる、ということでした
  • 保冷剤について「これは涼しくする道具ではありません」:環境省のマニュアルは、被災後の生活の暑さ対策として、保冷剤を体の一部を冷やすことができる物に挙げています。言えるのは、散歩のあいだに赤ちゃんの体温がどれだけ下がるかを示した資料は当サイトでは確認できていない、ということでした
  • 冷感タオル・冷却スプレー・接触冷感の素材について「体温を下げるものではありません」、送風シートについて「製品が体温を調節してくれるわけではありません」、保冷剤について「それで体温が下がるわけではありません」:環境省のマニュアルには、保冷剤や濡らしたタオルで体を冷やせるという記述があります(熱中症を疑ったときの応急処置や、避難所・復旧作業の場面)。ふだんの外出で赤ちゃんの体温がどれだけ下がるかを示した資料は、当サイトでは確認できていません
  • 日除けやケープについて「涼しくする道具ではありません」「できるのは日光を当てないことだけです」:環境省のマニュアルには、日射をさえぎると暑さ指数を下げられる、という記述があります(例として日傘・帽子・日陰)。言えるのは、布をかけたときに中の温度がどう変わるかを示した公的な数字は、探しましたが見つけられなかった、ということでした
  • 「道具ではなく行動」「道具でどうにかする日ではありません」:環境省のマニュアルは「熱中症を予防するためには暑さを避けることが最も重要です。」と書き、暑さを避ける工夫の1番目に「暑い日は無理な外出を控える。」を挙げています。同じ項目には「携帯型扇風機や保冷材などのグッズを活用する。」も挙がっています。言い過ぎだったのは、道具を暑さ対策から外すような書き方でした

同じ書き方を、このページの2026年9月9日(ファンシート・レインカバー)と11日(送風シート・夏の暑さ対策の記事6本)の項目でも使っていました。

ご迷惑をおかけした可能性:訂正の説明が逆向きに強くなり、帽子や風を送る道具などの暑さ対策を「意味がない」と受け取った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:2026年9月13日に、記事の本文と、このページの該当する項目を、環境省のマニュアルの書き方に合わせて直しました。

⚠️ 再発防止:訂正で「〜ではありません」「〜だけ」と書くときは、資料の原文の言い回し(「主に」「しにくい」など)と見比べてから書きます。

2026年9月13日|⚠️ ファルスカのスクロールチェアの記事で、ロッキングチェアを「ゆりかご代わりに使用可能」と書いていました

対象の記事:ファルスカのスクロールチェアの口コミと評判

⚠️ これは当サイトの記録漏れでもあります。 2026年9月6日と9月11日にこの記事を直しましたが、このページに記録していませんでした。9月11日には、記事の末尾に「直した内容は訂正とお詫びに記録しています」とまで書いていました。

1. ゆりかご代わり:「ロッキングチェアとしてゆりかご代わりに使用可能」と書き、表の用途にも「ゆりかご、バウンサー」と書いていました。メーカーの取扱説明書は、「ロッキングチェアは長時間の睡眠に適していません。」「本製品はベビーベッドの替わりとなる物ではございません。」と書いています。

2. 数えていない数字(9月6日に取り下げ):「全体の約80%が好評価」「約25%で報告」「一部(約15%)」「満足度は9割超に向上します」など、数えた形跡のない数字を載せていました。

3. 根拠のない安全・効果の言い切り:

  • 9月11日に取り下げ:「滑り止め付き脚部で転倒リスクを軽減」
  • 9月13日に取り下げ:「5点式ベルトと転倒防止設計で安心」「一般的な育児ガイドラインに基づく安全性を確保」「対象年齢は一般的な育児ガイドラインに基づく」「足の接地は姿勢の安定と集中力向上に不可欠」「ぐずり防止に効果を発揮」「安全設計で、安心して使用可能」「監視を徹底することで安全性確保」。あわせて、確かめられなかった「との声がXでトレンドに」も取り下げました。

4. 表の対象年齢:キッズチェアを「3〜12歳」と書いていました。取扱説明書は「3才以上」で、12歳という上限はありません。

⚠️ さらに、9月13日未明の修正で表を製品ページの書き方(「7ヵ月〜」「子ども〜」)に揃えた際、取扱説明書にあるハイチェアの上限(36ヵ月)と、ロッキングチェアの条件(9kgまで・補助なしで座れるようになるまで)を落としていました。同じ日に、取扱説明書の表記に直しました。

5. 価格:本体の価格を「約3万〜5万円」と書いていました。メーカー公式の仕様ページの表示は税込28,600円です(2026年9月13日に確認)。別売りのクッションやカバーの金額も、公式で確かめられなかったため外しました。あわせて、確かめられなかった「メーカーサポートも24時間以内の返信で信頼度抜群」を取り下げました。

2026年9月15日追記:9月13日の時点では、記事の別の節に、公式で確かめていない金額が5件残っていました(別売品のトレイカバー「約2,000円」〔公式は税込3,850円〕、スペアシート「約6,000円」〔公式は税込7,700円〕、交換パーツ「約1,000円」、撥水マット「約1,500円」、滑り止めシート「約800円」)。⚠️ 上の「別売りのクッションやカバーの金額も…外しました」は、クッションの金額を外しただけで、カバーの金額は残っていました。 9月15日に記事を公式の原文で書き直し、この5件を削除しました。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、ロッキングチェアで赤ちゃんを長く寝かせた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:上の書き方を取り下げ、取扱説明書の対象と、睡眠についての警告、公式の価格を記事に書きました。出典として、メーカー公式のページ2つと取扱説明書を記事に加えました(2026年9月13日に確認)。

⚠️ 再発防止:記事の末尾に「訂正とお詫びに記録しています」と書くときは、同じ日にこのページへ記録を出します。製品ページと取扱説明書の両方がある製品は、両方を開いてから直します。

2026年9月13日|⚠️ バランスボードの記事で、「0歳から使用可能な設計もあります」「転倒防止に役立ちます」と書いていました

対象の記事:子ども向けバランスボードは何歳から何歳まで?

1. 2026年9月12日に直したこと

  • 「一部の製品では0歳から使用可能な設計もあります」:その製品を示せなかったため取り下げ、お座りや歩行がまだ安定していない子に使うものとしては案内しない、と改めました。
  • 「3歳頃からの使用を推奨しています」「100kg〜200kgのものが多く、大人でも使用可能です」:当サイトが数えたものではないため、そう書き添えて言い方を改めました。

2. 2026年9月13日に取り下げたこと:同じ記事に、出典のない言い切りが残っていました。

  • 「この年齢になるとバランス感覚や筋力が発達し、安全に楽しめるようになるためです」
  • 「上限年齢については、明確な制限はありません」
  • 「高齢者の方のバランス訓練にも有効です」
  • 「滑り止め付きやフェルト裏の製品を選べば、フローリングでも安心です」
  • 「姿勢改善につながります」「転倒防止に役立ちます」
  • 「バランスを取る動作は脳を活性化」「一石二鳥の脳トレです」
  • 「この表のようにポイントを押さえれば、安心です」

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、まだ立つ・歩くが安定しない赤ちゃんをバランスボードに乗せた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:上の書き方を取り下げ、何歳から・何歳までは、製品ごとの対象年齢と耐荷重の表示で確かめる案内に改めました。

⚠️ 再発防止:前運営者の記事を直すときは、見つけた箇所だけでなく、同じ記事の効果・安全の言い切りをまとめて洗い出します(9月12日は同じ段落を書き換えながら、「安全に楽しめるようになるためです」「高齢者の方のバランス訓練にも有効です」を残していました)。

2026年9月13日|⚠️ プロジェクター絵本の記事で、寝かしつけに勧め、対象年齢に合わない贈り方まで勧めていました

対象の記事:プロジェクター絵本は寝かしつけに使っていい?寝る前の光の目安と対象年齢

この記事は、題名を「寝かしつけはプロジェクター絵本がおすすめ!」とし、寝る前の儀式として使うことを勧めていました。

⚠️ 公的な資料は、寝る前の明るい光や、光を出す電化製品を避ける方向で書かれています。

寝床につく前は,明るい光を浴びないよう注意しましょう.— 厚生労働科学研究費補助金 研究班「未就学児の睡眠指針」(2018年)

研究班の保護者向けQ&Aは、就床1時間前には電化製品を使わないことも紹介しています。入眠を助けると示した資料は、公的な資料と論文のデータベースで探した範囲では見つけられませんでした。

そのほか、次の書き方を直しました。

  • 確認した製品(DREAM SWITCH)の対象年齢は3歳以上で、取扱説明書は、小さい部品があるため3才未満の子には「絶対に与えないでください」としています。記事は、出産祝いやプレゼントとして勧め、3歳未満のきょうだいも一緒に使う前提の工夫を書いていました。取り下げました
  • 使い終わる時刻を「寝る30分前」、始める時刻を「寝る30分前から」と、同じ記事で逆のことを書いていました。どちらにも出典がないため取り下げ、「寝床に入る1時間前までに使い終わる」に揃えました
  • ⚠️ 9月13日の最初の訂正で、同じ記事の中に「夕方や夕食後の早い時間」と「寝る前の儀式」が並んだままでした(当サイトの訂正の不備です。同じ日に直しました)

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、寝る直前や寝床でプロジェクター絵本を使う習慣をつけた方、3歳未満のお子さんへの贈り物に選んだ方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:研究班の「未就学児の睡眠指針」とQ&A、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」、メーカーの取扱説明書を確認し(2026年9月13日)、題名・本文・説明文を「使うなら寝床に入る1時間前までに、3歳以上で」に改めました。この記事へのリンクを置いていた7本の記事でも、案内の文言を新しい題名に直しました。

⚠️ 再発防止:「〜におすすめ」と書く前に、その使い方について公的な資料が何と言っているかを先に確かめます。訂正のあとは、記事の最初から最後までを読み直し、同じ主題の文(時刻・年齢・勧め方)が食い違っていないかを確かめてから保存します。

2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐のレインカバーの記事で、抱っこしたまま自転車に乗る場面を挙げ、赤ちゃんを布で覆う代用案を勧めていました

対象の記事:抱っこ紐にレインカバーはいらない?賢い雨の日対策・代用アイデア

この記事は、レインカバーが活躍する場面に「自転車での送迎」を挙げていました。

⚠️ 赤ちゃんを抱っこしたまま自転車に乗ることは、道路交通の規則に違反します。

…いずれの都道府県公安委員会規則においても、自転車にこどもを同乗させるためには、幼児用座席を使用するか、おんぶしなければならないこととされており、抱っこして同乗させることは道路交通関係法令に違反してしまいます。— 国民生活センター「こどもを抱っこして自転車に乗ることは危険です-転倒・転落によりこどもが頭部に重篤なけがをすることも-」

そのほか、次の書き方を直しました。

  • 授乳ケープで「赤ちゃんの頭から体まですっぽり覆うことができ」、大きめの上着で「抱っこした上からすっぽりと覆う」と書き、顔と呼吸を確かめることに触れていませんでした。専用のレインカバーでも、モンベルの取扱説明書は、顔が覆われていないか頻繁に確かめるよう警告しています
  • ビニール袋を「簡易的な防水カバーとして使えたりすることも」と書いていました。取り下げました
  • 傘の「直径120cm以上が目安」と、「滑りにくく…レインブーツを履けば、安心して歩けます」は、根拠を示せないため取り下げました
  • 傘をさして抱っこで歩くときの、落下と転倒の注意がありませんでした(消費者庁は、雨の日の送迎中に抱っこひもから子どもが落ちた事例を紹介しています)
  • ⚠️ 9月13日の最初の訂正で、上着の代用案に残っていた「すっぽりと覆う」を直し漏れていました(当サイトの訂正漏れです。同じ日に直しました)

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、赤ちゃんを抱っこしたまま自転車に乗った方や、授乳ケープや上着で赤ちゃんの顔まで覆った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:国民生活センター・消費者庁の資料と、モンベル・エルゴベビー・ベビービョルンの取扱説明書を確認し(2026年9月13日)、自転車の場面を取り下げました。覆う代用案には「顔は覆わない」を、傘の使い方には落下と転倒の注意を、引用つきで加えました。

⚠️ 再発防止:記述を取り下げるときは、同じ主張(「覆う」「包み込む」など)を語句で全部探してから保存します。

2026年9月13日|⚠️ ベビージムの記事に、「公的な安全基準の品目がない」と誤って書き足していました

対象の記事:ベビージムはいつからいつまで使える?

⚠️ これは当サイトが、訂正のときに書き足した誤りです。

2026年9月12日にこの記事を見直した際、「ベビージムには、公的な安全基準の品目がありません」と書き足しました。製品安全協会のSGマーク(全121品目)にベビージムの基準が無いことだけを見て書いたものです。

⚠️ ところが、国の制度では、ベビージムは規制の対象でした。

乳幼児が寝転んで遊ぶベビージム、上に座って遊ぶ乗用玩具等で、出生後36月未満の乳幼児の使用を目的として設計されたものは、規制の対象とする。— 経済産業省「改正製品安全4法による、新たな規制の対象者、対象製品等の具体的な内容について」(令和7年2月)

3歳未満向けのおもちゃは、2025年12月25日から「子供PSCマーク」の対象です。SGマークは、これとは別の制度でした。

あわせて、この記事にあった月齢の書き方も、メーカーの表示と照らして直しました。

  • 「一般的に生後2〜3ヶ月ごろがスタートの目安」:この月齢を示す資料は見つけられませんでした。確かめた3社7製品の対象月齢は、どれもお誕生(0ヶ月)からでした
  • 「生後6〜8ヶ月ごろが一つの区切り」:そう書いているメーカーは見つけられませんでした。確かめた製品の中には、「おすわり」「歩きはじめ」など発達の段階で書いているものがありました
  • 「赤ちゃんが一人で集中して遊んでくれる時間ができ、家事がはかどります」:メーカーの取扱説明書は「保護者のもとで遊ばせてください。」としています。取り下げました
  • 支柱につかまる時期に「自由に遊ばせる」と勧めていました:取扱説明書は、指定の位置以外からつかまらないよう注意しています。取り下げました
  • ⚠️ 9月12日に1か所で取り下げた「生後1ヶ月以内は視力が弱い」という記述が、同じ記事の別の節に残っていました(当サイトの訂正漏れです)

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、ベビージムは国の安全基準の対象外だと受け取り、子供PSCマークや対象年齢の表示を確かめずに選ばれた方がいらっしゃった可能性があります。誤りを直すはずの訂正で、新しい誤りを加えていました。お詫びします。

どう直したか:誤りだったことが分かる形で本文に残し、経済産業省の資料と政府広報オンラインの説明を引用しました。買うときは、対象年齢と使用上の注意の表示を確かめるよう書き添えています。

⚠️ 再発防止:「公的な基準がない」「対象外」と書く前に、民間の基準(SGマークなど)だけでなく、国の制度(子供PSCマークなど)も確かめます。記述を取り下げるときは、同じ記事の中に同じ主張が残っていないかを語句で探してから保存します。

2026年9月13日|⚠️ 抱っこ紐をいつ買うかの記事で、退院のときから使える前提で書いていました

対象の記事:抱っこ紐はいつ買う?産前・産後の購入タイミングを徹底比較

この記事は、「退院時から使用予定の人」は産前に買う、「産前に準備しておけば、退院時に『どうやって赤ちゃんを運ぼう…』と慌てる心配もありません」と書いていました。

⚠️ 新生児期(生後0か月)に使えるかどうかは、製品と抱き方で違います。 製品安全協会の任意の安全基準(SG基準)で0か月から対象に入るのは横抱っこ式だけで、縦抱っこ式でいちばん早いのはこうです。

ただし、縦対面抱っこで頭当てがあるものは、適用対象年齢を生後1か月から24か月の間の任意の範囲とする。— 製品安全協会「抱っこひものSG基準(公開用)」

そのほか、次の注意が抜けていました。

  • 車で退院するときは、抱っこ紐ではなくチャイルドシートを使うこと
  • スリングを新生児期に使うときの抱き方(SG基準とメーカー公式で書き方が違います)
  • 続けて使う時間の目安(SG基準は取扱説明書に「2時間以下が望ましい」と書くよう定めています)と、疲れたら緩めずに外して休むこと
  • 抱っこしながら家事をするときの注意(消費者庁が0歳1か月の事例を紹介しています)
  • 家族で共用するときは、使う人に合わせて調整し直すこと
  • お下がりや中古品を使うときの確認

また、「産前に買うべきか、産後でよいか」を示す基準は、探した範囲では見つかりませんでした。記事はそのことにも触れていませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、お手元の抱っこ紐が新生児期に使えるかを確かめないまま、退院の日から使う予定を立てた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:製品安全協会・消費者庁・国民生活センター・警察庁の資料と、メーカー3社の公式ページを確認し(2026年9月13日)、上の注意を引用つきで加えました。スリングについては公式同士で書き方が食い違っているため、どちらかに決めずに両方を載せています。誤字(「産前のうに」)も直しました。

⚠️ 再発防止:「いつ買うか」の記事でも、買ったものをいつから・どう使えるかを製品と抱き方ごとに確かめてから書きます。

2026年9月13日|⚠️ クラウンボックスの記事で、「休会」を一時停止のように書き、料金を「確認できなかった」と書いていました

対象の記事:クラウンボックスの口コミや評判

⚠️ これは当サイトの訂正漏れです。 2026年9月11日にこの記事の解約の説明を直しましたが、同じ記事のほかの場所を直していませんでした。

1.「休会」の意味:「休会・スキップ:忙しい月は“止める”選択ができる」と書き、休会を一時停止のように扱っていました。利用規約では、「休会」のあとに「(本サービスの終了)」と書かれています。

本サービスは、第2項の通常プランおよび第3項のまとめプランの規定に基づき休会のご連絡をいただくまで、同じ条件で自動的に継続します。— クラウンボックス 公式「利用規約」

休会は解約のことです。1回分だけ休むのは「スキップ」です。

2. 締切を「10日前」とだけ書いていた5か所:冒頭の注意・チェックリスト・よくある質問の2問・まとめで、締切を「10日前」とだけ書いていました。これは通常プランの締切です。まとめプランは、期間内の最終発送日までにメールで連絡します(9月11日の訂正で本文に書いた内容と同じです)。

3. 料金:9月11日の訂正で、月額約6,578円(税込)は公式サイトで確認できなかったと記事に書きました。2026年9月13日に確認したところ、公式サイトの申込ページに月額5,980円(税込6,578円)・送料無料と表示されていました。まとめプランの料金は、申込ページの料金欄・利用規約・特定商取引法に基づく表記には載っていませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、1回休むつもりで「休会」の手続きをし、サービスが終わってしまった方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:利用規約のとおり「休会」は本サービスの終了だと書き、1回休むときは「スキップ」と案内しました。まとめプランは締切を過ぎると同じ条件で自動的に続くことも書き足しました。締切はすべて「通常プラン=次回発送予定日の10日前まで/まとめプラン=期間内の最終発送日まで」に揃えました。料金は申込ページの表示と確認日を書きました。

⚠️ 再発防止:記事を訂正するときは、同じ記事の中にある同じ主張(締切・用語)を語句で全部探してから保存します。「確認できなかった」と書くときは、どのページのどこを見たかを書きます。

2026年9月13日|⚠️ 旅行中のベビーベッドの記事で、使えないと書いたベッドガードを勧めていました

対象の記事:旅行中のベビーベッド代用

⚠️ これは当サイトの訂正漏れです。

2026年9月8日にこの記事を見直し、こども家庭庁の「大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないでください」を加えました。⚠️ ところが、同じ記事の宿泊先チェックと表に、反対の書き方を残していました。

  • 「ベッドガードがあるかを確認してください」
  • 表の「ベッドガード」の欄に「添い寝の際の転落防止に役立つ」

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、生後18か月未満の赤ちゃんにベッドガードを使ってよいと判断された方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:2か所を取り下げ、「生後18か月未満には使えない」に揃えました。表の和室の欄の「安全」という言い方もやめ、「高いところからの転落がない(寝具は硬めで平らなものに)」としました。

2026年9月13日|⚠️ クーファンの記事で、「寝返りまで使える」「夜も製品による」と読める書き方が残っていました

対象の記事:クーファンはいつまで

⚠️ これは当サイトの訂正漏れです。

2026年9月9日に、製品安全協会のSG基準にある「首がすわった乳児、寝返りを打つ乳児には使用しないこと」を加えました。⚠️ ところが、同じ記事に反対の書き方を残していました。

  • 見出しとまとめの「寝返りが始まったら卒業を検討」(首すわりは寝返りより先に来ます)
  • よくある質問の「夜もクーファンで寝かせていい?」に「製品によります」

SG基準は、取扱説明書に「この製品は、乳児を乗せて持ち運ぶためのものであり、乳児用ベッドとして使用しないこと。」と書くよう定めています。

あわせて、「赤ちゃんを入れたまま持ち運ばない」という書き方も直しました。基準はクーハンを乳児を乗せて持ち運ぶための製品と定めたうえで、「安定性を損なうため、二人で取っ手を片側ずつ持って運ばないこと。」と書くよう求めています。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、首がすわったあとも使ってよい、夜の寝床にしてよいと判断された方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:見出し・まとめ・よくある質問を、基準の書き方に揃えました。

⚠️ 再発防止:注意を書き足すときは、同じ記事の中に反対の書き方が残っていないかを語句で探してから保存します(2026年9月13日にも同じ型の訂正漏れを1件記録しています)。

2026年9月13日|⚠️ 転倒防止ヘルメットの記事で、遊具では外すよう書きながら「外遊びでも活躍」とも書いていました

対象の記事:赤ちゃんの転倒防止にはリュック?ヘルメット?

⚠️ これは当サイトの訂正漏れです。

2026年9月8日にこの記事を見直し、「公園の遊具で遊ぶときは、ヘルメットを外してください」という注意を加えました。日本小児科学会が、うんていでヘルメットが引っかかり、あごひもで宙づりになった事例を報告しているためです。

⚠️ ところが、同じ記事の別の場所に、反対の書き方を残していました。

  • 「ヘルメットタイプが全方位の保護で安心。外遊びや保育園でも活躍します」
  • 「ヘルメットは全方位の保護が可能で、動きが活発な赤ちゃんや外遊びのシーンに適しています」
  • 「リュックは室内や後ろへの転倒に、ヘルメットは活発な動きや外遊びに適しています」

注意を書き足したときに、同じ記事の中で反対のことを勧めていないかを確かめていませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、外遊びや保育園でヘルメットを着けたままでよいと判断された方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:3か所を取り下げ、「転んだときの頭への衝撃をやわらげる道具で、転ぶこと自体を防ぐものではない」という説明に揃えました。外で使う場面には、遊具では外すという注意を先に読んでもらうよう案内しています。

⚠️ 再発防止:注意を書き足すときは、同じ記事の中に反対の勧め方が残っていないかを語句で探してから保存します。

2026年9月13日|⚠️ ベビーカーのファンシートの記事(もう1本)に、炎天下で役立つと書いていました

対象の記事:ベビーカーファンシートおすすめ完全ガイド

⚠️ これは当サイトの確認漏れです。さらに、見つけてから直すまでに4日かかりました。

2026年9月9日にファンシートの記事で「送風シートは冷房ではない」と訂正し、9月11日にエアラブの記事2本も直しました。この記事にも同じ書き方が残っていました。

  • 「暑い季節の外出時に赤ちゃんの体温上昇を和らげ」
  • 「ファンシートが真価を発揮するのは、気温が30℃を超えるような炎天下での外出時」
  • 「体にやさしい冷却が可能」
  • 「赤ちゃんが暑さにぐったりせず、機嫌よくいてくれる確率も高まります」
  • 「快適性と安全性を両立」

根拠は、これまでと同じ環境省の資料です。

体内に溜まった熱を体外に逃す方法(熱放散)には、皮膚の表面から直接熱を外気に逃がす放射や液体や固体に移す伝導、風によってその効率を上げる対流等があります。しかし、外気温が高くなると熱を逃しにくくなります。汗は蒸発する時に体から熱を奪います。高温時は熱放散が小さくなり、主に汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

⚠️ この記事の誤りには9月11日の時点で気づいていました。 ところが、この記事は検索の実験(検索エンジンに登録されるかを調べるもの)の対象になっていたため、判定日の9月13日まで修正を保留しました。表現が穏やかだと判断したためですが、読者の安全より測定を優先した判断で、誤りでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、「ファンシートがあれば炎天下でも大丈夫」と判断された方がいらっしゃった可能性があります。熱中症に関わることでした。心よりお詫びします。

どう直したか:記事の中の上記5か所を、「ファンシートは冷房ではなく、汗の蒸発を助ける道具」という説明に揃え、環境省の資料を引用しました。あわせて、効果を示す資料が見つからなかった「あせもやかぶれを予防」も取り下げました。

⚠️ 再発防止:安全や熱中症に関わる誤りは、実験の対象であっても見つけた日に直します。 実験の対象を選ぶ前に、安全に関わる記述がないかを先に点検します。

2026年9月12日|⚠️ ポケモンパソコンの比較記事で、公式にない対象年齢を書いていました

対象の記事:ポケモンパソコン セガとタカラトミーの違いを徹底比較!選び方のポイント

この記事は、対象年齢を次のように書いていました。

  • タカラトミー:「4歳以上12歳まで」→ 公式の商品ページにあるのは「対象年齢 4才~」だけで、12歳という上限は書かれていません
  • セガ:「3歳以上」→ 公式のブランドページと、確認した取扱説明書では、対象年齢の記載を見つけられませんでした

⚠️ 9月12日に直したのは本文の2か所だけで、比較表の対象年齢が元のまま残っていました。 2026年9月13日に直しました(当サイトの訂正漏れです)。

ご迷惑をおかけした可能性:年齢の上限や下限を目安に、どちらを買うか決めた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:本文と比較表を公式の表記に合わせ、確かめられなかったものはそう書きました。セガはパッケージの表示で確かめるよう案内しています。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月12日|⚠️ 抱っこ紐2本で、いつから使えるか・いくらかを書いていませんでした

対象の記事:エルゴの抱っこ紐はいつから何歳まで使える?/アンドロソフィーの抱っこ紐口コミ

⚠️ 抱っこ紐で「いつから使えるか」は安全に直結します。それが正しくありませんでした。

■ エルゴの記事

「エルゴ」をひとまとめにして、「新生児(3.2kg)〜約4歳(20kg)」という表を載せていました。

⚠️ エルゴはモデルごとに対象が違います。また、抱き方によっても違います。公式(OMNI Deluxe)を確認したところ、こうでした。

抱き方製品としての対象⚠️ SGマーク制度の適用範囲
対面抱き0カ月〜48カ月(20.4kg)1カ月〜24カ月(13.6kg)
前向き抱き5カ月〜24カ月(13.6kg)5カ月〜24カ月(13.6kg)
腰抱き6カ月〜48カ月(20.4kg)6カ月〜36カ月(15kg)
おんぶ6カ月〜48カ月(20.4kg)6カ月〜36カ月(15kg)

★ さらに、記事が触れていなかった大事なことがあります。

SG認証製品(新生児0カ月から1カ月、36カ月以上、かつ対面抱きにおいては24カ月以上はSGマーク制度の対象外です。)— エルゴベビー公式「OMNI Deluxe (オムニデラックス)」

⚠️ メーカーが「使える」としている範囲より、SG基準が守る範囲のほうが狭いということです。★ この区別を、記事は一度も書いていませんでした。

⚠️ そのほか、おんぶを「5〜6か月」とまとめて書いていましたが、公式では前向き抱きが5カ月から、おんぶ・腰抱きは6カ月からと分かれています。価格(36,850円)も書いていませんでした。

■ アンドロソフィーの記事

⚠️ 対象月齢・体重・価格が、1つも書かれていませんでした。口コミの傾向だけの記事になっていました。

公式(2026年9月12日確認)
対面たて抱っこ4ヵ月頃 〜 24ヵ月(体重13kg)
⚠️ 首すわり前生後1ヵ月〜4ヵ月頃は、別売インナーパッドを「必ず使用」
おんぶ通常モデル 生後8ヵ月まで/mina は36ヵ月まで
価格32,000円(インナーパッド付き 34,900円)

⚠️ 3万円を超える買い物で、首すわり前に使うつもりなら別売品が必要だということを、記事は書いていませんでした。

⚠️ また「お手入れは手洗い推奨として案内されている」と書いていましたが、公式はもっと強く「手洗い。洗濯機・脱水機・乾燥機の使用不可」でした。推奨ではなく、使ってはいけません。

2026年9月12日|⚠️ おしりふきの温め方に、低温やけどの注意がありませんでした

対象の記事:おしりふきウォーマーの代用方法

カイロ・電子レンジ・こたつを使った温め方を、手順つきで紹介していました。⚠️ どの方法にも出典がなく、低温やけどへの注意もありませんでした。

消費者庁は、こう書いています。

湯たんぽや電気カーペットなどは、長時間皮膚が同じ場所に触れて低温やけどをすることがあるので、長時間使用しないようにしましょう。— 消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」メールマガジン Vol.610(2022年11月28日)
電気カーペットなどによる低温やけどは、見た目より重症の場合がありますので、症状が悪化したり、子どもが痛がることが続いたりなどした場合には病院を受診しましょう。— 消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」メールマガジン Vol.610(2022年11月28日)

⚠️ 記事が紹介していたカイロやこたつは、まさに「長時間、同じ場所に熱が触れる」使い方です。

★ 電子レンジについても、はっきり書き足しました。記事は「500〜600Wで10秒程度加熱」としていましたが、⚠️ この数字の出どころを示せません。おしりふきは不織布に薬剤を含ませたもので、⚠️ メーカーが電子レンジでの加熱を想定しているかどうかを、当サイトでは確認できませんでした。★ 確認できないうちは、おすすめしませんと記事に明記しています。

2026年9月12日|⚠️ 出典のない数字を3本で取り下げました

記事誤っていた記述直した内容
シルバニアファミリー「対象年齢は基本的に3歳以上」⚠️ 公式の商品ページに対象年齢の記載を見つけられませんでした。公式カタログには「対象年齢8才以上」「15才以上」の商品もあります。★ 商品ごとに違うので、パッケージの表示をご確認ください
同上「赤い屋根の大きなお家」の価格★ 公式で確認しました。9,999円(税込)/9,090円(税抜)
同上「コミュニケーションが深まるという嬉しい効果も報告されています」⚠️ その報告の出どころを示せないため取り下げ
ファーストシューズとセカンドシューズ「3ヶ月ごとにサイズチェックが必要」⚠️⚠️ 同じ記事の別の場所では「2〜3ヶ月に1度が理想」と書いており、食い違っていました。★ どちらも出典を示せないため、期間の数字を取り下げ、履かせたときの様子で判断する形に
赤ちゃんとの旅行で離乳食「旅行中にお休みしても問題ないことが多いです」⚠️ 根拠を示せないため書き方を変更。★ こども家庭庁「授乳・離乳の支援ガイド」への案内を追加。⚠️ 旅行時の指針は公的資料に見つけられませんでした

2026年9月15日追記(旅行の離乳食の行):こども家庭庁のページに載っている「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年3月・PDF 60ページ)を、あらためて確かめました。紙面35ページ(PDFの40ページ目)の「ベビーフードを活用する際の留意点」に、ベビーフードを選ぶ場面として「外出や旅行のとき」の記載が1か所ありました。旅行中に離乳食を休んでよいかの記載は、本文を「旅行」「休」「中断」「外食」で検索し、文字を取り出せない図のページを目で確かめた範囲では、見つかりませんでした。同じページにある「離乳スタートガイド」には「うまくいかないときは中断したり再開したりすることもあります。」とありますが、旅行のときについての記載ではありません。⚠️ 9月12日の「見つけられませんでした」は、探した範囲を書いていない書き方でした。

2026年9月12日|⚠️ まほうのドリルの記事に、公式にない「対象年齢」を載せていました

対象の記事:まほうのドリル ひらがなの口コミと特徴

記事は「ひらがな初心者(3〜4歳)」「書き順を覚える段階(4〜5歳)」「自由に書く練習(5〜6歳)」という年齢別の表を載せていました。⚠️ 販売元ベビスタの公式サイト(商品ページ・商品開発ブログ)を確認しましたが、「対象年齢」「何歳から」という記載は1件も見つけられませんでした。★ あの表は、当サイトが根拠なく作ったものです。取り下げました。

★ 公式が示している段階分けは、年齢ではなく、書く欄の難しさの段階である Level 1〜4 でした。

■Level 1 書き順を見ながら、ミゾをなぞり、文字を書くイメージを持ってもらいます。— ベビスタ!公式ブログ「『まほうのドリル ひらがな』こだわりポイント公開②」(2022年1月8日)

★ あわせて、買う前にいちばん大事な注意が抜けていたので書き足しました。⚠️ 文字が消えるのは専用ペンで書いたときだけで、市販のペンでは消えません。記事はこれを一度も書いていませんでした。公式商品ページには「※市販のペンでは文字が消えません。不思議な魔法を体験していただくため、必ず専用ペンをご使用ください。」とあります。価格も入れました(ひらがな単品 ¥2,500/ひらがな+専用ペン ¥3,000/ひらがな+カタカナ+専用ペン ¥5,000/専用ペン単体 ¥500・税込・2026年9月12日確認)。

⚠️ 「メーカーでは左利き専用モデルや溝の耐久性向上への検討も進んでいるとの情報があり」という記述は、公式の商品開発ブログ100本を読んでも根拠が見つからなかったため、取り下げました。

⚠️ ただし、この訂正には当初「左利きに関する記述は1件も見つけられませんでした」と書いており、それは誤りでした。同じ日のうちに気づき、書き直しています。

★ 公式は、ひらがな版で左利きの子がリングに手が当たることを認めています。あとから出た漢字版で、そこを改善したと書いています。

④左手のお子様でも文字が書きやすいように、横向き+リング綴じの位置を変更…『まほうのドリル ひらがな・カタカナ』では、左利きのお子様がリングに手が当たってしまい、集中できないという声を頂きましたので、本の向きを横向きにし、リング綴じの位置を変更しました。— ベビスタ!公式ブログ「『まほうのドリル 漢字』工夫したポイント」(2022年7月30日)

⚠️ この改善が入っているのは漢字版で、ひらがな版ではありません。★ 左利きのお子さんに関わる大事な情報なので、記事に書き足しました。⚠️ 記事は以前、左利きについてインクの汚れの話しか書いていませんでした。

⚠️ 「厚手の紙質」については、⚠️ 一度「逆でした」と訂正したこと自体が誤りでした。同じ日のうちに取り消しています。

★ 紙が厚いのは事実です。公式ブログに「『まほうのドリル』は通常よりも厚い特殊な紙を使用しておりますので、冊子にするためにはページ数を制限する必要があります」とあります。

⚠️ 混同していたのは別の話でした。印刷会社から「どんなに紙を厚くしても、ミゾの裏側は凸になる。」と言われたというのは、紙を厚くするだけでは「全ページに書ける」ようにはならなかったという開発中の話で、紙が薄いという意味ではありません。★ 全ページ書けるようになったのは合紙(紙と紙を貼り合わせる技術)によるものです。

★ そのほか、「イルカ型のペングリップ補助具」を公式の呼び方「矯正グッズ」「持ち方矯正グリップ」に直し、「療育施設や保育園での利用も増えています」という確かめられなかった記述に注記を入れました。

★ 商品名の表記も、現行の公式表記「まほうのドリル」(すべてひらがな)に揃えました。⚠️ ただし公式自身も、古いブログ記事や専用ペンのURLでは「魔法のドリル」を使っています。誤りというより旧表記なので、タイトルを含む24か所を現行の表記に合わせた、という扱いにしています。

2026年9月11日|⚠️ ヨンデミーの記事で、いまの公式と違う料金表を載せ、解約の期限と無料体験の期間を書いていませんでした

対象の記事:ヨンデミーの口コミ・評判は?料金や効果、読書嫌いへの影響を徹底解説

この記事は、次のように書いていました。

  • 料金表:「1ヶ月プラン」月額4,980円、「6ヶ月プラン」3,980円、「12ヶ月プラン」2,980円(いずれも税込・2025年6月時点としていたもの)
  • 解約:「アプリ内の設定画面からいつでも簡単に解約手続きが可能です。契約期間の縛りなどもないため、安心して始められます」
  • 無料体験の期間:書いていませんでした

⚠️ 2026年9月11日に公式サイトを確認したところ、料金は「最初の30日間は無料、その後は月額2,980円」でした。 解約には期限があり、公式は次のように書いています。

休会または退会はいつでもマイページから行っていただけます。次回決済日までに休会または退会をしていただければ、次回以降の請求は発生いたしません。— ヨンデミー 公式「特定商取引法に関する表示」

無料体験は30日間で、終わると自動で有料に切り替わります。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、1か月だけ試すと4,980円かかると考えて見送った方や、次回決済日を過ぎてから解約して、翌月分の請求を受けた方、無料体験の終わりに気づかず有料に切り替わった方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:料金を公式サイトの案内に差し替え、解約は「次回決済日までに」と公式の文を引いて書き直し、無料体験の期間と、終わると自動で有料になることを書き足しました。2026年9月13日には、料金の節の冒頭に残っていた「ヨンデミーの料金は、契約期間によって月額あたりの料金が変わる仕組みです。」「長期で利用するほどお得になります。」という説明も直しました(当サイトの訂正漏れです)。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月15日の追記:上の「無料体験は30日間で、終わると自動で有料に切り替わります。」と、「どう直したか」の「終わると自動で有料になることを書き足しました」は、2026年9月15日に確認した公式の説明と合っていません。公式のよくある質問は、次のように答えています。

はい、そのままクレジットカード登録をしなければ、自動で解約となります。自動で課金されることはありません— ヨンデミー公式 よくある質問
クレジットカードを登録済みの場合は、無料体験期間中に保護者アプリから解約手続きを行ってください。— ヨンデミー公式 よくある質問

9月11日の時点の公式の書き方は確かめられていません。ただ、当時この記事が出典にしていた特定商取引法に関する表示(2025年12月10日改定の版)にも、自動で有料になるとは書かれていません。そのため、上の「無料体験の終わりに気づかず有料に切り替わった方」は、公式の説明どおりなら、無料体験のあいだにクレジットカードを登録していた方に限られます。当サイトを読んで、無料体験のあとは自動で課金されると考え、試すのを見送った方にもお詫びします。記事は2026年9月15日に書き直しました。

2026年9月11日|⚠️ ベビーカーの保冷剤の記事で、応急処置の冷やし方を、ふだんの散歩の使い方として書いていました

対象の記事:ベビーカーに保冷剤はどこに入れる?安全で効果的な使い方完全ガイド

この記事は「首には太い血管が通っているため、ここを冷やすことで全身の体温を下げることができます」「首元への設置も体温調節に非常に効果的です」と書いていました。

⚠️ 首や脇の下など、太い血管のあるところを冷やす方法は、環境省のマニュアルでは、熱中症を疑ったときの応急処置として書かれています(ほかに、避難所や復旧作業の暑さ対策としても挙げられています)。ふだんの散歩で保冷剤を当てたとき、赤ちゃんの体温がどれだけ下がるかを示した資料は、当サイトでは確認できていません。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、首に保冷剤を当てていれば暑い日の散歩も大丈夫だと受け取った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:記事の冒頭に、応急処置と散歩中の使い方の違いを書き、首元・背中の説明をそれに合わせました。説明文の末尾に残っていた、記事と関係のない文(作業中の貼り付けの残り)も削除しました。

⚠️ 当サイトの訂正でも誤りがありました。

  • 9月11日と13日の訂正で、「全身の体温が下がるわけではありません」「保冷剤は熱中症を防ぐ道具ではありません」と、資料と逆向きに言い切っていました。環境省のマニュアルは、応急処置で首などを冷やすと「結果として体内を冷やすことができます」と書き、暑さを避ける工夫のひとつに保冷材などのグッズの活用を挙げています
  • 9月11日に記事の冒頭へ置いた環境省の引用は、マニュアルの図の別々の枠を1つの文につないだものでした。本文の連続した文に差し替えました
  • 「首元への設置も体温調節に非常に効果的です」は、9月11日の見直しで直し漏れていました

どれも2026年9月13日に直しました。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月11日|⚠️ エアラブ4 オレオの記事で、暑さ対策の効果とあせもを防ぐ効果を大きく書いていました

対象の記事:エアラブ4 オレオの口コミ・評判を徹底解説!暑さ対策から使い方まで

この記事は、「汗疹やムレを防ぐ効果も期待できます」「エアラブ4 オレオは暑さ対策に非常に効果的」「暑さ対策の効果は抜群」と書き、冷感素材で「暑さを軽減」と書いていました。

⚠️ 送風シートは冷房ではなく、気温そのものは下がりません。送風シートであせもが防げると示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:暑さ対策やあせも対策として、この製品に頼った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:記事の冒頭に、冷房ではないことと環境省の資料を置き、効果の言い切りを取り下げました。冷感素材は「触れた瞬間のひんやり感」で、気温が下がるわけではないと書き直しました。出どころを示せない口コミ(「汗疹ができにくくなった」)も削りました。この記事は、同じ日の送風シートの記事の見直し(このページの2026年9月11日の項目)で漏れていたものです。

⚠️ 当サイトの訂正でも言い過ぎがありました。 「赤ちゃんの体温を下げているのはほぼ汗の蒸発だけ」「湿度が高い日はいちばん効きにくい——汗が蒸発しないため」と書いていました。環境省のマニュアルの原文は「主に汗の蒸発による気化熱」で、湿度が高いと蒸発しにくくなる、という書き方です。「製品が体温を調節してくれるわけではありません」とも書いていましたが、そう言い切れる資料は、探した範囲では見つけられませんでした。2026年9月13日に直し、説明文の「暑さ対策に効果的な冷感素材」も外しました。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月11日|⚠️ エアラブの比較の記事で、送風シートを車内や猛暑でも涼しく保てるように書いていました

対象の記事:エアラブ「ドーナツ・ロリポップ・オレオ」の違いを徹底比較!最適なモデル選びのガイド

この記事は、送風シート(エアラブ)について、次のように書いていました。

  • 「暑い夏でも赤ちゃんを涼しく保ち、熱中症対策に役立つ」
  • 「体感温度を大幅に下げます。真夏の車内でも効果的」
  • 「極端な暑さでも涼しさをキープします」
  • 「車内でエアコンが効くまでの間」に使う例

⚠️ 送風シートは冷房ではありません。気温そのものは下がりません。 車の中で、この製品を頼りにしないでください。環境省のマニュアルは、携帯型扇風機などのグッズの活用を暑さを避ける工夫のひとつに挙げていますが、1番目は「暑い日は無理な外出を控える。」です。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、暑い車内や猛暑の日に、送風シートがあるからと赤ちゃんを乗せたままにした方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:上の4か所を取り下げ、送風シートは冷房ではないこと、車の中では頼りにしないことを書きました。この記事は、同じ日の送風シートの記事の見直し(このページの2026年9月11日の項目)で漏れていたものです。

⚠️ 当サイトの訂正でも、言い過ぎと取り残しがありました。 9月11日に「熱中症を防ぐ道具でもありません」と、資料より強く言い切っていました。「赤ちゃんの全身を効率的に冷やす設計」「車内や高温多湿な環境では、この強力な送風が大きな差を生みます」も残っていました。2026年9月13日に、環境省のマニュアルの書き方に合わせて直し、残っていた2文を削りました。あせもを「効果的に解消」と書いていた文も、あせもへの効果を示した資料は探した範囲では見つけられなかったため、書き直しました。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月11日|⚠️ エアラブの保証期間を「1年間」と誤って書いていました

対象の記事:エアラブはどこで買える?

公式ストアをすすめる理由として、「1年間のメーカー保証が付いており」と書いていました。

⚠️ 公式の「よくある質問」には、こう書かれています。

エアラブの製品保証期間は、【ご注文日から180日間】となっております。製品によっては保証期間延長キャンペーンを実施しておりますので、各製品ページにてご確認ください。— Poled Japan/エアラブ公式店「よくある質問」

⚠️ 180日は、およそ6か月です。1年ではありません。★ 記事を読んで「まだ保証期間内のはず」と思って待っていると、申し出が間に合わなくなります。お詫びして訂正します。

★ あわせて、販売店の記述も直しました。

公式が取り扱い店舗一覧を出していて、都道府県別に約190店舗が住所つきで載っています。⚠️ 記事はこの一覧に触れず、「電話で在庫確認を」と書くだけでした。

2026年9月11日に数えたところ、赤ちゃん本舗が124件で大多数、ほかにヨドバシ・伊勢丹・阪急・そごうがありました。⚠️ 一方、記事が挙げていた「ベビーザらス」「バースデイ」「ドン・キホーテ」「ビックカメラ」は、公式の一覧に1件もありませんでした。★ 置いていないと断定はできませんが、確実に探せる場所として案内するのは誤りでした。

⚠️ また「日本の正規総代理店である株式会社sopo la bebeが運営する公式ストア」と書いていましたが、⚠️ 公式サイトにも楽天の公式店にも、その名前は見つけられませんでした。取り下げます。★ 公式ストア shop.poled.co.jp の特定商取引法の表記では、販売業者はコマースメディア株式会社です。

2026年9月11日|⚠️ 商品名を「生まれてウーモ」と誤って書いていました

対象の記事:うまれて!ウーモはどこで売ってる?

タカラトミーの正しい商品名は 「うまれて!ウーモ」(ひらがな・「!」あり)です。⚠️ 記事は本文で「生まれてウーモ」と書き、さらに記事タイトルが「まれてウーモ」と1文字欠けていました。タイトルを含む11か所を直しました。

★ あわせて、価格と公式リンクを追加しました。⚠️ この記事には、価格が1つも書かれていませんでした。現行の「うまれて!ウーモ アライブ」はメーカー希望小売価格11,998円(税込)、ヨッシー/ジュラシック・ワールドは12,998円、「ミニ」は999円からです(公式商品情報・2026年9月11日確認)。

⚠️ 「バースデイや西松屋といったベビー用品店でも取り扱いがあるとの情報も」という記述は、確かめられなかったため取り下げました。

2026年9月11日|⚠️ メルシーポットの部品価格を、5件も誤って載せていました

対象の記事:メルシーポットの部品はどこに売ってる?

部品の価格表を「2024年時点の公式ストアの価格」として載せていました。⚠️ 公式ショップで確認したところ、5件が違っていました。

部品誤って載せていた価格公式の価格(税込)
ボンジュール(ロングシリコンノズル)約1,650円⚠️ 700円
ACアダプター約1,980円⚠️ 3,190円
吸引チューブ約1,320円935円
Oリング約330円(2個入り)275円(4個セット)
ボトル・ボトルカバー約880円~吸引ボトル 1,760円 / ボトルカバー 2,640円
シリコンノズル約880円860円(ほぼ合っていました)

⚠️ 高く書いていたものも、安く書いていたものもあります。ボンジュールは実際の2倍以上の価格を、ACアダプターは実際より1,210円安い価格を載せていました。買う前の予算の見当が狂う書き方でした。お詫びして訂正します。

★ あわせて、公式ショップのアドレスを載せました。

⚠️ これまで記事には「Baby Smile公式オンラインストア」という名前しか書いておらず、リンクがありませんでした。⚠️ 「ベビースマイル」で検索すると baby-smile.jp というサイトが出てきますが、そちらは2021年5月付の「休店のお知らせ」が出ていて買えません(運営は株式会社オープンワールドと記載されています)。

★ メーカーであるシースター株式会社の公式ショップは shop.babysmile-info.jp です。メルシーポットノズルはどこに売ってる?にも、同じ案内を追記しました。

★ 価格は2026年9月11日に公式ショップで確認したものです。

2026年9月11日|⚠️ 夏の暑さ対策の記事6本で、道具の効果を大きく書きすぎていました

対象の記事:ベビーカーの日除けブランケット/夏の抱っこ紐ケープ/夏の赤ちゃん向け帽子/夏の抱っこ紐で散歩/夏生まれの短肌着/ベビーカーと抱っこ紐どっち

6本に共通して、道具を使えば涼しくなる・熱中症を防げると読める書き方をしていました。

誤っていた記述直した内容
日除けで「ベビーカー内の体感温度低下:影を作ることで涼しい環境を実現」⚠️ 影を作っても気温は下がりません。日除けがしているのは、日光が当たるのをさえぎることです
帽子は「熱中症予防:頭部に熱がこもるのを防ぎ、体温調節を助けます」⚠️ 帽子をかぶっていても熱中症にはなります。帽子がしているのは、頭に直射日光が当たるのをさえぎることです
「遮熱機能があるタイプならさらに効果的」効果を確かめられなかったため、取り下げました
「接触冷感で快適性アップ」触れた瞬間はひんやりします。体温がどれだけ下がるかを示した資料は、当サイトでは確認できていません
凍らせたタオルや保冷ジェルは「体を冷やすのに効果的」⚠️ 熱中症の応急処置と、散歩中の予防が混ざっていました
肌着の重ね着で「赤ちゃんの快適な体温を保ちます」⚠️ 肌着が体温を保つわけではありません。暑がっていたら1枚減らしてください
ケープと日焼け止めで「鉄壁ガード」⚠️ 「鉄壁」と言えるものではないため、書き直しました

★ あわせて、抜けていた事実を足しました。

環境省の資料に、ベビーカーの高さがどれだけ暑いかという数字があります。

通常気温は150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

⚠️ ベビーカーの座面は、ちょうどこの50cm前後です。大人が32.3℃を感じているとき、赤ちゃんは35℃の空気の中にいます。6本ともこの事実に触れていませんでした。

⚠️ なお、「ベビーカーに布をかけると何℃上がるか」という公的な数字は、探しましたが見つけられませんでした。そのため「危険だから使うな」とは書いていません。★ 書いたのは、日除けは日光をさえぎる道具で、布をかけたときに中の温度がどう変わるかを示した公的な数字は、探しましたが見つけられなかったということです。

2026年9月11日|⚠️ 通信教材の解約で、締切を過ぎたときに何が起きるかを書いていませんでした

対象の記事:ワンダーボックスの口コミ評判を徹底調査

解約について、「解約手続きの締切は『前月10日まで』(過ぎると解約が1ヶ月先になりやすい)」と書いていました。

⚠️ 「1ヶ月先になる」だけではありませんでした。

会員の解約手続きが各月11日から同月21日(又は会費の支払日)までの間に行われた場合、本規約の他の定めに関わらず、会員は、本契約終了までの会費を解約手続きと同時に支払わなければなりません。— ワンダーボックス 公式「利用規約」

★ 締切を過ぎて11日〜21日に手続きすると、その分の会費を、解約手続きと同時に支払うことになります。

⚠️ そして、公式の2つのページで締切の書き方が違いました

解約は、最短受講期間である2ヶ月経過後に、ファミリーサポートのマイページ「契約情報」内「ご契約プラン」ページから解約手続が可能となります。最終ご利用希望月の前月10日までに、手続をお願いいたします。— ワンダーボックス 公式「特定商取引法に基づく表記」
会員は、最短受講期間経過後の解約を希望する月の10日(以下、「締切日」といいます。)までに当社所定の手続きに従って解約手続きを行うことにより、本契約を解約することができます。この場合、本契約は、当該解約希望月の末日をもって終了します。— ワンダーボックス 公式「利用規約」

⚠️ 特定商取引法のページは「最終ご利用希望月の前月10日」、利用規約は「解約を希望する月の10日」。★ 読み方によって1か月ずれます。 記事には両方を載せたうえで、迷ったら早いほう(前月10日)に合わせるのが安全と書きました。

このほか、⚠️ キャンペーンを使って入会した場合は締切が「前月20日まで」に変わること、⚠️ 条件を満たさずに最短受講月数の前に解約すると事務手数料がかかることがあることも追記しました。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、「1か月先になるだけ」と思って手続きを後回しにされた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

★ なお、記事に書いていた料金(毎月払い4,200円/6ヶ月一括4,000円/12ヶ月一括3,700円/きょうだい追加1,850円)と最短受講期間2ヶ月は、公式の記載と一致していました。

2026年9月11日|⚠️ 幼児食の定期便で、解約の期限を書かずに「事前に確認」と書いていました

対象の記事:モグモ冷凍幼児食の口コミや評判

注意点として、「キャンセルルール:解約や休止の方法を事前に確認。」とだけ書いていました。

⚠️ 調べずに、読者に丸投げしていました。 公式には期限がはっきり書かれています。

商品の定期購入を解約する場合は、次回お届け予定日の10日前までに解約の申請をして受付されることにより、次回以降の本商品の購入を解約することができます。— モグモ 公式「特定商取引法に基づく表記」
商品の購入契約については、解約がされない限り、自動的に契約が継続されます。代金の決済は、毎月行われます。解約は前項に定めるところによりいつでもすることができますが、次回お届け予定日の10日前までに申し出がない場合、解約の申請以降も代金が発生します。— モグモ 公式「特定商取引法に基づく表記」

⚠️ 10日前を過ぎてから解約を申し出ても、次回分の代金は発生します。

あわせて、⚠️ 受け取れずに返送された場合、送り直しは「別個の注文」となり、代金も送料も全額かかることも追記しました。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、期限を知らないまま申し込み、次回分の代金が発生した方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

2026年9月11日|⚠️ 知育教材の解約で、片方のプランの条件しか書いていませんでした

対象の記事:クラウンボックスの口コミや評判

「解約・スキップで一番大事なこと:次回発送予定日の『10日前まで』に手続きが必要です」と書いていました。

⚠️ これは通常プランの条件で、もうひとつのプランは締切も方法も違います。

本サービスによる単月更新の契約に基づく対象商品の販売(以下「通常プラン」といいます)は、原則4週間のサイクルにてお届けします。また、2回目以降のお届けについては、当社に対して、当社の定める方法により次回商品発送予定日の10日前までにマイページにてお手続きしていただくことによりスキップもしくは休会(本サービスの終了) することができます。— クラウンボックス 公式「利用規約」
本サービスによる、複数月の一括支払いの契約に基づく対象商品の販売(以下「まとめプラン」といいます)は、原則4週間のサイクルにてお届けします。また、プランの更新については、当社に対して、当社の定める方法によりまとめプランの期間内の最終発送日までにメールにてご連絡をいただくことにより通常プランへの変更もしくは休会(本サービスの終了) することができます。— クラウンボックス 公式「利用規約」

★ まとめると、こうなります。

プラン締切方法
通常プラン次回発送予定日の10日前までマイページ
⚠️ まとめプラン期間内の最終発送日まで⚠️ メールで連絡

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ まとめプランで契約された方が、当サイトの説明どおりにマイページで手続きを探しても、そこにはありませんでした。 期限も違います。心よりお詫びします。

⚠️ あわせて、記事にあった「月額約6,578円(税込)」は公式サイトで確認できなかったため、その旨を記事に明記しました。

2026年9月11日|⚠️ 送風シートの記事で、当サイト内の説明が食い違っていました

対象の記事:エアラブ4ドーナツの口コミ・評判/エアラブ4ロリポップの口コミ・評判

⚠️ これは当サイトの確認漏れです。

2026年9月9日に、ベビーカーのファンシートの記事で「送風シートは冷房ではない」と訂正しました。⚠️ ところが、同じ種類の製品を扱ったエアラブの記事2本を確認しておらず、反対のことを書いたまま2日間公開していました。

エアラブの記事に残っていた記述です。

  • 「最も多かったのが、その冷却効果に対する絶賛の声です」
  • 「夏の炎天下でも、赤ちゃんの背中がサラサラのままで快適に過ごせる」
  • 「猛暑日でも素早く涼しくできるようになりました」
  • 「汗疹(あせも)が改善したとの声も多数」

⚠️ どれも、ファンシートの記事では取り下げた書き方です。根拠は環境省の資料です。

体内に溜まった熱を体外に逃す方法(熱放散)には、皮膚の表面から直接熱を外気に逃がす放射や液体や固体に移す伝導、風によってその効率を上げる対流等があります。しかし、外気温が高くなると熱を逃しにくくなります。汗は蒸発する時に体から熱を奪います。高温時は熱放散が小さくなり、主に汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

★ 暑いとき、赤ちゃんの体温を下げているのは主に汗の蒸発です。風はその蒸発を助けますが、⚠️ 気温そのものを下げるわけではありません。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトの記事を読んで、「これがあれば炎天下でも大丈夫」と判断された方がいらっしゃった可能性があります。同じサイトの中で反対のことを書いていたことも含め、お詫びします。

どう直したか:2本とも冒頭に「この道具にできないこと」を置き、環境省の資料を引用しました。「汗疹が改善」は、効果を示す資料が見つけられなかったため取り下げました。

⚠️ 再発防止:1本の記事を訂正したとき、同じ主張をしている他の記事をサイト全体から探す手順が抜けていました。個別の記事を確認するだけでは、サイト内の食い違いは見つかりません。この手順を運用に追加します。

2026年9月11日|⚠️ 子供服の買取で、必要な点数を誤って書いていました

対象の記事:キャリーオンの買取口コミ評判を徹底調査

注意点として、「買取は『20点以上』が基本(条件未達だと送料請求の可能性)」と書いていました。

⚠️ 誤りです。点数の下限はありません。

Q1-1.申込は何点から可能ですか? A.特に制限はございません。お送り頂く点数によって以下からコースをご選択ください。・10点以上送付→着払いコース・9点以下送付→元払いコース— キャリーオン 公式「よくある質問」

★ 10点以上なら着払い(キャリーオン負担)、9点以下なら元払い(自己負担)で、どちらも申し込めます。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、「20点に足りないから」と買取をあきらめた方がいらっしゃった可能性があります。実際には何点でも申し込めました。お詫びします。

⚠️ あわせて、お金に関わる条件が4つ抜けていました

すべて公式サイトに書かれているものです。記事に追記しました。

① 対象外のものを混ぜると、送料を請求されることがあります

【注意事項】9点以下の場合や対象外ブランド・カテゴリーが入っている場合、送料をご請求させて頂きます。— キャリーオン 公式「買取ガイド」

⚠️ 10点以上入れたつもりでも、対象外が混ざって有効な点数が9点以下になると、着払いで送った送料が請求されます。

② 対象外を混ぜると、全体の査定額まで下がることがあります

Q3-3.対象ブランド・対象カテゴリー以外のものを送ったら少しお値段がつきますか? A.対象外のものはお値段はつかず、かえって全体の査定が下がることがあるため、お送りにならないようお願いいたします。— キャリーオン 公式「よくある質問」

③ 5日以内に承認しないと、自動的に承認されます

Q4-6.承認ボタンを押し忘れたらどうなるの? A.査定後に査定内容をご連絡しますので、5日以内に承認ボタンを押してください。5日以内に承認されない場合は、自動的に承認となりますので、ご注意ください。— キャリーオン 公式「よくある質問」

⚠️ 査定額に納得していなくても、5日放置すれば成立します。 返却してもらうつもりなら、5日以内に動く必要があります。

④ 発送キットを取り寄せたら、キャンセルできません

発送キットを取り寄せた後に、出品をキャンセルすることはできません。— キャリーオン 公式「買取ガイド」

どう直したか:⚠️ この記事には外部リンクが1本もなく、公式サイトを開かずに書かれていました。 2026年9月11日に公式の「買取ガイド」と「よくある質問」を確認し、点数の誤りを訂正したうえで、上の4条件を追記しました。公式2ページを出典として記載しています。

⚠️ なお、記事にあった「査定は箱全体で、1点ごとの明細は出ない」「返送は全品着払い・部分返却不可」の2点は、公式の記載と一致していました。

2026年9月9日|⚠️ プレシューズの記事で、履かせれば室内で安全に動き回れると書いていました

対象の記事:プレシューズはいつからいつまで?赤ちゃんの足の発達を支える選び方ガイド

この記事は「例えば、フローリングやタイルの床は滑りやすいため、プレシューズを履かせることで安全に動き回れます。」と書いていました。ほかにも「滑り止め効果で転倒リスクを軽減」「滑り止め加工:フローリングやタイルでの転倒を防ぐ」など、室内で履かせると転倒が防げるという書き方が何か所もありました。同じ記事の中では「家では素足、外出時はプレシューズ」とも書いていて、食い違っていました。

⚠️ プレシューズで室内の転倒や滑りが減ると示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:プレシューズを履かせていれば室内でも安全だと受け取った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:転倒を防ぐとする書き方を取り下げ、役割を「靴に慣れること」と「外に出たときに足を守ること」に揃えました。使い分けは、室内は素足・外はプレシューズです。出典のない「実寸+0.5〜1cm」「生後9〜12か月から」には、出典を確認できなかったことを書きました。

⚠️ 9月9日に直したとき、「滑り止め:室内や柔らかい地面での安全性を確保」「プレシューズで安全性を高められます」「赤ちゃんの新しい一歩を安全にサポートするアイテム」などが残っていました。 記事の冒頭では、以前の文を言い換えたまま「」に入れていました。 また、当サイトが書き足した「プレシューズには、よりどころになる公的な安全基準がありません」は、確かめたのが製品安全協会のSGマーク(全121品目)だけでした。どちらも2026年9月13日に直しました(当サイトの訂正漏れです)。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月9日|⚠️ ファーストシューズの記事で、靴で転倒やけがが減るように書いていました

対象の記事:赤ちゃんのファーストシューズはいつ買う?最適なタイミングと選び方のコツ

この記事は、靴の選び方の表で「転倒リスクを軽減」「転んでもケガのリスクが少ない」と書いていました。

⚠️ 靴で転倒やけがが減ると示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:靴を履かせれば転びにくく、けがもしにくくなると受け取った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:この2か所を書き換えました。

⚠️ 当サイトが9月9日の訂正で書き足した文にも、言い過ぎがありました。 「乳幼児の靴を対象にした公的な安全基準はありません」と書いていましたが、確かめたのは製品安全協会のSGマーク(全121品目)だけでした。2026年9月13日に、確かめた範囲(SGマークに乳幼児の靴の品目はない)だけの書き方に直しました。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月9日|⚠️ ベビーカーの重さの記事で、出どころの分からない目安と、安全の言い切りを書いていました

対象の記事:重いベビーカーのメリット・デメリット | 軽量タイプとの違いや選び方を徹底解説

この記事は、次のように書いていました。

  • 「一般的には5〜6kg前後が片手で扱いやすいライン」:この数字の出どころは、探した範囲では見つけられませんでした
  • 重いベビーカーは「転倒しにくく安全性も高まります」:そう示した資料は、探した範囲では見つけられませんでした

⚠️ 9月9日に直したとき、同じ数字がもう1か所、「公共交通機関での必須条件:重量5〜6kg以下」として残っていました。 「風の強い日でもフラつくことが少なく、赤ちゃんが安心して乗っていられる」「優れた安定性 – 風や振動に強く、転倒リスクが低い」「頑丈なフレーム – 何年使っても安全」「重量がある分フラつきにくく」、軽量タイプについての「風の強い日や凹凸のある道では少し不安定になりがち」、表の「安定性」の行の「◎ 風や振動に強い」も、取り下げた主張と同じ向きの書き方でした。ほかにも、表と本文で重さを安定性に結びつけていた言い回しがありました。2026年9月13日に直しました(当サイトの訂正漏れです)。

ご迷惑をおかけした可能性:数字や「安全」の言葉を目安に、ベビーカーを選ばれた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:3か所を取り下げ、同じ重さでも持ち手の形や重心で扱いやすさの感じ方は変わるので、店頭で実際に片手で持ち上げて確かめるよう書きました。あわせて、折りたたむときは先にお子さんを降ろすこと(SG基準がベビーカーに表示するよう定めている注意)を書き足しました。

⚠️ この訂正は、2026年9月13日までこのページに記録していませんでした。

2026年9月9日|⚠️ 通信教育の料金で、初回にかかる990円を書いていませんでした

対象の記事:デキタスの評判・口コミを徹底調査

料金の表に「入会金:0円」とだけ書き、月額(小学生3,960円/中学生5,280円/全学年6,050円・税込)を案内していました。

⚠️ 公式サイトには、こう書かれています。

入会金0円。月額定額制で学べます。費用は税込価格です。無料体験もできます。初回のみ初期登録料990円(税込)がかかります。— デキタス 公式サイト

★ 「入会金0円」は本当ですが、⚠️ 初期費用が0円という意味ではありませんでした。 月額だけを見て申し込まれた方は、初回に990円多くお支払いになります。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトの表を見て初期費用がかからないと判断し、申し込まれた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:公式サイトで料金を確認し(2026年9月9日)、表とよくある質問の両方に初期登録料990円を追記しました。月額の3つの金額は公式と一致していました。

2026年9月9日|⚠️ ベビーカーステップの記事に、後方転倒のことを書いていませんでした

対象の記事:ベビーカーステップの「失敗しない選び方」

記事は「買う前に支柱の太さを測る」という物理的に付くかどうかの話から始めていて、⚠️ 後方への転倒について一言も書いていませんでした。

ベビーカーの安全基準は、製品にこう表示することを定めています。

(e)1人乗りに限る旨。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」

そして、取扱説明書に書く項目として、こう定めています。

(i)後方転倒に注意!ハンドル部にものを下げないこと。後方に転倒しやすくなります。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」

★ ハンドルに荷物を下げるだけでも後ろに倒れやすくなる、と書かれている位置に、上のお子さんが乗ります。 そしてベビーカーは、「1人乗りに限る」と表示することが定められた製品です。

(1)付属品は、ベビーカーの安全性を損なうものであってはならない。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、ハンドルに荷物を下げたままステップにお子さんを乗せた方がいらっしゃった可能性があります。後方に重さが集中する使い方でした。お詫びします。

どう直したか:確認の順番を「支柱の太さを測る」から「まずお使いのベビーカーの取扱説明書で、補助的な装備の取り付けが認められているかを見る」に組み替えました。安全チェックの節にも後方転倒を加えています。

2026年9月9日|⚠️ ベビーモニターの記事で、「安心」だけを書いて、できないことを書いていませんでした

対象の記事:ベビーセンスモニターの口コミ評判まとめ

記事は「安心」「見守り」という言葉を繰り返す一方で、⚠️ モニターにできないことを一切書いていませんでした。

⚠️ ベビーモニターは、乳幼児突然死症候群(SIDS)や睡眠中の窒息を防ぐ道具ではありません。 こども家庭庁が示す「窒息のリスクを下げる5つのポイント」に、モニターは登場しません。

(1)寝具は硬めで平坦なものを 柔らかいクッションや傾斜のあるマットレスは避け、身体が沈まない硬めで平坦な布団やマットレスを使いましょう。— こども家庭庁「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」
(3) 寝床には何も置かずにすっきりと ぬいぐるみやタオルなどは窒息のリスクにつながります。赤ちゃんのまわりは何も置かずにシンプルに整えましょう。— こども家庭庁「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」

★ モニターは「見に行く回数を減らす」道具であって、寝床の安全を代わりに引き受けるものではありません。

また、設置の説明が「カメラ位置は赤ちゃん全体が見える角度を優先」だけで、⚠️ カメラ本体と電源コードの置き場所に触れていませんでした。 こども家庭庁の「寝床には何も置かずにすっきりと」は、モニターの置き方にもそのまま当てはまります。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、モニターがあることを理由に安心し、寝床の整備(あおむけ・硬めで平坦・寝床に何も置かない)を後回しにされた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:こども家庭庁の資料を確認し、モニターにできることの上限と、先にやるのは寝床の整備であることを冒頭に置きました。設置の説明の先頭に「カメラ本体と電源コードを寝床の中や真上に置かない」を加えています。⚠️ なお、ベビーモニターのコードについて書いた日本の公的な資料は、探した範囲では見つけられませんでした。上は「寝床に物を置かない」という原則からの判断であることも、記事に明記しています。

2026年9月9日|⚠️ チャイルドシートの後付けグッズを「命を守るための必須アイテム」と書いていました

対象の記事:チャイルドシート抜け出し防止グッズ完全ガイド

後付けの抜け出し防止グッズについて、「命を守るための必須アイテム」、表では「安全性向上:ベルトの隙間をなくし、抜け出しを物理的に防止」、さらにハイブリッド型について「二重の安全性を実現します」と書いていました。

⚠️ これらのグッズが事故のときに子どもを守った、と示す公的な資料は、こちらで探した範囲では見つけられませんでした。 すべて取り下げました。

国土交通省が示しているのは、こちらです。

各チャイルドシートメーカーが、製品に付けている使用上の注意事項に従って使用してください。— 国土交通省「チャイルドシート」(よくある質問)
保安基準に適合したものでなければなりません。「補助用具」等と表示された商品は基準に適合していない場合があります。— 国土交通省「チャイルドシート」(よくある質問)
6歳未満の幼児には保安基準適合品が必須です。補助装置がチャイルドシートの保安基準に適合していなければシートベルトを使用していたとしても、チャイルドシート使用義務を履行したことにはなりません。— 国土交通省「チャイルドシート」(よくある質問)

⚠️ 売られているものが、すべて基準に適合しているとは限らない——というのが国の言い方です。記事はその逆に、グッズを足すほど安全になるという書き方をしていました。

★ 記事は、原因を正しく書いておきながら、対策を別のものにすり替えていました

同じ記事は、抜け出しの原因として「ベルトの緩み:肩ベルトがゆるいと、子どもが腕をすり抜けやすくなる」「装着位置のズレ:ベルトの位置が低すぎると、固定力が弱まる」を挙げていました。

⚠️ 原因がベルトの緩みなら、直すのはベルトです。 それなのに、対策としてグッズの購入を勧めていました。

しっかり固定することが大切です。ぐらつく場合は取り付け誤りの可能性があり、ぐらつきが生じないようにしっかり固定してください。— 国土交通省「チャイルドシート」(よくある質問)

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、「命を守る必須アイテム」と受け取ってグッズを購入された方、⚠️ グッズを付けたことで安心し、ベルトの緩みや肩ベルトの高さを直さないままにされた方がいらっしゃった可能性があります。後者は、対策をしたつもりで危険が残る状態でした。心よりお詫びします。

どう直したか:国土交通省の「チャイルドシート」のページを確認し、断定をすべて取り下げました。記事の順番を①取扱説明書を開く → ②ベルトの締め方と肩ベルトの高さを見直す → ③それでも必要ならに組み替えています。

2026年9月19日の追記:上でお見せした国土交通省の引用のうち、3つは原文にありませんでした。2026年9月9日に当サイトが訂正の記事とこの記録を書いたとき、国土交通省のページの内容を当サイトの言葉でまとめ、それを引用の形で載せていました。お詫びして、原文を載せます。

⚠️ とくに「保安基準に適合したものでなければなりません。「補助用具」等と表示された商品は基準に適合していない場合があります。」は、意味が逆向きでした。原文は、店頭に「補助用具」等と表示された商品が並ぶことがあるとしたうえで、法令上は保安基準に適合したものでなければならないと書いています。「補助用具」と表示された商品が基準に適合していない、とは書かれていません。

販売店の店頭には、保安基準に適合している型式指定を受けた「チャイルドシート」のほかに「補助用具」等と表示された商品が並んでいることがありますが、法令上は「道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し・・・」と規定されており、保安基準に適合したものでなければなりません。— 国土交通省「チャイルドシートに関するQ&A」Q4

「6歳未満の幼児には保安基準適合品が必須です。…」も、当サイトが要約した文でした。原文はこちらです。⚠️ この答えは、シートベルトの位置や高さを調整する補助装置についてのものです。

6歳未満の幼児に使用すべきチャイルドシートは、保安基準に適合しているものでなければなりませんので、6歳未満の幼児にシートベルトの位置や高さを調整するための補助装置(補助用具)がチャイルドシートの保安基準に適合していなければシートベルトを使用していたとしても、チャイルドシート使用義務を履行したことにはなりません。— 国土交通省「チャイルドシートに関するQ&A」Q6

「しっかり固定することが大切です。ぐらつく場合は…」は、国土交通省のページにこの文がありませんでした。抜け出しについて公的な資料が書いているのは、次の一文です。

肩ベルトが緩んでいるとお子さまがチャイルドシートから抜け出し、肩ベルトが首にかかって負傷する危険があります— 国土交通省監修・ナスバ「チャイルドシート安全比較BOOK(チャイルドシートアセスメント2026.3)」17ページ

なお、原文どおりだった「各チャイルドシートメーカーが、製品に付けている使用上の注意事項に従って使用してください。」は、助手席に取り付けてよいかという質問への答え(Q7)です。後付けグッズ一般への答えではありません。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 「補助用具」と表示された商品は基準に適合していない、と受け取られた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。記事は2026年9月17日に原文へ直し、出典にQ&Aのページと安全比較BOOKを加えました。

⚠️ 再発防止:訂正のときに引用の枠を新しく作ったら、必ず機械照合(記事に出典のURLを足したうえで verify-quotes)を通します。当サイトの要約は引用の枠に入れません。

2026年9月9日|⚠️ B型ベビーカーを使い始める条件を、2〜3か月早く誤って書いていました

対象の記事:ベビーカーのA型・B型・AB型の違いを比較

B型ベビーカーについて、「生後7ヶ月以降、首がすわった赤ちゃん向け」と書いていました。

⚠️ 条件は「首がすわること」ではなく「おすわりができること」です。

適用月齢の指定例;「おすわりができる時期(6~7か月)から48か月まで」、「6か月から36か月まで」— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」
乳児が一人でおすわりができ始めるのは生後約6か月からであるが、安定しておすわりができる月齢は7か月を過ぎてからである。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」

★ 首すわりは4か月頃で、おすわりより2〜3か月早く来ます。 ⚠️ 記事のとおりに読むと、まだ一人で座れない赤ちゃんを、背もたれの起きたB型に乗せてしまいます。

⚠️ 「AB型」は、公的な分類ではありませんでした

「AB型:A型に分類されるが、B型の軽量性を取り入れたハイブリッド型」とも書いていました。

⚠️ SG基準の種類は、A形とB形の2つだけです。AB形という区分はありません。 「AB型」はメーカーが付けている商品の呼び名です。

★ 呼び名で判断せず、その製品自体に書かれた対象月齢を見てください。

このほか、次の誤りがありました。

誤っていた記述正しい内容
A型は「リクライニングが150度以上倒れ」⚠️ 出どころを確認できませんでした。SG基準の公開版に角度の数値は載っていません(伏せ字になっています)。数字を外しました
「日本のSG基準で安全性が保証されており」⚠️ SGマークは保証ではありません。 基準に適合したことを示すしくみです
「B型は7ヶ月から3歳頃まで」期間は製品ごとの指定です。SG基準はどちらも最長48か月まで。カタログの対象月齢をご確認ください

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、首すわりを目安に、まだ一人で座れない赤ちゃんをB型ベビーカーに乗せた方がいらっしゃった可能性があります。また、「AB型」という表示だけを見て購入された方がいらっしゃったかもしれません。心よりお詫びします。

どう直したか:製品安全協会のSG基準 CPSA 0001 の公開版を確認し、A形・B形の対象月齢と、AB形という区分が存在しないことを記事の冒頭に置きました。

2026年9月9日|⚠️ 環境省の資料に無い数字を、環境省の名前で載せていました/熱中症の受診の目安も誤っていました

対象の記事:夏のベビーカー暑さ対策!おすすめ完全ガイド

⚠️ 出典を名乗ることで、かえって信用を借りていました

記事の冒頭に、「環境省の資料では、地面から高さ50cmの位置は、150cmの位置と比べて暑さ指数(WBGT)が2℃以上高くなる場合があるとされています」と書いていました。

⚠️ 環境省「熱中症環境保健マニュアル」を確認しましたが、暑さ指数(WBGT)を高さ別に比べた記述は見つけられませんでした。 同じマニュアルに書かれているのは気温の比較で、指標が違います。正しくはこちらです。

気温が高い日に散歩等をする場合、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になります。その理由は晴天時には地面に近いほど気温が高くなるからです。通常気温は150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。また、さらに地面に近い5cmの高さでは36℃以上でした。大人が暑いと感じている時は、幼児はさらに高温の環境にいることになります。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

★ 差は2℃ではなく、気温で2.7℃以上でした。⚠️ 数字が小さいほうに間違っていたうえ、公的機関の名前を借りる形になっていました。

このほか、表に書いていた「アスファルトが60℃近くに達し」も、出どころを確認できなかったため数字を外しました。

⚠️ 熱中症の受診の目安を、体温の数字で示していました

「重度の症状(緊急段階)」として、「体温が38.5℃以上 → 医療機関への緊急受診」と書いていました。

⚠️ 環境省は、熱中症の重症度を体温の数字では分けていません。

重症度を判定するときに重要な点は、意識がしっかりしているかどうかです。少しでも意識がおかしい場合には、Ⅱ度(中等症)以上と判断し病院への搬送が必要です。「意識がない」場合は、全てⅢ度(重症)に分類し、絶対に見逃さないことが重要です。また、必ず誰かが付き添って、状態を見守ってください。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」
重症度(救急搬送の必要性)を判断するポイント・意識がしっかりしているか?・水を自分で飲めるか?・症状が改善したか?— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

★ ⚠️ 赤ちゃんは、この3つのうち2つを自分で示せません。 意識がしっかりしているかも、水を自分で飲めるかも、赤ちゃんからは分かりません。体温の数字を待つ書き方は、そこを見落としていました。

あわせて、「中程度の症状」として「汗が止まる → 冷却対策の強化、医療機関への相談検討」と書いていました。⚠️ 汗が止まるのは、相談を検討する段階ではありません。 環境省は、脱水と循環不全が進むと「発汗と皮膚血管拡張ができなくなり、体温が過度(40℃以上)に上昇し…意識障害に至る熱射病になります」と書いています。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、体温が38.5℃に達していないことを理由に受診を待たれた方、汗が止まっているのに様子を見られた方がいらっしゃった可能性があります。受診が遅れる方向に誤らせていました。心よりお詫びします。

どう直したか:環境省「熱中症環境保健マニュアル」を実際に開いて確認し、該当箇所をすべて書き換えました。判断の軸を体温の数字から意識・水分・改善したかに変え、⚠️ 赤ちゃんの場合は反応の鈍さ・体の熱さ・汗が出ているかで見るしかないことを書き足しています。

2026年9月9日|⚠️ レインカバーをかけたまま屋外で昼寝させることを勧めていました

対象の記事:ベビーカーレインカバーは必要?

虫よけの効果として、「夏の蚊やハチなど、赤ちゃんに危険な虫から保護。屋外でのお昼寝も安心。」と書いていました。記事全体でも、レインカバーを「1年中使えるアイテム」として勧めていました。

⚠️ カバーをかけたまま眠らせることを勧めてはいけませんでした。

さらに、使用時の注意点として書いていた3つは、人混みでのスペース配慮/施設内での取り外し(床が汚れるため)/水はねへの配慮——⚠️ すべて周囲へのマナーで、赤ちゃんに向けた注意がひとつもありませんでした。

理由は2つあります。まず、ベビーカーの高さがそもそも大人より暑いことです。

気温が高い日に散歩等をする場合、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になります。その理由は晴天時には地面に近いほど気温が高くなるからです。通常気温は150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。また、さらに地面に近い5cmの高さでは36℃以上でした。大人が暑いと感じている時は、幼児はさらに高温の環境にいることになります。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

もうひとつは、密閉すると、体温を下げる主な仕組みが働きにくくなることです。

体内に溜まった熱を体外に逃す方法(熱放散)には、皮膚の表面から直接熱を外気に逃がす放射や液体や固体に移す伝導、風によってその効率を上げる対流等があります。しかし、外気温が高くなると熱を逃しにくくなります。汗は蒸発する時に体から熱を奪います。高温時は熱放散が小さくなり、主に汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

★ 暑いとき、赤ちゃんの体温を下げているのは主に汗の蒸発です。カバーで閉じると中の湿度が上がり、汗が蒸発しにくくなります。⚠️ 記事は蒸れを「快適さ」の問題として扱っていましたが、体温を下げる主な仕組みが働きにくくなるということでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、虫よけのつもりでカバーをかけたまま屋外で昼寝させた方、暑い時期もかけっぱなしにされた方がいらっしゃった可能性があります。心よりお詫びします。

どう直したか:環境省「熱中症環境保健マニュアル」とこども家庭庁の資料を確認し、「屋外でのお昼寝も安心」「1年中使える」を取り下げました。記事の軸を選び方から「外すタイミング」に変え、注意点の先頭に赤ちゃんへの注意を4つ置いています(雨がやんだら外す/かけたまま眠らせない/暑い日はかける前に一度考える/こまめに中を見る)。

⚠️ なお、レインカバーの中が何度まで上がるかを測った公的なデータは、探した範囲では見つけられませんでした。 数字がないため、記事にも「何度になる」とは書いていません。

2026年9月9日|⚠️ クーファンを夜の寝床にできるかのように書いていました

対象の記事:ベビーベッド代わりにクーファン(クーハン)を使うメリットと注意点

記事の冒頭で、「クーファンは『日中の短時間・見守り前提』で活躍します。一方、夜の主寝床として使うかは、製品仕様と家庭環境を踏まえて慎重に判断しましょう」と書いていました。

⚠️ 判断の余地があるように書いていたことが、誤りでした。 公的な安全基準は、そもそもクーハンを寝床の道具として扱っていません。

この基準は、標準として生後〇の乳児を乗せて持ち運ぶことを目的とした手提げ式のクーハン(以下「クーハン」という)について適用する。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0106「クーハン」

★ 「乗せて持ち運ぶことを目的とした」製品です。(文中の「〇」は、公開版のPDFで数値が伏せられている箇所です。)

そして同じ基準は、製品に必ず表示する使用上の注意として、次を挙げています。

(3)使用上の注意 (a)標準として、生後〇以上の乳児には使用しないこと。(b)首がすわった乳児、寝返りを打つ乳児には使用しないこと。(c)自動車による移動用には使用しないこと。(d)大人が付き添って使用すること。(e)取扱説明書をよく読んでから使用すること。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0106「クーハン」

⚠️ 「大人が付き添って使用すること」 ——これが、夜の寝床にできない理由です。大人が眠っている時間は、付き添えません。

このほか、次の誤りがありました。

誤っていた記述正しい内容
「寝返りが始まったら卒業を検討」⚠️ 基準は「首がすわった乳児、寝返りを打つ乳児には使用しないこと」。首すわり(4か月頃)で、もう使えません。寝返りより先に来ます
「マットが柔らかすぎると、顔が沈み込むなどのリスクが上がる可能性があります」⚠️ 書き方が弱すぎました。こども家庭庁は「柔らかいクッションや傾斜のあるマットレスは避け、身体が沈まない硬めで平坦な布団やマットレスを使いましょう」と書いています
「里帰り・旅行:軽量タイプなら持ち運びしやすく、床に置ける」⚠️ 車の中では使えません(基準の表示項目「自動車による移動用には使用しないこと」)。移動中はチャイルドシートです
使用期間の目安「新生児期〜生後3〜4か月頃」⚠️ 出どころを確認できませんでした。月齢ではなく首がすわったかどうかで見てください

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、夜のあいだクーファンで寝かせた方、首がすわったあとも使い続けた方、車の中で使われた方がいらっしゃった可能性があります。赤ちゃんの睡眠中の安全に関わることでした。心よりお詫びします。

どう直したか:製品安全協会のSG基準 CPSA 0106 の公開版と、こども家庭庁の乳幼児突然死症候群(SIDS)のページを確認し、「夜の主寝床にできるか」という書き方そのものを取り下げました。使えるのは日中、大人が付き添える短い時間だけである、という形に書き換えています。

2026年9月9日|⚠️ ベビーカーのファンシートの記事で、炎天下でも体温上昇を和らげると書いていました

対象の記事:ベビーカーにファンシートは本当に必要?

ファンシートのメリットとして、「炎天下での待ち時間など、過酷な状況でも赤ちゃんの体温上昇を和らげる手助けになる」と書いていました。⚠️ 根拠がありませんでした。

体内に溜まった熱を体外に逃す方法(熱放散)には、皮膚の表面から直接熱を外気に逃がす放射や液体や固体に移す伝導、風によってその効率を上げる対流等があります。しかし、外気温が高くなると熱を逃しにくくなります。汗は蒸発する時に体から熱を奪います。高温時は熱放散が小さくなり、主に汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

⚠️ 風は熱を逃がす効率を上げるものであって、気温そのものを下げるものではありません。ファンシートは冷房ではなく、汗の蒸発を助ける道具です。

同じ記事で、湿度についても逆のことを書いていました。「湿度が高いと蒸し暑さを感じやすい。ファンシートは風を送ることで、こもった熱や湿気を効果的に逃がしてくれます」——⚠️ 湿度が高い日は汗が蒸発しにくくなり、ファンも効きにくくなります。

あわせて、出典のないまま 「あせもやかゆみといった肌トラブルの予防に繋がる」 と書いていました。効果を示した資料を、こちらで探した範囲では見つけられなかったため、削除しました。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、ファンシートがあるから炎天下でも大丈夫だと判断された方がいらっしゃった可能性があります。熱中症に関わることでした。心よりお詫びします。

どう直したか:環境省「熱中症環境保健マニュアル」を確認し、該当箇所を削除・修正しました。あわせて、この記事にいちばん足りなかったことを冒頭に追加しています。⚠️ ベビーカーの高さは、大人が立っている高さより暑いという事実です。

気温が高い日に散歩等をする場合、身長の低い幼児は大人よりも危険な状態になります。その理由は晴天時には地面に近いほど気温が高くなるからです。通常気温は150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったとき、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。また、さらに地面に近い5cmの高さでは36℃以上でした。大人が暑いと感じている時は、幼児はさらに高温の環境にいることになります。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

同じ資料は、ベビーカーを名指しで挙げています。

ベビーカーや小さな子どもの活動空間である地表面付近は、より暑さの厳しい環境になっています。— 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」

2026年9月9日|⚠️ 1ヶ月健診の記事に、抱っこ紐とベビーカーの「使える月齢」が書かれていませんでした

対象の記事:1ヶ月健診は抱っこ紐とベビーカーどっちが便利?

生後1か月の外出について、「公共交通機関なら抱っこ紐が便利」「徒歩や車ならベビーカー」と書いていました。⚠️ どちらも、その月齢で使える型かどうかに一言も触れていませんでした。

公的な安全基準(SG基準)は、抱っこひもを抱き方ごとに対象月齢で分けています。

③縦抱っこ式;乳幼児を前に縦に抱く形態。乳幼児の向きが使用者の方を向いた状態(縦対面抱っこ)と前方を向いた状態がある。適用対象年齢は、首がすわった乳児期(4か月)から24か月までの間の任意の範囲とする。ただし、縦対面抱っこで頭当てがあるものは、適用対象年齢を生後1か月から24か月の間の任意の範囲とする。— 製品安全協会 SG基準 CPSA 0027「抱っこひも」

⚠️ おんぶ(背負い式)は首がすわった4か月から、腰抱っこは腰がすわった7か月以降からと定められています。1ヶ月健診では使えません。生後1か月で使えるのは、頭当てのある縦対面抱っこか、股関節脱臼を防ぐ構造のある横抱っこだけです。

ベビーカーも同じでした。

誤解を招いていた点正しい内容
ベビーカーとだけ書いていた⚠️ A形は1か月から、B形(バギー)はおすわりができる6〜7か月からです(SG基準 CPSA 0001)。B形しかないご家庭には、1ヶ月健診にベビーカーという選択肢がありません
「自転車は避けるのが無難です」⚠️ 「無難ではない」ではなく、選択肢になりません。幼児用座席は、首がすわって支えなしで座れることを前提にした製品です
「抱っこ紐:坂道や段差が多い道では安全で動きやすい」動きやすいのは確かですが、⚠️ 「安全」とは言い切れません

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、おんぶ紐やB形ベビーカーを用意して1ヶ月健診に向かわれた方がいらっしゃった可能性があります。当日、その道具が使えないと分かる状況を招いていたかもしれません。産後1か月という、いちばん動きづらい時期にそのような書き方をしていたことをお詫びします。

どう直したか:製品安全協会のSG基準(抱っこひも・ベビーカー)の公開版を確認し、対象月齢を記事の冒頭に置きました。当日までにやることは練習より先に、手持ちの取扱説明書で対象月齢を確認すること、という形に書き換えています。

2026年9月8日|⚠️ 赤ちゃんの寝床の記事4本で、公的機関やメーカーが禁じている使い方を勧めていました

対象の記事:旅行中のベビーベッドは代用方法は?/ネオママイズム・ベッドインベッドの口コミと評判/ドッカトットはいつまで使える?/ドッカトットを安く買うには?

⚠️ 旅先でベッドガードを使うよう勧めていました。0歳児の死亡事故が起きている製品です

「旅行中のベビーベッドは代用方法は?」で、大人用ベッドで添い寝するときの転落防止として 「ベッドガードや枕などで仕切りを作る工夫が有効」 と書き、宿への問い合わせも勧めていました。

大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないでください。— こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」
平成29年度に0歳児が、大人用ベッドとベッドガードに挟まれて死亡する事故が2件発生しています。— 消費者庁「0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」

⚠️ 枕での隙間埋めも、消費者庁が 「転落時の衝撃緩和や、隙間をなくすことが目的であっても、子どもの鼻や口を覆ってしまったり、気道を塞いでしまったりして、窒息するリスクがあります」 として否定しています。正しい対策は、物を詰めることではなくベッドを壁にぴったり付けて固定することでした。

同じ記事で、タオルケットやブランケットを寝床に敷くこと、電車でネックピローを使って体を安定させることも勧めていました。どちらもこども家庭庁が窒息のリスクとして避けるよう求めているものです。

⚠️ 傾斜30度で寝かせかねない書き方をしていました

「ネオママイズム・ベッドインベッドの口コミと評判」で、「傾斜機能(5〜30度)は吐き戻し防止や鼻詰まり軽減に効果的」と、角度の条件なしで書いていました。

⚠️ 取扱説明書には「※睡眠時は傾斜角度 5度に設定してください。」と明記されています。 メーカーも「一番フラットに近い状態(傾斜5度)であれば気道を塞ぐ傾斜ではないので就寝時にご使用いただいても問題ありません」と、5度に限定して説明しています。

このほか、次の誤りがありました。

誤っていた記述正しい内容
18cmの高さのサイドウォールが守ってくれる18cmは本体の外形の高さ。赤ちゃんが寝る面からの壁は内側8cmです
日本国内の検査機関で検査をクリアしているため安心⚠️ 民間機関の耐荷重20kg強度試験とホルムアルデヒド含有量検査です。睡眠環境製品としての国の安全基準ではありません
価格目安 15,000〜16,000円公式オンラインストア 14,250円(税込・送料無料)

⚠️ メーカーが「絶対に使用しないでください」としている使い方を勧めていました(ドッカトット)

誤っていた記述正しい内容
専用カバーは高価なので、ガーゼおくるみやバスタオルを敷いて使う⚠️ 公式「ドッカトットの中に枕やブランケットを入れると…絶対に使用しないでください」
防水シーツを敷いても大丈夫?→「使用は可能ですが、素材選びが重要」⚠️ 公式「防水シーツなどをドッカトットに敷くことはおやめください」(熱がこもり、微生物が溜まるため)
入手ルートに並行輸入・中古を並列で提示⚠️ 公式「販売された形で安全性の試験を受けています。改造品や模造品を購入しないでください」
グランドは9〜36ヶ月公式の現行表記は12ヶ月以上(⚠️ ただし公式サイト内でも表記が割れています)

あわせて、保護者が就寝するときは使えないこと、壁や家具のそばに置かないことが記事に書かれていませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、旅先でベッドガードや枕の仕切りを用意された方、傾斜を大きくしたまま寝かせた方、ドッカトットにバスタオルや防水シーツを敷いた方がいらっしゃった可能性があります。いずれも、公的機関やメーカーが危険としている使い方でした。心よりお詫びします。

どう直したか:こども家庭庁・消費者庁・製品安全協会の資料と、各メーカーの取扱説明書・公式FAQを確認し、該当箇所を公式の記載に置き換えました。⚠️ また「旅行中のベビーベッド」の記事には、本文に脚注番号の記号が20個そのまま表示されていたため(「第一歩です444。」など)、これも削除しています。

2026年9月8日|⚠️ 転倒防止グッズ4本で、公的な根拠がないまま安全を語っていました

対象の記事:ごっつん防止ヘルメットは必要?いらない?/赤ちゃんの転倒防止にはリュック?ヘルメット?/ごっつん防止リュックは必要?いらない?/転倒防止クッションは必要?いらない?

4本とも、公的機関の資料を1本も参照しないまま、赤ちゃんの頭を守る商品の要・不要を判断させていました。⚠️ とくに重い誤りが5つあります。

⚠️ 1歳未満に使うことを勧めていました(ごっつん防止ヘルメット)

「一般的に、生後6〜8ヶ月、おすわりが安定し始めた頃が使い始めの目安」と書いていました。

現状では1歳未満の子どもを対象とするヘルメットは、国内市場では販売されていません!— 国民生活センター「子ども用ヘルメット」(令和5年7月12日)

同じ調査で「4カ月児にヘルメットを適切に着用させることはできませんでした」とも報告されています(頭とのすき間ができてしまうため)。SGマークが付いた商品の表示も「※1才未満の乳児は使用しないでください」です。⚠️ 記事でいちばん目立つ数字が、商品自身の禁止事項と逆でした。

⚠️ 赤ちゃんの周りに座布団や柔らかい玩具を置くよう勧めていました(転倒防止クッション)

「衝撃を和らげる工夫」として書いていました。⚠️ こども家庭庁は名指しで禁じています。

柔らかいクッションなどは窒息のおそれがあるため、転落防止のためであっても周りに置かないようにしましょう。— こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」

⚠️ しかもこれは「商品を買わない場合の代替案」でした。買わない選択のほうが危険になっていました。

⚠️ ヘルメットに「ガーゼを挟む」よう勧めていました(リュック?ヘルメット?)

SG基準は取扱説明書に「衝撃緩和帽を加工したり、改造したりしない旨」を書くよう求めています。厚みが変わるとフィットが崩れ、転倒したときに脱げたり、衝撃が一点に集中したりします。

⚠️ 公園の遊具でヘルメットを使うよう勧めていました(リュック?ヘルメット?)

「公園など動きが活発な場所ではヘルメットがおすすめ」と書いていました。日本小児科学会は、公園のうんていでヘルメットが鉄棒に引っかかり、あごひもで宙づりになって急性低酸素脳症を起こした事例(6歳9か月)を報告し、「遊具で遊ぶときにはかぶらないよう子どもに教育する必要がある」としています。

⚠️ 「常に見守れるなら不要」と書いていました(4本共通)

子どもが転倒するまでの時間は0.5秒程度といわれています。注意深く見守っていても対応できない可能性が高いため、転倒による怪我を防ぐための「環境づくり」が重要となります。— 東京都「子供の事故防止プロジェクト」

消費者庁も「保護者が常に目を離さずにいることは難しく、仮に見ていてもすぐそばにいなければ拾い上げることは困難です」としています。⚠️ 公的機関が「見守りでは防げないから環境を変えて」と言っているまさにその点を、対策を省く理由に使っていました。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、1歳未満のお子さんにヘルメットをかぶせた方、赤ちゃんの周りに座布団やクッションを置いた方、ヘルメットにガーゼを挟んだ方、公園の遊具でヘルメットをかぶせたままにした方がいらっしゃった可能性があります。いずれも、公的機関やメーカーが危険としている行為でした。心よりお詫びします。

どう直したか:消費者庁・こども家庭庁・国民生活センター・製品安全協会・日本小児科学会・東京都の資料を確認し、該当箇所をすべて公的な記載に置き換えました。あわせて、4本すべてに頭を打ったときの受診の目安(意識がない・出血がひどい・繰り返し嘔吐があるときは救急車か至急受診。元気でも1〜2日は安静)を追加しています。

★ 調べた結果、これらの商品の効果を測った公的なデータは1件も見つかりませんでした。 SG基準にも、2026年7月に始まった子供PSCマークの対象にも入っていません。一方で公的機関がはっきり勧めているのは、クッション性の高い床材と家具のコーナーガードでした。記事はその順序で書き直しています。

2026年9月17日の追記:上の「SG基準にも、2026年7月に始まった子供PSCマークの対象にも入っていません。」には、誤りが2つありました。どちらも、当サイトが9月8日の訂正のときに書き足したものです。

  • 子供PSCマークの制度が始まったのは、2025年12月25日です。消費生活用製品安全法などの改正が施行された日です。2026年7月8日は、ベビーカーと乳幼児用ベッドガードが対象に加わった日でした。
  • 4本のうちヘルメットを扱う2本について、頭にかぶる帽子型のものには、製品安全協会の「衝撃緩和帽」のSG基準があります。この記録の上のほうでも、この基準を引いていました。SGの基準が無いのは、リュック型とクッション型です。

子供PSCマークの対象は、いま、ベビーベッド、3歳未満向けのおもちゃ、ベビーカー、ベッドガードの4つです。転倒から頭を守るリュック、クッション、ヘルメットは、この4つには挙げられていません。リュックとクッションの記事2本は、9月15日に直しました。

令和7年12月25日より、乳幼児用玩具(3歳未満向け玩具)に対する新たな規制が始まりました。— 経済産業省「乳幼児用玩具に対して新しい規制が導入されました」
…令和8年(2026年)7月8日から、新たに「乳幼児用ベッドガード」と「ベビーカー」も対象に加わりました。— 政府広報オンライン「乳幼児用製品を安全に使うポイント!「子供PSCマーク」の運用がスタートしています」
現在、以下の4つの製品が子供用特定製品に指定されています。— 経済産業省「こどもの安全のために~知ってますか?子供PSCマーク~」
衝撃緩和帽とは、日常生活(防災時も含む)における様々な状況での頭部に対する衝撃を緩和し、怪我・痛みを軽減し、たんこぶ(皮下血種)又は裂傷等を防止するために着用する帽子をいいます。— 製品安全協会「衝撃緩和帽」

2026年9月19日の追記:この記録の引用を、出典の原文とすべて照らし直しました。3か所に誤りがありました。お詫びして、原文を載せます。

⚠️ 1つめ(重い):上の「現状では1歳未満の子どもを対象とするヘルメットは、国内市場では販売されていません!」は、原文から「乗車用」の2文字を落としていました。原文は自転車に同乗させるときのヘルメットについての記述で、この記録の題材(室内で頭を守る帽子型の商品)とは対象が違います。

このほか、自転車へ同乗させることも考えられる1歳未満の子どもを対象とする乗車用ヘルメットは国内市場では販売されていませんが、市販のものをかぶらせようとすることも考えられます。— 国民生活センター「子ども用ヘルメット」(令和5年7月12日)

1歳未満に使わせないことの根拠は、同じ記録に載せた「4カ月児にヘルメットを適切に着用させることはできませんでした」(国民生活センター)と、SGマークの表示「※1才未満の乳児は使用しないでください」(製品安全協会)です。こちらは原文どおりでした。

⚠️ 2つめ:消費者庁の引用「平成29年度に0歳児が、大人用ベッドとベッドガードに挟まれて死亡する事故が2件発生しています。」は、事実は同じですが語順を入れ替えていました。原文はこちらです。

0歳児が大人用ベッドとベッドガードに挟まれて死亡する事故が平成29年度に2件発生しています。— 消費者庁「0〜1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」

⚠️ 3つめ:ベビーモニターの記録で「こども家庭庁『乳幼児突然死症候群(SIDS)について』」と書いた出典表示は、正しくは「赤ちゃんが安全に眠れるように 〜1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ〜」の「睡眠中の窒息について/窒息のリスクを下げる5つのポイント」です。引用した文そのものは原文どおりでした。

どう直したか:2026年9月19日に、このページの引用72件をすべて出典の原文と照らしました。67件は原文どおりでした。⚠️ 残る課題:72件のうち56件は、このページに出典のアドレスが載っていません。読者が確かめられるよう、別の日にまとめて足します。

⚠️ 再発防止:引用を載せるときは、引用の「対象」(何についての記述か)が題材と合っているかを確かめます。原文の限定語(「乗車用」など)を落としません。

2026年9月8日|⚠️ ベッドインベッドの記事で、メーカーが禁止している使い方を勧めていました

対象の記事:ネオママイズムのベッドインベッドはいつまで?

⚠️ これがいちばん重い誤りです。 記事は、赤ちゃんが下にずれるときの工夫として、こう書いていました。

  • 「両端にタオルを置く方法がシンプルで効果的」
  • 「囲いの高さを確認: 低すぎる場合はクッションで補強」

⚠️ どちらも、メーカーが取扱説明書で禁止している行為です。

付属のクッションパッドの他に、お子さまの顔が沈み込むような軟らかい敷物は重ねて使用しないでください。ベビー枕の使用も推奨しておりません。— ネオママイズム「ベッドインベッド」取扱説明書

こども家庭庁も、赤ちゃんの睡眠環境について「ぬいぐるみやタオルなどは窒息のリスクにつながります」「寝床には何も置かずにすっきりと」としています。

このほか、次の記述も公式と逆でした。

誤っていた記述正しい内容
夜中にカメラでチェックし、異常がないか監視メーカーは「隣で保護者が様子をうかがえる環境下でご使用ください」「少しの間でも保護者が目を離す際は、お子さまをベビーベッドに移していただくことを推奨」としています
洗浄:外側を洗い、内部を日干しメーカーの手順は「風通しの良い日陰で平干し」です

ご迷惑をおかけした可能性:当サイトを読んで、赤ちゃんの寝床にタオルやクッションを足された方がいらっしゃった可能性があります。⚠️ 窒息のリスクにつながる行為をお勧めしていました。心よりお詫びします。

どう直したか:取扱説明書とこども家庭庁の資料を確認し、該当の5箇所を公式の記載に置き換え、出典を記事に明記しました。

2026年9月19日 追記:上の引用を、原文の表記に合わせて「柔らかい」から「軟らかい」に直しました。読み方も意味も変わりません。この取扱説明書は文字が入っていない画像だけのPDFで機械では照合できないため、2ページと3ページを目で見て原文を確認しました(同じ一文が「軟らかい敷物は重ねないで!」の囲みと、「使用上のご注意」の箇条書きの2か所にあります)。なお、対象の記事の本文にも同じ1文字の誤りが1か所残っています。この記事はいま表示のされ方を測っている最中のため、測定が終わる2026年10月6日のあとに直します。

2026年9月8日|⚠️ 哺乳びん消毒剤の記事に、混ぜてはいけない組み合わせと、誤って飲んだときの対応がありませんでした

対象の記事:チュチュベビー「つけるだけ」とミルトンの違いは?

塩素系の薬剤を扱う記事でありながら、次の2つが1行も書かれていませんでした。

  • ⚠️ 混ぜてはいけない組み合わせ(杏林製薬は「シアヌル酸系の製品、酸性の洗浄・漂白剤等との混合は危険ですので避けてください」としています。チュチュベビーの「つけるだけタブレット」はシアヌル酸系です)
  • ⚠️ 誤って飲み込んだとき・目に入ったときの対応(両社とも「すぐに水・生卵・ミルク等を飲み、医師にご相談ください」「こすらず、すぐに15分以上水で洗い流して」と公表しています)

このほか、次の誤りがありました。

誤っていた記述正しい内容
Milton CP は「2Lまたは4Lの水に1〜2錠」公式の用法は「水4L当たり2錠」のみです
ゴム製品を長時間つけると白くなる「という口コミも」⚠️ これは口コミではなくメーカーの指示です。「乳首等のゴム製品は…1時間で取り出してください」
野菜や果物も消毒できる(すすぎ不要と同じ節に記載)野菜・果物は「10分つけて、水道水で流すだけ」。時間もすすぎも哺乳びんと違います
チュチュベビーには専用容器がないジェクスから「ミルボックス ミニ」(2.8L・税込1,650円)が出ています

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 用法を半分の量で実行された方、乳首を長時間つけたままにされた方、野菜をすすがずに使われた方がいらっしゃった可能性があります。また、万一お子さんが薬剤を口にされたとき、記事に何をすべきかが書かれていませんでした。お詫びします。

どう直したか:両社の公式を確認し、用法の誤りを修正したうえで、⚠️ 混合禁止・誤飲時の対応・金属やメラミン食器に使わないこと・原液や熱湯で作らないこと・保管場所の5項目を追加し、出典を明記しました。

2026年9月8日|抱っこ紐の記事で、使える体重とウエストのサイズを誤って書いていました

対象の記事:サイベックス コヤキャリアの口コミ・デメリット

誤っていた記述正しい内容
使えるのは「新生児から3歳頃(体重15kg程度)まで」公式は「Child weight: Min. 3.2 – Max. 15 kg」。⚠️ 体重3.2kgという下限があります
ウエストサイズは60cmから180cmまで対応公式は「750 – 1970 mm」=75cm〜197cm。⚠️ 下限が15cm違います

このほか、前向き抱きについて公式が書いている「1回20分程度まで」という記載が、記事にありませんでした。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ ウエストが60cm台の方が「対応している」と読んで購入された場合、実際には装着できません。⚠️ また、低出生体重で生まれたお子さんのご家庭が「新生児から使える」と読んで購入された場合、体重3.2kgに達するまで使えません。いちばん不安を抱えている時期に、そのような書き方をしていたことをお詫びします。

どう直したか:サイベックス公式の商品ページとよくある質問を開き直し、対象体重・サイズ・洗濯方法・前向き抱きの条件を確認して、記事を全面的に書き換えました。あわせて、出典のない口コミの引用9件を削除し、楽天市場で実際に数えたレビュー件数と平均評価に置き換えています。

2026年9月7日|アンパンマン大図鑑の記事に、複数の誤りがありました

対象の記事:アンパンマン大図鑑とプラスの違い

「アンパンマン大図鑑プラス」に、映画『ふわふわフワリーと雲の国』のフワリーと、『ロボリィとぽかぽかプレゼント』のロボリィが収録されていると書いていました。

⚠️ 大図鑑プラスは2018年6月の本です。 フワリーは2021年、ロボリィは2023年の作品なので、収録されていません。

誤っていた記述正しい内容
大図鑑プラスの発売は2023年7月2018年6月
大図鑑(2013年版)は256ページ271ページ
大図鑑プラスは296ページ本体239ページ+別冊55ページ
収録キャラクターは約2,200/約2,700出版社は収録数を公表していません
2023年までに約500体の新キャラを追加根拠となる資料がありません

ご迷惑をおかけした可能性:お子さんが最近見たキャラクターを目当てに、中古で「大図鑑プラス」を購入された方は、目的のキャラクターが載っていなかったはずです。申し訳ありませんでした。

どう直したか:フレーベル館の書籍ページと、国立国会図書館の書誌データで、4冊分の発売年・ページ数・定価・ISBNを確認し直し、記事を全面的に書き換えました。収録数の数字が公表されているのは現行版(2023年10月発行)の「2300以上」だけでしたので、それ以外は「公表されていない」と書いています。

2026年9月7日|キッズカメラの記事で、対象年齢を誤って案内していました

対象の記事:ピントキッズとミニピクの比較

「3歳〜4歳のはじめてのカメラにはミニピクを強くおすすめします」と書いていました。

⚠️ メーカーが公表している対応年齢は、ピントキッズ・ミニピクとも6歳以上です。 3〜4歳のお子さんへの贈り物としてすすめる書き方は、誤りでした。

誤っていた記述正しい内容
ピントキッズはオートフォーカス機能を搭載公式の仕様に「オートフォーカス機能なし」と明記されています
両機とも32GBのSDカードが付属32GBの記載があるのはミニピクだけ。ピントキッズは容量が公表されていません
WITHモデルにはゲームロックがない現行のWITHyouは6桁のパスワードでロックできます
ミニピクの本体重量は約55g約66g
安全なシリコンで、口にしても安心根拠となる資料がありません(記述を削除しました)

ご迷惑をおかけした可能性:3〜4歳のお子さんへの贈り物としてお選びになった方には、メーカーの対応年齢の外でお使いいただくことになってしまいました。申し訳ありませんでした。

どう直したか:メーカー2社の公式ページと公式ショップで、対応年齢・重さ・付属品・価格を確認し直し、記事を全面的に書き換えました。あわせて、公式ではない紛らわしい商品紹介サイトを出典から外しています。

いまの運営者が書いた記事の訂正

2026年9月17日|⚠️ チャイルドシートの選び方の記事で、うしろ向きで使う期間を「12か月まで」と書いていました

対象の記事:チャイルドシートの選び方は「5つの分かれ道」で決まる|自分はどのタイプか目星をつける

⚠️ これは、いまの運営者が書いた記事の誤りです。

「R129で変わった主な点」として、「うしろ向きで使う期間が、12か月までから15か月までに延長された」と書いていました。

旧基準のR44には、前向きにできる月齢の条件がありません。分けていたのは体重で、前向きのシート(グループI)は9〜18kg用でした。「12か月」は、JAFの解説にある月齢の目安で、基準の決まりではありません。

旧規則における後向き使用期間の制限は体重のみ(体重9kg未満)で合わせていた。前向きタイプが使用可能になる月齢目安としては12ヶ月頃だった。新規則R129では、体重ではなく身長に合わせたもの(身長76cm以上)とし、更に明確な区切りをもうけるため、月齢15ヶ月を超えるまで前向きタイプの使用を禁止とした。— JAF「チャイルドシートの選び方(新生児期)」脚注4

新基準のR129は、ハーネスなどで子どもを留めるタイプのシートについて、月齢15か月未満の子には後ろ向き(または横向き)のシートだけを使うと定めています。

For children under the age of 15 months only lateral facing or rearward facing Enhanced Child Restraint System shall be used.(訳:月齢15か月未満の子どもには、横向き又は後ろ向きの強化型チャイルドシートだけを使用すること。)— 国連規則R129(OJ L 375, 2021年10月22日)6.1.2.7

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、生後12か月ごろになれば前向きにしてよいと受け取られた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。前向きにできる条件は、シートごとに取扱説明書で決まっていて、身長の条件があるものもあります。

どう直したか:2026年9月16日に、R44とR129の原文、国土交通省の冊子で確かめて書き直しました。あわせて、R129とi-Sizeを同じものとして書いていた箇所(i-SizeはR129の中の種類の1つです)、助手席の注意(国土交通省の「きわめて危険ですので絶対にやめましょう」)、ロングユース型の対象年齢(コンビ公式「新生児から7才頃まで」・西松屋の分類「新生児~12歳頃まで」)も直しました。

⚠️ 再発防止:基準の数字や条件は、解説ページの「目安」ではなく、規則の原文で確かめてから書きます。

2026年9月15日|⚠️ 回転式チャイルドシートを比べた記事で、前向きにできる条件を誤っていました

対象の記事:ISOFIXの回転式チャイルドシート、この3つで迷っています|店頭で全部さわって比べた記録

⚠️ これは、いまの運営者が書いた記事の誤りです。

比べた3台について、表と本文で次のように書いていました。

  • 表で、サイベックス「シローナ G i-Size」の前向きを「(身長40〜105cm・体重19kgまで)」。本文でも「サイベックス シローナG:身長40〜105cmで対応」。
  • 表で、コンビ「THE S ロッタ ZH」の前向きを「身長76〜105cm」とだけ。
  • 本文で、前向きの「月齢15か月以上」の条件を「3台の中でクルリラ ビッテだけの条件でした」。

各社の公式ページ(2026年9月15日に確認)には、こうあります。

※15カ月未満は前向きで使用できません。— コンビ公式ブランドストア「コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ロッタ ZH(アカチャンホンポ 限定モデル)」
お子さまが生後15ヵ月以上、身長76cm以上になるまでは、後向き装着での走行が義務付けられています。— サイベックス公式オンラインストア「シローナ G i-Size(セパレートモデル)」

★ 前向きにできる条件は、3台とも「身長76cm」と「月齢15か月以上」の両方でした(アップリカの公式ページも「※ 15カ月未満は前向きで使用できません。」)。「40〜105cm」は、後向きで使える身長の範囲です。前向きの条件ではありません。

ご迷惑をおかけした可能性:⚠️ 当サイトを読んで、生後15か月より前や、身長76cmに届く前に、前向きにしてよいと受け取られた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:表と本文を、各社の公式ページの書き方に直しました(2026年9月15日。取扱説明書3冊でも同じ条件であることを確かめました)。「3台の中でクルリラ ビッテだけ」という書き方と、そこから足していた推測(「大きめに育つ子の場合、ここで差が出ることがありそうです。」「後向きのほうが安全とされる時期を長く取る設計、という見方もできます。」)を、前後の文とあわせて取り下げました。あわせて、出典のなかった「9kgは、だいたい1歳前後で超える子が多い重さです。」を、こども家庭庁の令和5年乳幼児身体発育調査の数字に置き換えました。

⚠️ 再発防止:機種を比べる表は、後向きと前向きの値を、機種ごとに公式の原文と照らしてから載せます。

2026年9月13日|⚠️ かかりつけの小児科の記事で、予防接種の回数を確かめないまま「半年で15回以上」と書いていました

対象の記事:かかりつけの小児科、どう選ぶ?産まれる前に決めておく5つの見方

⚠️ これは、いまの運営者が書いた記事の誤りです。

「赤ちゃんの接種は、半年で15回以上あります」と書いていました。厚生労働省の各ワクチンのページにある標準的なスケジュールと照らし合わせましたが、この回数を裏づけられませんでした。書いたときに、国の資料を開いて数えていませんでした。

★ 回数の代わりに、国の資料に書かれていることを載せました。

生後2か月から接種を受けることができるワクチンの種類が多いため、医療機関等と相談して予防接種のスケジュールを計画してください。— 厚生労働省「ロタウイルスワクチン」

あわせて、次の点も直しました。

  • 同じ「半年で15回以上」を、予防接種スケジュールの記事にも書いていました。こちらも同じ日に取り下げました。
  • 夜間・休日の電話相談(#8000)を「小児救急電話相談」と書いていました。国の呼び方ではないため、こども家庭庁の呼び方「こども医療電話相談」に改め、受け付けている日時が都道府県ごとに違うことを書き足しました。
  • 「生後2か月の枠は埋まりやすい」「時間帯が分かれていると感染症をもらいにくい」など、国の資料に根拠のない書き方を、運営者の考えだと分かる形に改めました。

ご迷惑をおかけした可能性:予防接種の回数を実際より多く受け止め、不安に思われた方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:「15回以上」を取り下げ、厚生労働省・こども家庭庁の資料を12か所で引用しました。

⚠️ 再発防止:数字を書くときは、その数字が載っている資料を開いてから書きます。

誤りが見つかったときは、上と同じ形でここに記録します。

2026年9月12日|⚠️ 赤ちゃんの誤飲・窒息の記事で、出典のある事例を「出どころを示せない」として取り下げていました

対象の記事:赤ちゃんの誤飲・窒息|助産師が「一番ダメ」と言ったものと、見落とされがちな場所

⚠️ これは、いまの運営者が書いた記事の誤りです。

ボタン電池の誤飲について、「気管や食道に穴が空いた事例も報告されています」と、出典を示さずに書いていました。2026年9月12日、出どころを示せないとして、この一文を取り下げました。

⚠️ ところが、消費者庁の子ども安全メールに、同じ事例が書かれていました。 当サイトが探しきれていませんでした。

過去には、ボタン電池を誤飲し、気管や食道に穴が空いてしまった事例も発生しています。— 消費者庁「Vol.547 ボタン電池誤飲を防ぐために! 電池を使う製品は子どもの手の届かないところに置きましょう。」

あわせて、電池が消化管を傷つけるしくみを「消費者庁は…と説明しています」と書いていた文も、記事に出典を示していませんでした。まとめの「何も飲ませず、吐かせないで至急病院へ」(消費者庁)も出典を示しておらず、原文の「行く」を削って「」に入れていました。

ご迷惑をおかけした可能性:事実だった重い事例を取り下げたことで、ボタン電池の誤飲の危険を実際より軽く受け取った方がいらっしゃった可能性があります。お詫びします。

どう直したか:2026年9月13日に、この事例と電池のしくみを、消費者庁の同じページ(Vol.547)の原文を引いて書き直しました。まとめの一文は、消費者庁の子ども安全メール Vol.493 の原文どおり「何も飲ませず、吐かせないで至急病院へ行く」に直しました。どちらのページも出典に加えています。助産師さんの言葉は変えていません。

⚠️ 再発防止:「出どころを示せない」と書く前に、公的機関の注意喚起(消費者庁の子ども安全メール・国民生活センターの公表)まで探します。

このページについて

  • 記載は2026年9月8日時点のものです。
  • 誤りにお気づきの際は、お問い合わせからご連絡いただけると助かります。
  • 運営者と編集の方針は運営者情報に書いています。
  • 運営者が変わる前の記事は順次見直しています。見直しが済んだ記事には、記事の末尾にその旨と確認日を表示しています。
📚 この記事を書くために参考にした情報
ネオママイズム「ベッドインベッド」取扱説明書 https://cdn.shopify.com/s/files/1/0511/3669/2378/files/torisetu.pdf
📚 この記事を書くために参考にした情報
こども家庭庁「赤ちゃんが安全に眠れるように」 https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kenkou/sids
📚 この記事を書くために参考にした情報
ジェクス「チュチュ つけるだけ」 https://chuchubaby.jp/item/soaks/
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杏林製薬「ミルトン」 https://www.milton.jp/ekitai/index.html
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経済産業省「改正製品安全4法による、新たな規制の対象者、対象製品等の具体的な内容について」(令和7年2月) https://www.meti.go.jp/product_safety/consumer/pdf/2025Jan_block_setumei.pdf
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政府広報オンライン「乳幼児用製品を安全に使うポイント!「子供PSCマーク」の運用がスタートしています」 https://www.gov-online.go.jp/article/202508/entry-8739.html
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経済産業省「こどもの安全のために~知ってますか?子供PSCマーク~」 https://www.meti.go.jp/product_safety/kodomo/kodomopsc.html
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経済産業省「乳幼児用玩具に対して新しい規制が導入されました」 https://www.meti.go.jp/product_safety/kodomo/gangu_kisei.html
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JAF「チャイルドシートの選び方(新生児期)」 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/protect-life/child-seat/born
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国連規則R44(EUR-Lex CELEX:42011X0909(02)) https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/HTML/?uri=CELEX:42011X0909(02)
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国連規則R129(OJ L 375, 22.10.2021) https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/HTML/?uri=OJ:L:2021:375:FULL
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CYBEX公式 Coya Carrier https://www.cybex-online.com/en/jp/p/ca-pl-coya-carrier.html
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フレーベル館「アンパンマン大図鑑 げんき100ばい 公式キャラクターブック」 https://book.froebel-kan.co.jp/book/detail/9784577051610
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国立国会図書館サーチ「アンパンマン大図鑑プラス」 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I029035850
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消費者庁「0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_041/
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DockATot 日本公式 よくある質問 https://dockatot.jp/pages/faq
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国民生活センター「子ども用ヘルメット」(令和5年7月12日) https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20230712_1.pdf
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こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」 https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook
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製品安全協会「衝撃緩和帽」SG基準 https://www.sg-mark.org/product/no-0145/
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日本小児科学会 Injury Alert No.009 http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/injuryalert/0009.pdf
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東京都「子供の事故防止プロジェクト」 https://kodomosafetypj.metro.tokyo.lg.jp/business/column/vol-012/
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株式会社フェリクロス「ピントキッズ」 https://felicross.com/pintkids/
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MiNiPiC公式サイト https://minipic.jp/products/product
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イクジヒロバ 運営者情報 https://ikuji-hiroba.com/about/
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JR東海「荷物に関するご案内」 https://railway.jr-central.co.jp/oversized-baggage/
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消費者庁「Vol.593 子どもの熱中症対策を心がけましょう!」(2022年6月8日) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20220608/
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環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」 https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_full.pdf
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厚生労働科学研究費補助金 研究班「未就学児の睡眠指針」(2018年) https://sukoyaka21.cfa.go.jp/media/tools/s04_nyu_pan004.pdf
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国民生活センター「こどもを抱っこして自転車に乗ることは危険です-転倒・転落によりこどもが頭部に重篤なけがをすることも-」 https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20221116_1.pdf
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製品安全協会「抱っこひも」SG基準 CPSA 0027(公開用) https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2021/11/S0027-03%E6%8A%B1%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%B2%E3%82%82%EF%BC%88%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf
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クラウンボックス 公式「利用規約」 https://crown-box.jp/info/customer_term
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エルゴベビー公式「OMNI Deluxe (オムニデラックス)」 https://ergobaby.jp/products/cregbcodm
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消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」メールマガジン Vol.610(2022年11月28日) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20221128/
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ヨンデミー 公式「特定商取引法に関する表示」 https://yondemy.wraptas.site/commercial_transaction
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ヨンデミー公式 よくある質問 https://lp.yondemy.com/faq
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Poled Japan/エアラブ公式店「よくある質問」 https://shop.poled.co.jp/pages/faq
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ワンダーボックス 公式「利用規約」 https://box.wonderfy.inc/terms/
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ワンダーボックス 公式「特定商取引法に基づく表記」 https://box.wonderfy.inc/law/
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モグモ 公式「特定商取引法に基づく表記」 https://mogumo.jp/shop/law_info
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キャリーオン 公式「よくある質問」 https://guide.carryonmall.com/faq/
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キャリーオン 公式「買取ガイド」 https://carryonmall.com/sell/
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デキタス 公式サイト https://dekitus.johnan.jp/
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製品安全協会 SG基準 CPSA 0001「ベビーカー(TypeⅠ)」 https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2025/06/S0001-06%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%89%88.pdf
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国土交通省「チャイルドシート」(よくある質問) https://www.mlit.go.jp/jidosha/child/
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国土交通省「チャイルドシートに関するQ&A」 https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/childfaq.html
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国土交通省監修・ナスバ「チャイルドシート安全比較BOOK(チャイルドシートアセスメント2026.3)」17ページ https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/data/pamphlet_child_r8.pdf
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製品安全協会 SG基準 CPSA 0106「クーハン」 https://www.sg-mark.org/wp-content/uploads/2024/03/S0106-00%EF%BC%882003%EF%BC%89.pdf
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こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」 https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook/content-1
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消費者庁「0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171108_0001.pdf
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こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」 https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook/content-4
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消費者庁「0〜1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_041/assets/consumer_safety_cms204_20201113_01.pdf
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コンビ公式ブランドストア「コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ロッタ ZH(アカチャンホンポ 限定モデル)」 https://www.combi.co.jp/store/carseat/thes/g/g119923/
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サイベックス公式オンラインストア「シローナ G i-Size(セパレートモデル)」 https://cybex-japan.com/products/sirona-g-i-size
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厚生労働省「ロタウイルスワクチン」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rota/index.html
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消費者庁「Vol.547 ボタン電池誤飲を防ぐために! 電池を使う製品は子どもの手の届かないところに置きましょう。」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20210318/
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